老後生活を楽しむ方法

ロコモティブシンドロームという言葉をよく耳にするようになりました。
日本語にすると「運動器症候群」。

筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、
あるいは複数に障害が起こり、「立つ」「歩く」といった機能が
低下している状態をいいます。
進行すると日常生活にも支障が生じてきます

日本整形外科学会公認ロコモティブシンドローム予防啓発公式サイトより

このロコモティブシンドロームは、なんと
要支援・要介護になる原因第1位なのです。

変形性関節症や骨粗しょう症、脊柱管狭窄症等も
ロコモティブシンドロームの原因となりますが、
加齢に寄る筋力低下でもなるロコモ。

実は私も股関節を痛めていた時期に
運動不足に陥り、40代にしてこのロコモになり始め、
数メートル歩くのも辛かった時期があります。

(私の場合は、股関節の位置を正しく治す体操をしながら
筋力トレーニングを並行し治りました)

ロコモの初期は、とても軽く
時々腰痛やひざ痛などを感じるだけだそう。

年齢のせいかな・・?なんて思っていても
もしかするとそれは、ロコモかもしれません。

放置していると、運動器の働きはますます低下し、
日常生活に支障が出てきてしまう可能性もあります。

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【ロコモーションチェック】してみよう

 片足立ちで靴下がはけない
 家の中でつまずいたり滑ったりする
 階段を上るのに手すりが必要である
 横断歩道を青信号で渡りきれない
 15分くらい続けて歩けない
 2キロ程度の買い物(1ℓ牛乳パック2個程度)を持ち帰るのが困難
 家のやや重い仕事(掃除機の使用・布団の上げ下ろし)が困難

 
日本成人病予防協会監修 健康管理士テキストより

※日本整形外科学会でも「ロコモチェック」が 
こちら から出来ます。
ぜひチェックしてみてくださいね。
 
どこも具合の悪くないうちから積極的に
ロコモ予防に励みましょう。
 

簡単なロコモ予防体操って?

ロコモティブシンドロームを予防する為には
日々運動を継続し、運動器の機能を維持することが大切です。

その中でも【スクワット】は簡単でロコモ予防によい運動です。

膝関節などに余計な負担をかけずに
下半身の筋力が鍛えられバランス感覚も養ってくれます。

※お金をかけずに老後を楽しむ贅沢な節約生活より

 

健康長寿のための運動とは?

健康長寿の為には、何も激しい運動をして鍛える必要はありません。

日々のウォーキングを始め、ちょこちょこと動くだけでも
効果がありますよ。

以下、以前に情報番組で放送された

簡単な運動がどの位か?
何に良いのか?

についてまとめた当サイト内の記事です。
ご参考にどうぞ。

 
現代社会では、自動化や電力化に寄って
体を動かすことが少なくなりました。

買物一つもネットでポチッとすれば
明日には自宅に配送してくれる時代となり、
今後ますます私たちは運動不足になる可能性があります。

本当に小さな事であっても、体には大きな影響を与えるようです。

ロコモ予防に、生活習慣病予防に、
「動くこと」を意識していきましょう♪
老後資金つくり方

チェック「老後資金の貯め方」7つのポイント まとめ

老後のお金を貯める為に、ひとつずつ対策したいこと。

金融庁も警告!騙されちゃダメ!保険料の支払い!↓

我が家は何百万これで消えた事か..
NHKクローズアップ現代 ご参考にどうぞ

保険相談 選び方

1.保険相談を積極的に受けてみる:保険相談7社 体験比較 口コミ

●確認しておきたい事↓

2.老後資金: 目標額を設定
3.住宅ローン:支払いを終える。投資よりローン返済がお得。効率が良い。
4.無駄な保険を排除:保険の見直し
5.年金を増やす: 確定拠出年金に加入
6.貯金や年金受取額を増やす働き方:
  ・ パートの場合
  ・ 自営の場合
7.お金の使い方の習慣化:老後に備えたお金の使い方

●【その他考えられる節税・節約やお金を増やす方法】

・投資で増やす:50~65歳までに2000万円貯める
・節税:ふるさと納税をする
・節税:ブランド品はふるさと納税で買う
・日々の節約:日々の無理のない節約法まとめ
・医療費節約:スーパーフードで健康維持

老後の住まいつくり 準備Memo

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