お金を貯める意識 アプリ

ちょこちょこ貯金といえば、昔は「ぶたの貯金箱」や
空き瓶に買い物のお釣り銭を入れたり、
毎日500円玉を入れるカレンダー型の
貯金箱があったりと・・

小銭をちゃりんちゃりんと貯めたものですが。

今はアプリでおつりが貯められるという
そんな時代になりました。

クレジットカードなどで支払った時、
100円単位、500円単位などと設定しておいた「おつり分」を
貯蓄や投資に充てるという仕組みです。

これなら、無意識のうちにお金が貯まっていきそうですし
そんな貯め方は、何より精神的にも良さそう。

今年続々と始まったアプリについて調べてみました!



おつりを貯めるアプリ

自動貯金アプリ「finbee(フィンビー)」

2016年12月。ネストエッグからリリース。

貯金の目的や目標金額・目標時期を決めた後、
貯金ルールを設定するようになっています。

「おつり貯金」を選ぶと、買い物の際のおつり額が
自動的に提携金融機関の預金口座に入金されます。

例えば、1000円に設定していたら、
860円の買い物をすると140円を貯金。

貯金の進捗度合がアプリで確認できるのも楽しいそうです。

※提携銀行:住信SBIネット銀行。
使用できるカードは同行のVISAデビットカード。
 

簡単投資アプリ「マメタス」

2017年春 トラノテック・ウェルスナビからリリースの
おつり相当額を海外ETFや国内外のETFで運用するサービス。

住信SBIネット銀行にて資産運用・自動積み立ての
サービスを利用している人が対象。

貯めたおつりは、ロボアドバイザーに寄る自動運用だそうで
何から何までやって貰えるのが嬉しいですね。

 

お金を貯める意識が持てるアプリ

「富豪への逆算」

先の二つは、自動的に本当に貯金が出来るというアプリですが
これは、お金を貯める為の意識を持てるアプリです。

最終目標に向かっての道のりを
検討できるようになっています。

例えば、1000万円を5年間で貯めようとしたら、年200万円。
月額として16.7万程度。

そこまでは誰でも計算できるのですが、
「富豪への逆算」と言うアプリはここからが面白い!

目標金額と目標期間を入力すると、それを達成するための
お金のペース配分が1秒間隔で計算されるようです!

ただ1秒間隔で計算されても、実際には
寝ている時間もありますし、食事の時間もありますし、
現実的な時給計算にはならないと思いますが、

1日いくら貯金用にお金を稼がなければなら無いのか?
それが分かりますので、
日々の進捗状況を意識することが可能です。

アプリなら、ゲーム感覚で楽しく確認できそうですし、
稼ぐことや貯蓄することに意識を向けやすいアプリです。
 

まとめ

大御所としては、家計簿アプリ:マネーフォワードなど、
今は様々な貯蓄関係アプリがありますので、
自分に合ったアプリを探して、
楽しみながら、そして楽に老後資金を貯めていきましょ♪
 



チェック「老後準備」検討しておきたいこと まとめ

老後準備

老後資金を貯める為に。加入中の保険の実態、驚きでした

NHKクローズアップ現代で放送された保険加入の実態は驚愕です。
老後資金対策にも重要と思いますので番組レビューをしています。
我が家は何百万もこれで消えてしまったのです。

・保険加入の実態:金融庁も警告!騙されちゃダメ!保険料の支払い! 

・私の父母の実体験:【保険見直しの必要性とコツ】見直さなかった悪夢

・保険見直しの時期:安くなる!保険見直しのコツ全解説!


1.老後資金 検討 お金を増やす方法 3つ

老後の年金不安

1.保険料を減らす

保険相談を受けて保険料の無駄を省くと、月何万円も削減できました。
必要は保障は人生の節目で変わりますので
定期的に保険を見直さないと損してしまいます。

保険相談7社 体験比較 口コミ



2.年金を増やす

年金を増やす自助努力として確定拠出年金があります。
2017年から加入者枠が広がりました。
私も即刻加入し、毎月積み立てています。
加入が早い程、資金は貯まりますよ。

確定拠出年金に加入する



3.働き方を変える

貯金や年金受取額を増やす働き方があります。
制度が変わりましたので、主婦でも社会保険に入れることがあります。

主婦パートの場合
自営の場合


2.老後の住まい 検討3つ

老後の住まい 介護リフォーム

1.リフォーム・住み替え

費用は安く抑えたい。リフォーム時のお得まとめ
暮らしやすい街への住み替え各種情報
コンパクトシティの選択などについて

リフォームのお得な控除・補助金&住み替え



2.リノベーションする

大好きな心地よい終の棲家を作る!リノベーション方法まとめ
年商1億 大家業の主婦さんもチェックする点など

老後も安心な中古住宅リノベーション法



3.介護リフォーム

老後を見据えた時の、暮らしやすい介護を考えたリフォーム検討法
どんなリフォームがあるか?介護保険制度は何が使えるか?など

老後の家づくり。 建て替え・増築・リフォーム法2つ