マンションの耐久年数は?リフォーム出来ない老朽化問題!理事会トラブルなど

マンションリフォーム 老朽化建て替え
 

先日TVのニュース番組にてマンション老朽化の特集が組まれていました。
 

国土交通省に寄れば、老朽化した築40年以上のマンションは、全国におよそ56万戸あり、10年後には築30年以上のマンションが全体の4割を占め、今の3倍に。20年後には6倍になると予測されているそうです。
 




マンション老朽化理事会トラブル 建て直しができない!

一例として挙げられていたマンションでは、
 

昭和49年 管理組合の理事長をしてきたオーナーが亡くなり、業務を引き継ごうとしたら管理費修繕費が無いという事態が。
 

その為老朽化したマンションには、防火扉が閉じられない。天井から雨漏りするなど様々な問題が発生しているそうです。
 

老朽化マンション問題 怖いのは〇〇

群馬県では管理されるのが諦められている、幽霊マンションと呼ばれるボロボロのマンションが。
 

窓も外れていて、人が住んでいる様子もないマンションは、所有者が次々と変わっていく中、放置されてしまったようです。
 

近づくと大きな看板は壊れ、破片が落ちていて、あたりに散乱。入り口付近はゴミだらけ。20年位その状態のままで取り壊されていないそうです。
 

屋上の手すりは根本が鎖折れているので、強風で飛ばされると近隣受民に被害が及ぶことが危惧されます。5メートルの看板が裏の駐車場に落ちたということもあるそうです。
 

また、何より一番怖いのは、アスベストが入って居る建築材料が剥き出しの状態で残っていること。強い風が吹くと、窓の割れている室内から近隣地域に飛散している事が、考えられる状況となっています。
 

老朽化したマンションには、古い・壊れているなどだけでは済まされない、健康にもかかわる大きな問題があるようです。
 

マンションの耐久年数は?

今後急増すると思われる老朽化マンションの早急な対策が望まれるところですが、実は、老朽化マンションが一番多いのは、東京なのだそう。
 

でも実は、マンションは鉄筋がしっかりとしていて、コンクリートが正常ならば、何と、80年もつといいます。
 

今は、マンション劣化を防ぐ特効薬があるそうで、亜硝酸リチウムという薬品を湿布するように塗ると錆びた鉄筋が再生するというから驚きです。しっかりとした修繕計画と見直しで対策していけば、長く住み続けられるんですね。
 

住宅の地盤調査の判定を見てみよう

ちょっと話は変わりますが、そんな私達の住んで居る自宅。土地の地盤はどんなでしょうか?
 

What’s 地盤 に住所を入力すると、液状化の可能性や、地震時の揺れの可能性などが分かります。
 

リノベーションしてみよう

お住まいの地域の地盤はいかがでしたでしょうか・・?
 

隣町へ行けば地盤が強くなるなどという簡単なものでもなさそうなので、なかなか引越し、という訳にはいきそうにありませんが、だからこそ、修繕はしていきたいもの。
 

良く聞かれるのがリフォームやリノベーションです。
 

リフォームとリノベーションの違い

古くなった住宅を新築時に近づけるのがリフォーム。新築時とは全く違うものに作り替えるのがリノベーション。
 

私の家のご近所マンションも、かなり古いマンションではありましたが、外観の造りはそのままに、最先端マンションの見栄えへと様変わり=リノベーションしました。
 

とても美しく変わりましたし、地震対策など、今後まだ何十年も住み続けられる様な造りに変えたようです。
 

天災の怖さも、私たち日本人はひしひしと感じています。
 

安全に長く住み続ける為に、建て直し・リノベーションなど、自分たちの体が老いるときに対処するのと同じ様に、丁寧に対応していきたいですね。
 

マンションリフォームの相場を見てみよう

では、リフォームやリノベーションの相場は、いくら位になるのでしょうか?
 

一社だけ見積りを取り寄せても、なかなか分からないので、いくつか比較してみたい時に、下記は便利です。リノベーションもリフォームも一括で無料見積りできます。
 

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ご参考にどうぞ。