100歳まで長生き!イタリアの長寿島。食の秘訣5つを日本で摂る方法 

イタリア長寿食
 

以前に放送された フジテレビ[腸を知って身体のお悩み解決SP]にて、世界一の長寿島「サルデーニャ島」の健康食が紹介されました。
 

この番組内容をもとに、私が今まで見たその他の番組内容も絡めながら、健康長寿の食生活について、まとめています♪
 




長寿の島 サルデーニャ島とは?

世界一の長寿島「サルデーニャ島」。サルデーニャ島では,なんと1000人に2.2人が、100歳以上という世界でも有数の長寿地域なんだそうですよ。
 

さて、その地域でご長寿の皆さんが食しているものは・・?
 

健康長寿地域の食事1:オリーブオイル

オリーブオイルの名産地でもあるサルデーニャ島では、食事にオリーブオイルを良く使います。
 

オリーブオイルに含まれる成分「オレイン酸」が血液中のコレステロールのバランスを整える為、生活習慣病の予防効果があると言われているのです。
 

オリーブオイルは 痔の治療専門外来の先生が教える痔を予防する生活習慣とは? でも紹介したように、便秘解消効果もありますね。
 

便秘は60歳を超えると増えて来ますし、腸内環境にも影響してきますので、ぜひ取りたい油です。
 

健康長寿地域の食事2:羊のチーズ

酪農が盛んなサルデーニャ島で食べられているのが、羊のチーズである「ペコリーノチーズ」。牛のミルクよりも脂肪分やタンパク質が多く含まれています。
 

発酵食品であるチーズは、善玉菌を増やし、腸内環境整えますので、ぜひ取りたい食品の一つ。
 

そこで私もこのペコリーノチーズを探してみましたが・・。チーズに強い近所のスーパーでも見つかりませんでした。Amazonでは売ってました。
 

 

Amazon何でもありますね(;^ω^)
 

健康長寿地域の食事3:天然酵母のパン

「パーネ・カラザウ」と呼ばれる天然酵母のパン。羊飼いがチーズと一緒に携帯した食品とのこと。
 

サルデーニャ島の人達は、パーネ・カラザウとチーズを毎日のように食べているそうですよ。
 

これは、近所のスーパーで・・という訳には、まず無理だろうと思いましたので、ネットで調べてみると・・
 

すごい!売ってるもんですね。
 

長寿地域の食のポイントは「酵母菌」。やはりここでも長寿のポイント「食物繊維・発酵食品・運動」が見えてきます。
 

酵母菌は食事中の糖質を体内で吸収される前に分解するため、糖質の過剰な吸収を抑えます。肥満予防・血糖値の上昇を抑制する効果があるとこと。
 

これって、血糖値スパイク予防で言われていた食物繊維と同じ働きです。
 

健康長寿地域の食事4:赤ワイン

イタリアと言ったらワイン。
 

ワインに含まれるポリフェノールの効果は、もう、言うまでもありませんね♪ チョコで病気予防と同じく動脈硬化を防ぐ働きがあると言われています。
 

健康長寿地域の食事5:豆料理

サルディーニャ島では、豆料理が多く食べられているそうで、豆を沢山いれたミネストローネスープを良く飲むとのこと。豆に含まれるイソフラボンは、悪玉コレステロールを減らします。
 

日本人にとっては、この豆を発行させた「味噌」があります。
 

発酵王子 伏木暢顕さんの味噌バーニャカウダレシピ。胃がんや乳がんを抑える発酵食
 

豆腐等を始め、日本にはお豆料理が沢山あります。身近な食材ですので摂りやすいですね。
 

まとめ

ということで、イタリアの長寿地域 サルデーニャ島の長寿食は
 

1.オリーブオイル
2.羊のチーズ「ペコリーノチーズ」
3.天然酵母のパン 「パーネ・カラザウ」
4.赤ワイン
5.豆料理

 

でした。

長寿食には、みな同じような傾向があります♪ 基本を押さえてバリエーションを効かせるだけで意外と摂取しやすい食事になる気がします!
 

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