保険の見直し

民間の医療保険料を見直ししたい時。

今 加入している保険は、いつ入ったものでしょうか?
しばらく放置していませんか?加入内容は把握していますか?

毎月家族で3万円保険料を支払ったとすると
10年で360万円!20年で720万円を支払う事になります。

幸い健康で、保険の支払いが無く過ごしたら、
1000万近くを捨てているようなものです。

なんと!子ども一人が「私立理系の大学と大学院」に行ける金額ですよ。

医療保険の見直しって面倒くさそうで、時間もかかりそう。
日々の雑多な事に忙しくて、そんな保険の見直しなんて無理ムリ。。
そんな気持ちの人も多いと思いますが、やらねば損!
やって得する!お金の管理の第一歩です。

保険見直しは、特に、こんな時にBESTタイミングです。

上手く見直して家計費をスリムに!
必要な保障を上手く付けて行きましょう。
 



いつする?保険料見直しの時期 

人生において保険料を見直すタイミングは
思いのほか沢山あります。
 

結婚
子供の誕生や進学・成長・自立
住宅ローンを組んだ (※ 保障が重複する可能性があります)
◎子供の独立 (※ 高額な死亡保障を減らせる時期です)
独立・起業した
定年退職
◎保険の支払いが負担・家計費の節約をしたい!
◎離婚や死別・親を扶養に入れるなど家族構成の変化

その他にも、

◎就職
◎住宅を売却した
◎収入が下がった
◎保険の契約更新時
◎現在 加入中の保険の内容が良く分かっていない
◎1社のみの保険に加入
◎自分や家族の体調関連 などなどがあります。

 

終身保険加入中だからと、ずっと同じ保険をかけ続けてませんか?
個人賠償保険等は、知らずに重複してかけてる方が多いですよ。大丈夫ですか?
お子さんの学費や、ご自身の老後の保障、準備は万全ですか?
 

保険外交員さんのおススメ商品は大丈夫?

保険商品は 年々、進歩しています。
使わなかった保険料、全額が戻ってくるタイプなど、
10年前には無かった 好待遇の保険も続々登場しています。

節約グッズや電化製品等のお得な情報は キャッチしても
保険のお得情報になると、アンテナ鈍る・・
そんな事はないでしょうか?

加入会社の保険外交員さんからの情報だけに頼っていると、
そういう「お得な良い保険」に気付く事ができません。

何故なら、保険やさんが勧めてくる商品は、

「保険やさんにとって良い商品」
「保険やさんの利益があがる保険商品」
  

なんですもん(-_-;)。

 
私たち保険の加入者にとって「良い保険」は、
保険やさんのおススメではなく、
他の商品という事が多々あります。

その事については、金融庁も警鐘を鳴らしていて
NHKクローズアップ現代でも特集が組まれていました。
下記では、放送された内容を記事にしました。

関連記事金融庁も警告!貴方の保険が危ない!

保険料の見直しは面倒くさいなぁ・・なんて
そうこうしていると、いざ保険金を請求しようとしたとき、
箸にも棒にも かからないような 
古い保険に加入し続けていた・・と となる事も多いです。
↑うちの両親も然り・・(-_-;)

時期を見て保険料の見直しをしてく事はとても大切です。
不必要な保険は削除し、必要な保障を増やし、
上手に保険に加入していきましょう 
 

保険の見直し時期・事例 のこ家の場合

保険料の見直し時期は多々ありますが、
我が家が一番最初に保険の見直しをしたのは、
「節約のため」でした。

そして、見直しをして、初めて気付いたのです。
保険の悩み
 

・自動車保険は、一度も事故を起こしたことがないにも関わらず、
 勧められるままに、かなり高額な保険に加入していました。

・生命保険は、我が家にとっては、全く「不必要な特約」が
 保険やさんが勝手に組んだ保険の中に、沢山付いていました。

・保険の重複がありました。

・子供たちが大きくなってきていたので
 死亡保障は加入したころよりも減額してよい時期にも関わらず
 考えられないほどの高額保障を付けていました。

・公的保険で賄えるはずの補償に加入していました。

・そのまま継続して保険料を払い続けたら
 老後には確実に払いきれない高額になる保険に加入していました。

・個人年金保険も、効果のない入り方をしていました。

・そして、条件の良い保険が新たに発売されていたことを
 知りました。

 

我が家が保険に疎かったのもあり、
保険の見直しで様々な検討材料が見つかりましたよ。

保険のからくりや、保険やさんの営業術で
けむに巻かれていた事の存在にはショックでしたが、
先方さんも商売ですからね。
素人が丸腰で、保険に加入しては
太刀打ち出来なかったのも仕方ないです。

こういう事って、誰の身にも起こっている
「保険の罠」じゃないかと思います。
 

保険料が高い時は、保険料を見直す時期!

