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白髪が増えても 美容費を増やし続けない【資産防衛】ちょっと試してみたい5つの工夫

白髪ケア 老後資金

年齢を重ねると、気になってくる白髪。増えてくるたびに美容院へ行っていたら、当然、美容費も増えていきます。しかも白髪は、一度染めたら終わりではありません。

「また伸びてきた……😭」この繰り返し。

できれば髪はきれいにしておきたい。
でも、できればお金はかけすぎたくない。

そんな私たちのために、白髪との付き合い方を少しだけ変えてみたい。。

白髪は「隠す」よりまず「見え方」を変えてみる

白髪が目立つ場所は、実はいつも同じとは限りません。

分け目を少し変える。
髪の流れを変える。
トップにふんわりボリュームを出す。

それだけでも、白髪の見え方が変わることがあります。「白髪がある=すぐ染める」いえその前に、鏡の前で髪型を少し変えてみる。

お金のかからない方法なら、試してみても損はありません。

カラートリートメント

カラートリートメントを「美容院の代わり」ではなく「間をつなぐもの」と考えてみます。白髪染めを美容院だけに頼ると、どうしても費用が積み重なります。

そこで、自宅で使えるカラートリートメントなどを上手に取り入れてみる。

筆者自身、最初は「若く見えたらいいな」と思って茶色を選びました。ところが、思ったようには染まらない。諦めてそこで黒を試してみたところ、意外とこちらのほうが白髪に色が入ってくれました。その上、真っ黒には染まらないから、美容室で染めた”漆黒”にもならず、茶色っぽく染まっています。

もちろん、髪質や商品によって結果は違いますが「私の髪にはこの商品の何色が合うんだろう?」と少量から試してみるだけでも、もしかしたら美容院へ行く間隔を少し延ばせるかもしれません。

私にとっては、思いがけず美容費を抑える方法になりました。

「染める」前にブラッシングしてみる

白髪は、髪が乾燥していたり髪全体がまとまっていなかったりすると、余計に目立つことがあります。そこで、出かける前に髪を整える。

毛流れをそろえる。
表面を整える。
パサつきを抑える。

たったこれだけでも、鏡に映った印象が少し変わることがあります。「なんだか今日は白髪が目立つ……」と思った日に、すぐ美容院の予約をするのではなく、まず髪を整えてみる。

これも、お金のかからない小さな工夫です。艶の出るオイルなどは、かなり効き目があると感じています。癖毛で苦労したことウン十年の私も、私のお店の アマゾンストアフロントでお気に入りの2品を紹介しています。

エイジング美髪ケア2品

「白髪が増えにくい」と言われる習慣

白髪については、

「○○を食べるといい」
「○○すると白髪になりにくい」

など、いろいろな情報があります。しかし白髪の原因は一つではなく、食べ物や生活習慣だけで白髪を防げると断言できるものばかりではありません。

だからこそ、「これをすれば白髪がなくなる!」と期待するのではなく、髪や頭皮を大切にする習慣として、無理なく取り入れてみるのも良いかもしれません。

食事、睡眠、紫外線対策、頭皮を強くこすらないことなど。白髪だけではなく、これからの髪そのものを大切にする。その習慣を自分を労わる時間、そう捉えながら無理なくすると、リラックスタイムにもなります。やってみる意味はありそうです。そこで下記より、巷でよく聞く「白髪対策」を5つまとめてみました。

🌱 巷でよく聞く「白髪対策」5つ

バランスのよい食事をする

  • 特にたんぱく質、ビタミンB群、鉄、亜鉛、銅など。
  • 一部の栄養素不足と早期白髪との関連が報告されています。
  • ただし、サプリを飲めば白髪が黒くなる、という話ではありません。

頭皮をやさしくマッサージする

  • 「頭皮の血流をよくすると白髪予防になる」とよく言われる方法。
  • ただ、白髪を防ぐ効果について確かな証拠があるわけではないので、「頭皮を気持ちよくほぐす習慣」くらいに。

紫外線から髪・頭皮を守る

  • 紫外線などによる酸化ストレスと白髪の関連が研究されています。
  • 帽子や日傘などなら、白髪対策だけでなく髪のダメージ対策にもなります。

ストレスをためすぎない

  • 「苦労すると白髪が増える」って、昔から言いますよね😂
  • 実際、心理的ストレスと白髪の関連は研究されていますが、単純に「ストレス=白髪」というほど簡単ではありません。
  • だから「白髪を減らすために頑張ってストレス解消!」ではなく、自分が気持ちよく過ごす時間を増やすくらいがちょうどいい。

喫煙を避ける

  • これは「巷の噂」だけではなく、喫煙と早期白髪の関連を示す研究があります。ただし研究結果にはばらつきもあります。
  • 吸わない人なら、わざわざ白髪対策として何かする必要はありません。

    出来る事から、そして楽しみながらケアやメンテナンスをして、費用も抑える。小さな金額とはいえ、ずっと続くケアの一つですので、白髪ケアも「資産防衛」の一つになるかもしれません。