民間介護保険と公的介護保険の違い

生まれた年に寄り年金開始年齢は異なりますが、
貰える年金が142%になります。

それが一生続きますよ。

その他、毎月の年金受給額を少しでも増やす方法です。
長生きのリスクも解消するために、下記見ていきましょう~。
 

スポンサーリンク

その1 年金の受取開始年齢で受取額を増やす

年金は、原則として65歳から受け取ることができますが、
受給開始時期に関しては、60歳と70歳の間で選べます。

そして60歳開始の場合には、毎月の受取額は30%減りますが、
70歳開始を選ぶと毎月の受取額は42%も増えます。

私の母の場合には、心臓が悪く、60歳ころに大きな手術をしました。
その為、余命について考えたくないとの事で、
年金は早めに受け取り始めました。
しかし、今の医学の進歩は素晴らしいですから、
お蔭さまで75歳を過ぎた現在も、速足で歩けるほど元気です。

父は透析をしながらも79歳の現在も
自宅で生活を送ることが出来ています。

長生き出来るようになった時代、
いつから年金受給を開始するとお得なのか?

考えるところですね。

年金は何歳から受給するとお得?

現状としては、本来の65歳からの受給の場合には、
年金を60歳から繰り上げ受給した時と比べると
76歳以降から総受給額が増え、

70歳から受給の場合には、
本来の65歳からの受給と比べ
81歳から総受給額が増えるようです。

日本人の平均寿命は世界一で 男性 80.50歳。女性86.83歳。

医学が発達していくこれからの時代、
この76歳・81歳ラインをどう捉えるか?は、
人に寄り変わってくるかもしれませんね。
 

その2 年金の受取額自体を増やす 厚生年金加入特例

厚生年金は、働いていた時に受け取っていたお給料を元に算出された
金額を収めていきます。

お給料が高かった人程、将来の貰える年金額も増えていきますし、
また加入月数が多ければ多いほど、受け取りの年金額も増えていきます。

なので65歳まで働けるのであれば、ギリギリまで働いた方が
受け取り額が増えていきますね。

ただ、体調が悪いとか、何かしらの理由で
65歳前にお仕事を辞めたいことも出るかもしれません。

そんな時ですが、厚生年金の長期加入特例 というものがあります。

【対象となる人】

男性:昭和36年4月1日以前に生まれた人
女性:昭和41年4月1日以前に生まれた人で

厚生年金の被保険者資格を喪失している人。

【厚生年金の長期加入特例の年金支給期間】

加入期間が44年に達した時から65歳まで。

 

もしも厚生年金加入期間が44年(528か月)に近ければ、
それ以前に退職してしまうよりも44年(528か月)が過ぎてから
辞めたほうが、年金が増えるという特例です。

なので、毎年誕生日に郵送されてくる「年金定期便」などをチェックして、
加入月数をチェックしておきましょう。
たった一月二月の違いで、65歳までの年金額が
増える可能性もあります。

尚、65歳までに44年働き続けるには、
中卒の方の場合には60歳で既に44年になりますが、
高卒の方では63歳までとなります。
また、残念な事に、大卒の方の場合には65歳まで働いても
44年にはなりません。

詳しくは 
年金が足りない?!受取金額のお得な貰い方はこれ!
厚生年金の44年加入でこんなに増える! 
 をどうぞ。
 

老後のリスク

老後の資金のリスクは「長生き」と「インフレ」。
物価が上がっても、それと同率で年金受給額が
上がっていくわけではないとも言われています。

インフレ率2%だとすると、現在25万円で購入出来たものが
30年後には45万円かかります。

年金が増えないのに物価が上がり、病院代がかかる中、
長生きできる時代がやってきます。
 

年金を増やすために まとめ

結果、ご自身が働き始めた年から考えて、

●まずは65歳まで働くことを目標に、
●それが無理そうな場合には厚生年金期間44年を目標に

そして考えが分かれる所ではありますが、

●年金開始年齢を70歳からにして42%UPの年金額を受け取る。

そうして長生きとインフレのリスクに備え、
少しでも年金額を増やしていきましょう。

 
サイト内 老後資金はこうして貯める! もどうぞ♪

 

チェック「老後資金を貯める!」7つのポイント まとめ他

老後のお金を貯める為に、まず確認したいこと。

老後資金対策に危機!是非読んでくださいね。
我が家は何百万これで消えた事か..
NHKクローズアップ現代より

金融庁も警告!騙されちゃダメ!保険料の支払い!

●確認しておきたい事 7つ

1.保険相談を積極的に受けてみる:保険相談7社 体験比較 口コミ
2.老後資金: 目標額を設定
3.住宅ローン:支払いを終える。投資よりローン返済がお得。効率が良い。
4.無駄な保険を排除:保険の見直し
5.年金を増やす: 確定拠出年金に加入
6.貯金や年金受取額を増やす働き方:
  ・ パートの場合
  ・ 自営の場合
7.お金の使い方の習慣化:老後に備えたお金の使い方

その他 節税・節約やお金を増やす方法 5つ

老後の住まいつくり 準備4つ

1.リフォームや片付けの時の買取サービス
  貴金属や着物などなど買取サービス一覧

.匿名で出来る!リフォーム費用見積り比較!
  リフォームの費用相場まるわかり【ホームプロ】

3.自宅がいくらで売れるか知りたい!
 不動産売却計画書 無料作成

4.住み替えについて情報・知識が欲しい!
  住み替え計画書 無料作成



スポンサーリンク