皆さんのお宅はいかがでしょうか。。?
今現在の保険を、自分で見直したことがありますか?
見直していたとしたら、最後の見直しはいつですか?

我が家は、最初は保険やさんの言うがままに保険加入していましたが、
保険外交員を通さず、保険会社の本社に直接電話質問したり、
自分の頭をひねったり、保険の無料相談を受けたり、
自分主導で、安い保険探し保険を組み替えてみました。

すると、何年かに一度、戻ってくる「お祝い金」のような返戻金と
(※そういう保険に加入していたのですが)
それと差し引きしても、少なくとも年間4万は下がりました。
純粋に保険料だけで比べたら、なんと年8万程度も
下がりましたよ。

保険料の見直しで月額7000円下がった人や
1万円下がった人などの話を良く聞きますし、
見直しをして下がったその額は人それぞれと思いますが、
我が家の場合は、返戻金との差し引き後で、
5年で保険料は20万円の節約。

月額7000円下がった人の場合には、
5年で保険料40万超えの節約です。

汗水垂らして働いた大切なお金です。
子供たちの学費となり私達夫婦の老後の資金となるお金です。

年金生活になった時、そのお金の大きさは
今以上に身に染みるでしょう。

20万、40万あれば、どこのご家庭だって
色々な費用に回せると思います。

一度相談して今現在の保険料を見直し、補償そのまま
若しくはもっと良い保障を付けながら保険料をお安くすれば、
あとはずっと 楽ちん節約になります。
 

医療保険料の見直し方

将来設計はファイナンシャルプランナー等の専門家に
相談すれば、色々教えて貰えます。

ただ、どんな業界でもそうですが、
相談する会社に寄り、相談者に寄り、結果は異なります。
専門家なら誰でも大丈夫!と思ってしまう事は禁物です。

記事の中程でもご紹介しましたが、
金融庁が警告をしているように
金融庁も警告!あなたの保険が危ない!
会社や自分の利益優先で保険を提案されてしまうことがあります。
だから、良い担当者・信頼できる担当者を探す必要があります。

私も定期的に相談しており、色々な経験をしましたので

どういうふうに信頼できる担当者を探すのか?
どうやって保険を見直すのか?
どんな知識をもって保険料を見直せばよいのか?

その本音は消費者目線で詳しく下記でまとめています。

無料保険相談窓口 どこがいい?誰にする?評判と選び方 7社体験比較!保険で節約

決して騙されず、自分に合った保険に上手に加入し、
不慮の事態に備えながら、無駄な保険料の支払いを無くしたい!
失敗しない保険料の見直しをして私達の資産を守りましょ。

 



チェック「老後準備」検討しておきたいこと まとめ

老後準備

老後資金を貯める為に。加入中の保険の実態、驚きでした!

NHKクローズアップ現代で放送された保険加入の実態は驚愕です。
老後資金対策にも重要と思いますので番組レビューをしています。
我が家は何百万もこれで消えてしまったのです。

金融庁も警告!騙されちゃダメ!保険料の支払い!


1.老後資金 検討 お金を増やす方法 3つ

老後の年金不安

1.保険料を減らす!

保険相談を受けて保険料の無駄を省くと、月何万円も削減できました。
必要は保障は人生の節目で変わりますので
定期的に保険を見直さないと損してしまいます。

保険相談7社 体験比較 口コミ



2.年金を増やす!

年金を増やす自助努力として確定拠出年金があります。
2017年から加入者枠が広がりました。
私も即刻加入し、毎月積み立てています。
加入が早い程、資金は貯まりますよ。

確定拠出年金に加入する



3.働き方を変える!

貯金や年金受取額を増やす働き方があります。
制度が変わりましたので、主婦でも社会保険に入れることがあります。

主婦パートの場合
自営の場合


2.老後の住まい 検討3つ

老後の住まい 介護リフォーム

1.リフォーム・住み替え

費用は安く抑えたい。リフォーム時のお得まとめ
暮らしやすい街への住み替え各種情報
コンパクトシティの選択などについて

リフォームのお得な控除・補助金&住み替え



2.リノベーションする

大好きな心地よい終の棲家を作る!リノベーション方法まとめ
年商1億 大家業の主婦さんもチェックする点など

老後も安心な中古住宅リノベーション法



3.介護リフォーム

老後を見据えた時の、暮らしやすい介護を考えたリフォーム検討法
どんなリフォームがあるか?介護保険制度は何が使えるか?など

老後の家づくり。 建て替え・増築・リフォーム法2つ