保険料の支払い

もっと保険料を安くする為に、
私たちは保険の無駄を省きたいところ。そこで

平成27年度 生命保険に関する全国実態調査
(生命保険文化センター)によると・・
 

スポンサーリンク

保険料の総額はいくら?どのくらい?

世帯主が40歳代の家庭における
生命保険の世帯年間払込保険料の全国平均では、

40~44歳 平均41.0万円
45~49歳 平均44.2万円  となっています。

勿論、ご家庭の人数や、健康の状態、収入など
人に寄り異なりますので、平均はあくまでも平均であり、
それが一番多い金額帯、という訳でも無いと思いますが。

あなたのご家庭の年間平均保険料総額はいくらでしょうか?
見比べてみると、気になる点や
思う点が出てくるかもしれませんね。
 

40代主婦と50代世帯主 我が家の場合

我が家は 保険の見直し相談に、何度も行っていますが、
ファイナンシャルプランナーさんには、いつも
「必要な保険に加入し、余分な保険に加入していない」
と苦笑いされます。

ファイナンシャルプランナーさんの食い込む余地が無いようで。

ギリギリのラインでの加入とも言えますし、
何より県民共済に加入しているのがお安くなっている理由です。

ファイナンシャルプランナーさんも
県民共済より安いものは無い・・と言います。

そんな我が家の年間保険料は、夫婦で22万円。

その他、子供の学校関連の保険として
・交通事故や天災・損害賠償の付いた年払い保険。数千円
・育英保険 3年~4年などの契約で一括3~4万円
がありますが、

それを含めても 家族で 年25万円程度

40代の家族の年間保険料総額平均よりは20万円程度
安くなって居ます。

子供たちが大きくなればなるほど、
死亡保障なども下げていく事が出来ますので、
どこのお宅でも、随時見直しをしていけば、
保険料も必然的にもっと安くなります。
 

保険料が安くなる 保険の見直しはいつする?

直近では、我が家は、主人の60歳の定年を前にして
保険料見直しをしました。

関連記事老後の生活不安を取り除く!
定年退職前後の生命保険見直し。後悔しないその方法!

その他、これまでも保険は度々見直してきました。
保険の見直しをいつしたら良いかと言うことは
下記にまとめています。

関連記事保険料が高い!見直ししないと損!
人生の8つのタイミング!時期を逃さないコツ 

とはいえ、保険料が安くなるのが
必ず良いという訳ではありません、
もちろん必要なものを削る訳には行きません。

大きな病気になった時には、保険は私達の命と生活を
助けてくれますから、充分に気を付けながら
保険料は検討していかなければなりませんね。

 

小西博之さんの腎臓がんからの生還

俳優の小西博之さんは、
「腎臓がん史上5本の指に入る大きさの腫瘍」
から奇跡の生還をされたそうです。

余命0日。そんな中受けた手術が成功。
お医者様や看護師さんの温かい施しの中、
それから5年。その腎臓がんは完治となったそうです。
「夢」を信じて完治にたどり着いた道のり

私の父親も、10年ほど前に腎臓がんを経験しています。
今はやはり腎臓癌に関しては問題なく生活しています。

小西博之さんがおっしゃるように
がんは治る時代になってきているんですね。
がんと言われても、心配のない時代とも言えると思います。

ただ、治療費はかかります。

なので、いざと言うときには
お金の心配なく治療が出来るように
保険に加入しておくことが大切。

そして同時に、出来れば不要な保険料は減らし、
病気に備えた手元のお金も
貯めていかなければならないなんて、
その駆け引きが意外と難しいですよね。

だからこそ、素人の私たちは、
悩みながら一人で模索しながら見直すのではなく、
ファイナンシャルプランナーという専門家に相談して
適切に保険に加入するのがお得だし安全だと思います。
 

保険の見直し時に気を付ける事

ただですね、保険の見直しをする時には、
見直しをする人に寄り添うよりも
営業で高い保険を買わせる担当者がいるのも事実です。

金融庁も警鐘を鳴らして居ると、
NHKクローズアップ現代でも特集がありました。
その記事はこちらにまとめています。
金融庁も警告!あなたの保険が危ない!

