快眠

寝具メーカー 株式会社イワタ 社長さんのセミナーに参加してきました。

快眠術の専門家 岩田社長さんのお話は素晴らしく
沢山のお話が聞けたのですが、ここではその一つとして
快眠とお風呂の関係のお話をまとめています。

 



日本人の睡眠について

日本人の平均睡眠時間は、何とこの40年の間に
50分も短くなっているそうです。
そして世界でも睡眠時間の短さは2位だそうですよ。(1位は韓国)

フランスなどは日本より平均50分も睡眠時間が長いそうですし、
忙しそうで活動的なアメリカでさえ、結構寝ているそうです。

テンピュール・シーリー・ジャパンが、
働く男女824人を対象に実施した
「ビジネスパーソンに聞く、睡眠ライフスタイル調査」の結果では、

ビジネスパーソンの平均的睡眠時間は6時間だそうです。内訳は

1位 6時間 41%
2位 7時間 25%
3位 5時間 20%

そして中には4時間 5%、3時間以下 1%もおり、
6時間以下と答えた人は全体の67%もいたそうです。

日本人って、睡眠を削ってでも働く!なんて頑張ることが美徳とされている
所がありますが、本来は健康の為にも睡眠はとても大切です。

 

睡眠の役割

人生の3分の1を占めると言われる睡眠時間。

就寝時には脳下垂体から「成長ホルモン」が出され
傷ついた細胞を修復し、免疫力を高めてくれます。
疲労回復や新陳代謝とも深く関係しています。

睡眠時間が足りないと、集中力や注意力、記憶力も落ちてしまいますし、
ストレスにも弱くなってしまいます。
睡眠不足はデメリットばかりですね。

健康長寿の為にも、私達は質の良い睡眠を取りたいものです。
 

お風呂の入り方を考えてみよう

質の良い睡眠のためには

朝日を浴びて体内時計の調節をしたり、
日中活発に活動をしたり
寝具を見直したり等 色々ありますが、

意外と意識していないのが「お風呂の時間」かもしれません。

熱い朝風呂が好きだからと、夜はお風呂に入らなかったり、
食事前のお風呂が好きと言う人もいるかもしれません。

けれど、質の良い睡眠の為に、
お風呂に入るのに適した時間帯があるんです。

それは就寝の1時間くらい前。

夜になかなか寝付けないとか、
疲れが溜まっているとか、
体調を整えたい、などなど、

「眠れない悩み」や「眠りの質の悩み」等を改善する為には、
お風呂の時間を考えてみても良いかもしれませんね。

 

就寝1時間前が良い理由とは?

お風呂に入ると全身が温まり、血管が広がることで
血流が良くなります。
すると皮膚の表面からは熱が放射され、脳や体の内部が
温度を下げる準備に入ります。

時間をかけてゆっくりと体の内部温度が下がると
人は自然と眠くなっていくんですね。

その頃がちょうど眠りやすいタイミングです。

お風呂から上がって一息ついた頃、がそのタイミングだとすると、
逆算して就寝1時間位前がお風呂に入るベストな時間帯となる訳です。

内部温度が下がったタイミングを逃すと
体温は再び上がり始めてしまいますので、
上手に時間を見計らって入浴したいものです。
 

質の良い睡眠のためのお風呂の温度

お風呂の温度は 38度~40度くらいが最適。
少しぬるめのお風呂に15分程度、リラックスしながら
ゆっくりと浸かります。

入浴時の精神的なリラックスは眠りの準備を助けますので、
好みの香りのアロマオイルを利用したりするのもお勧めです。

ただ、熱いお風呂が好きな人は、就寝前1時間位と言わずに、
3時間程度前までにお風呂タイムを取りましょう。
お風呂から上がった後に、ゆったりと過ごせば、
寝つきが悪くなる事はないそうです。
 

まとめ

質の良い睡眠は、心身の健康を作ります。
その為の助けの一つとなるのが、ぬるめのお風呂。

ぬるめのお風呂は、副交感神経が優位にし、
心身を落ち着かせる働きもあります。

またお湯の中では、体が浮力で軽くなる為に、
筋肉や関節の緊張がほぐれ、リラックス&ストレス解消に役立ちます。

忙しい日々の中でも、体の洗浄という作業的なバスタイムではなく、
「眠る準備のためのバスタイム」を意識して、健康長寿を目指しましょう。
 

参考:良い眠りの本 株式会社イワタ 
 



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