女性専門ぢの外来

「女性が通う専門外来」というテレビ番組の特集にて
日本橋レディースクリニック が紹介されました。

ホテルの受付のような素敵な空間のクリニックは、
何と、女性だけの肛門外科。

女性の7割はぢで悩んだことがあると言われているそうですが
そのうち受診したことがあるのは3割と言われています。

「恥ずかしくて行けない」
「先生は女性じゃないと嫌」

という患者さんが多いそうで、
ここは先生もお医者さんも女性の医院。

1日80人もの痔で悩む女性の患者さんを
診ていらっしゃるそうですよ。

出血があり痔だと思っていても、実は
大腸癌だったという事もあるので、気になるときには
診察してもらう方がいいみたいですね。
 




痔を悪化させない為には?

女性は、妊娠出産を機にぢになってしまう人も多いとの事ですが、
下記のような事で悪化しやすいそうです。

【いぼ痔】:重いものを持ったり急な運動・刺激物・アルコールの取り過ぎ・
便秘でいきむことが多い。

【切れ痔】:過度なダイエット下剤の乱用 便秘

ダイエットで痔になる、というのは不思議なのですが、
ダイエットでは食べる量が少なくなるので便が少なくなり、
結果、便秘しやすくなる、という事だそうです。
 

痔を予防する生活習慣とは?

先生は、言います。

日常の生活習慣は痔と大きく関係しており、
お尻の生活習慣病である。と。

痔は、治療するだけでは無くて、日々の生活食事を改善しなければ
再発してしまうんだそうです。

そこで番組で紹介された日常生活での注意点とは?
 

その1 食物繊維をしっかりとる

口から肛門迄は一本の管で繋がっているので
食べるものが良く無いとお尻も良くなりません。
痔の最大の敵は便秘なので、食物繊維豊富な料理で
お尻に優しいお食事を日々取ることが大切だそうです。
 
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その2 オリーブオイルを摂る

便をスムーズに出すためにはある程度の油が必要です。
オリーブオイルは腸管で吸収されるのが少ないので
大腸の方まで到達して便と混ざりあい、スムーズに排便できるという、
潤滑油の役割をします。

オオサジ2杯くらいを パンに塗ったり
料理に使ったりすると良いそうです。
 

その3 お尻のうっ血をとる

痔のもう一つの敵 お尻のうっ血。
長時間同じ姿勢で居たり、冷房の効いた部屋にいると
うっ血の原因になってしまいます。

時々ストレッチなどをしてお尻のうっ血を予防しましょう。
 

その4 お風呂でお尻を温める

湯船に使ってうっ血を改善しましょう。
半身浴でも大丈夫です。
 

まとめ

人は誰でも痔になりやすいそうです。

そして便秘は痔になりやすいだけでなく、
大腸がんも引き起こしやすくなります。

痔になりにくい生活習慣は、健康の為に良い習慣でもありますので、
気を付けながら生活していきましょう。