高い買い物の保険で騙されないようにしないと、
その先何年もその保険料を払い続けることになり、
気付けば、1000万近く払って居た!なんてこともあります。

下記当サイト:
老後資金が少ない!足りない悩み解消!節約無しでお金が貯まる保険の考え方より

毎月何年もの間支払い続ける保険料は、
実はもの凄く高い買い物です。

例えば保険やさんがよく勧めてくる
更新型の保険に入っていると、保険料は更新ごとに
どんどんとUPする事にお気付きでしょうか。

例えば旦那様が20000円弱、奥さまが8000円を
30代の頃から毎月支払い10年更新型だとしたら。

最初の頃は月1万円台だったとしても
60歳を過ぎてくると月5万円を超え、下記の支払いになります。

30~40歳 16000円 ×12か月×10年=192万円
40~50歳 21000円 ×12か月×10年=252万円
50~60歳 34000円 ×12か月×10年=408万円
60~65歳 50000円 ×12か月× 5年=300万円

30歳ころから65歳まで保険をかけ続けると「総額1200万円弱」。

それって実際の所 現実的な金額ではありませんよね。
※我が家の場合は、そのまま加入すると7万円台になる所でした。
←勿論、気付いた時点で保険の見直しをしました。

それが旦那様の分ですから、奥さまの分も足すと、
二人で2000万円程の支払い総額となってしまいます。

(参考:保険のマンモス 得する家計&保険 はじめてガイドより)

保険は一時の買い物では無く、
何年も継続的に支払い、最終的に高額なお買い物になる事を
肝に銘じて、じっくり見直さなければなりませんね。
 

保険料は安くなる まとめ

保険に加入する際には、
保険やさんのお勧めをそのまま信じて購入するのは
リスクがあります。

先にも書きましたが、日本の保険の加入状況に関しては
金融庁も警告を出して居てNHKのクローズアップ現代でも
放送されました。

国保も民間生命保険料も値上がり!金融庁も警告!保険料を抑えるポイントまとめ

私達の大切なお金を有効に使う為には、
自分でしっかり保険を理解し、また
信頼できるファイナンシャルプランナーなどの
専門家を見つけて、保険を見直すことが大切だと思います。

人気の保険ランキング【価格.com 保険】

また、実際に相談して保険商品を見直した
私の経験談を下記まとめています。

本音で書いていますので、きっとご参考にして頂けると思います。

保険料の見直し節約!無料保険相談 選び方 7社 体験比較!

 

チェック「老後資金を貯める!」7つのポイント まとめ他

老後のお金を貯める為に、まず確認したいこと。

老後資金対策に危機!是非読んでくださいね。
我が家は何百万これで消えた事か..
NHKクローズアップ現代より

金融庁も警告!騙されちゃダメ!保険料の支払い!

●確認しておきたい事 7つ

1.保険相談を積極的に受けてみる:保険相談7社 体験比較 口コミ
2.老後資金: 目標額を設定
3.住宅ローン:支払いを終える。投資よりローン返済がお得。効率が良い。
4.無駄な保険を排除:保険の見直し
5.年金を増やす: 確定拠出年金に加入
6.貯金や年金受取額を増やす働き方:
  ・ パートの場合
  ・ 自営の場合
7.お金の使い方の習慣化:老後に備えたお金の使い方

その他 節税・節約やお金を増やす方法 5つ

老後の住まいつくり 準備4つ

1.リフォームや片付けの時の買取サービス
  貴金属や着物などなど買取サービス一覧

.匿名で出来る!リフォーム費用見積り比較!
  リフォームの費用相場まるわかり【ホームプロ】

3.自宅がいくらで売れるか知りたい!
 不動産売却計画書 無料作成

4.住み替えについて情報・知識が欲しい!
  住み替え計画書 無料作成



スポンサーリンク