見直しの際のポイント

何気なく使ってしまう100円玉。
飲み物を買ったり、ATMの手数料として などなど

でもその100円。小さい節約の様ですが、
考え方次第で意外と大きな節約に感じてきます。

大きな節約!と思えると、お金の貯まり方が
違ってくるかもしれません。



100円の価値

ATMでの手数料は108円~216円がかかります。
私も先日、土曜日日曜日両日に、お金を引きだしまして、
合計216円の手数料がかかってしまったのですが。

ファイナンシャルプランナーの方の計算を見て
お金の専門家は計算方法が違うと思いました。
たかが108円。されど108円。
バカに出来ません。

ATMの手数料は100万円を都市銀行の1年定期
(金利0.01%)に預けた時の利息100円
税引き後80円より高い。

 

なるほど、そんな考え方したこともありませんでした。
そう言われてみると、意地でもATM手数料が
かからない時間に引き落とそうと思います。

100万円持っていても1年間でATM手数料1回分も
貯まらない!

100円使うのも、じっくり考えてしまいそうです。
 

だいたい100円で買えるもの

飲料缶 1本
肉まん1個
消しゴム 1個
お菓子 1個
トマト缶 1つ
ボールペン 1本

買い物に行ったときのレシートを見ても
100円で買えるものは殆どなく、今の時代
さほどのものは買えません。

なのに100万円1年定期に預けても
利息で、それらさえ買えない時代。

お金は増えない時代です。
 

減らさず殖やす金融商品

ファイナンシャルプランナーの深野康彦さんは

50歳から始める「安心老後」準備大全の中で、
安全度もあるものとして
「個人向け国債10年(変動)」を勧めています。

3年満期と5年満期は固定金利なのですが10年満期は
金利0.05%で変動金利。
なのでインフレにも対応できるようです。

これなら100万円預けて利息500円。

1年間は保有する必要がありますが、
1年を経過すればいつでも国の買取で換金可能。
元本割れしません。

預け入れは、1万円以上1万円単位で
銀行・証券会社・郵便局などから買えます。

銀行の定期預金に預けたり、普通口座に入れておくよりも
1年でも入れておいて大丈夫なお金があるのならば、
入れておいた方が良いのかとも思います。
 

まとめ

ついつい土日が来るとお金が足りなくなって
銀行のATMへと走ってしまう事がありますが、←私だけ?
週末前にはお財布の中身をチェックして、
土日に引き落とさなくて済むようにしたい!

そして預けられる限りのお金は国債にしておけば
目に見えない無駄金が減り、小さなお金がコツコツ
貯まり出しそうです。

 



チェック「老後準備」検討しておきたいこと まとめ

老後準備

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NHKクローズアップ現代で放送された保険加入の実態は驚愕です。
老後資金対策にも重要と思いますので番組レビューをしています。
我が家は何百万もこれで消えてしまったのです。

金融庁も警告!騙されちゃダメ!保険料の支払い!


1.老後資金 検討 お金を増やす方法 3つ

老後の年金不安

1.保険料を減らす!

保険相談を受けて保険料の無駄を省くと、月何万円も削減できました。
必要は保障は人生の節目で変わりますので
定期的に保険を見直さないと損してしまいます。

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2.年金を増やす!

年金を増やす自助努力として確定拠出年金があります。
2017年から加入者枠が広がりました。
私も即刻加入し、毎月積み立てています。
加入が早い程、資金は貯まりますよ。

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3.働き方を変える!

貯金や年金受取額を増やす働き方があります。
制度が変わりましたので、主婦でも社会保険に入れることがあります。

主婦パートの場合
自営の場合


2.老後の住まい 検討3つ

老後の住まい 介護リフォーム

1.リフォーム・住み替え

費用は安く抑えたい。リフォーム時のお得まとめ
暮らしやすい街への住み替え各種情報
コンパクトシティの選択などについて

リフォームのお得な控除・補助金&住み替え



2.リノベーションする

大好きな心地よい終の棲家を作る!リノベーション方法まとめ
年商1億 大家業の主婦さんもチェックする点など

老後も安心な中古住宅リノベーション法



3.介護リフォーム

老後を見据えた時の、暮らしやすい介護を考えたリフォーム検討法
どんなリフォームがあるか?介護保険制度は何が使えるか?など

老後の家づくり。 建て替え・増築・リフォーム法2つ