老後の資金設計 将来設計

謝礼が貰える人と貰えない人の違い。謝礼が貰える保険相談窓口3つ。のお話をしています。
 
TVCMでもおなじみの保険相談。
 

このサイト内でも保険相談の体験談 をまとめていますが、家計費の節約や老後資金を貯める為に、保険相談は必須だと思います。
 

我が家は、保険の知識が足りなかったがために、若いころ、かなり高額な保険料の出費をしてしまいましたので、後悔しきりです。
 

昔は会社に来る保険のおばちゃんから勧められるがままに、保険を購入したものですが、今はネットで情報を沢山集めたりすることで、かなり保険に興味のある人が増えていますし、
 

ようやく私たちは保険営業に惑わされること無く、自分で自分の保険を購入できる時代になったと感じています。当たり前の事ですが、保険商品を選ぶのは、保険の営業担当の人では無く「私達」なんですもの。
 

ついでに、今は色々なキャンペーンがあって保険相談をするだけで謝礼も貰えたりしますので、お得に保険相談しましょう。
 

保険相談の商品券禁止につき、謝礼は選べるギフトに

従来は、保険相談を受けると謝礼として商品券が貰えたりしたものです。けれども、2017年4月から消費者庁の指導に寄り、商品券配布が禁止になりました。
 

そこで、現物支給ならOKという事になりました。
 

保険相談で謝礼が貰えない人は?

・同じ保険相談窓口で2回目の場合
・対象者が、19歳以下の場合。
・あからさまなポイントや報酬目的の場合、
・充分なご相談時間(1〜2時間)が取れない場合
・既往症・入院中・現在治療中などといったご状況の場合。
・保険会社や同業他社にお勤めの方によるご相談の場合。
 

などがあります。ただ、普通に保険の見直しに興味があって、ファイナンシャルプランナーさんと真摯に面談する気持ちがあれば、通常 問題ないです。
 

結果的に、保険に加入するかしないかは、関係ありません。
 

一生において保険は、家に次ぐ大きな買い物と言われている位ですから、紹介された保険に加入するか、しないかにおいて悩み、検討し、断る必要性がある事は、実は、保険やさんが一番良く分かっています。
 

さほど検討しないで勧められるがままに保険に加入する方が、よっぽどおかしい事ですし、保険やさんに、却って舐められちゃいますよ(-_-;)
 

加入するかどうか、見直しするかどうかを検討するために保険の相談に行くのであって、最初から新たな保険加入前提で相談する事などがあっては、私達の「保険を選ぶ」という主導権は無くなってしまいます。
 

保険の相談に行くときの注意点

ただですね。
 

私の経験では、一か所だけ「保険加入を前提として相談を受けて下さい」という業者がありました。。
 

なので、勿論私は、そこは 保険相談を受ける前に 断りました。保険選びの主導権は、絶対に営業さんに握られてはダメです。
 

勿論、選べるギフトを貰うからと言って、気を使って保険に加入する必要はありません。
 

なぜ無料相談で謝礼を貰えるの?

保険は一度加入すると、見直しなどをするのはとっても面倒臭いもの。なかなか新たな検討をしないままに、保険料が高いと思って居ても、そのまま加入し続けてしまいませんか?
 

私もそうでした(笑)
 

なので、保険屋さんとしては、一歩踏み出してもらい、自分の所の保険を紹介するチャンスが欲しいのだと思います。
 

紹介出来るチャンスがあれば、もちろん、中には加入する人も出てくるでしょう。
 

保険やさんにとって、保険商品を紹介するチャンスがあるのと、チャンスさえないのでは大違い。
 

なので、少しでも沢山の人に、保険の話を聞いてもらいたいがゆえに、謝礼としてプレゼントなどを提供しながら話を聞いて貰う訳です。
 

相談で提供された保険は、私達消費者にとっても、もしかしたら良い話かも知れませんし、全く興味の無い保険商品かもしれません。
 

実際に保険相談を受けてみないと分かりませんが、どうであっても、話を聞いてみれば、保険の知識は増えます。納得する商品が無かったら遠慮なく断ればいいだけです。
 

今の時代は、保険相談窓口で強引な勧誘はしないのがウリになっています。
 

というより、私の経験や他の方の経験談では、勧誘自体がほぼありませんでした。強引に勧誘なんかしたら、今の時代、ネットで騒がれて会社潰れてしまいますしね。
 

保険は、人生の節目に時々見直す必要があります。時の流れと共に不要な保障に加入していたり、必要な保障が出てきたりします。ちょっとしたギフトを楽しみながら、保険の見直しの為に、思い腰を上げてみると、月々の保険料が安くなったりしますよ。
 

見直したのに、保険料がウンと高くなってしまう提案をされたときには、他の保険相談窓口に相談をして、再度検討することをお勧めします。
 

将来払い続ける保険に関して、一人の担当さんの意見で決めてしまう事には不安が残ります。ぜひギフトを貰いながら、楽しみながら、複数の窓口で相談してみてくださいね。
 

ギフトが貰える所

無料保険相談 保険見直しラボ

経験年数11.8年以上のベテランぞろいのファイナンシャルプランナーと相談できるのが強み。ギフトは、特Aランクのお米や宮城の牛タン、ダロワイヨのマカロンなどなどが貰えます。

保険見直しラボ
 

無料保険相談 保険コネクト

全国対応で、日時や場所等にも柔軟に対応してくれます。ファイナンシャルプランナーは経験5年以上の評価項目を満たす人材のみ。保険相談完了後に、アンケートに回答すると30.000種類以上の各種サービスがお得に受けられる「優待サービス」の1年間利用可能権利が付与されます。

保険コネクト
 

保険の資料請求 価格.COM 保険

月間利用者4,465万人の国内No.1比較サイト。生命保険・医療保険から自動車保険、火災保険まで、幅広い種類の保険を『比較・見積もり』できる総合保険比較【価格.com保険】では、資料請求でハンドタオルが貰えます。

人気の保険ランキング【価格.com 保険】
 



チェック「老後準備」検討しておきたいこと まとめ

老後準備

老後資金を貯める為に。加入中の保険の実態、驚きでした

NHKクローズアップ現代で放送された保険加入の実態は驚愕です。老後資金対策にも重要と思いますので番組レビューをしています。我が家は何百万もこれで消えてしまった経験あり。

・保険加入の実態:金融庁も警告!騙されちゃダメ!保険料の支払い! 

・私の父母の実体験:【保険見直しの必要性とコツ】見直さなかった悪夢


1.老後準備や資金 検討 

老後の年金不安

1.保険料を減らす

保険相談を受けて保険料の無駄を省くと、月何万円も削減できました。必要は保障は人生の節目で変わりますので、定期的に保険を見直さないと損してしまいます。

保険相談7社 体験比較 口コミ



2.退職前の準備

年金額が大きく変わる可能性があります。確認しておきたい事項です。

定年退職前の準備。必ずやっておくこと


必要な保険も見直す必要があります。

老後 定年退職後の保険見直し。必須理由&保険商品の選び方



3.働き方を考える

貯金や年金受取額を増やす働き方があります。制度が変わりましたので、主婦でも社会保険に入れることがあります。

主婦パートの場合
自営の場合


2.老後の移住先を考える

老後の住まい 介護リフォーム

1.老後移住 国内

人気の老後移住先!住みやすいのは?田舎・都会・国内海外まとめ 成功失敗例


2.老後移住 人気のマレーシア

人気のマレーシア 海外老後移住の現実!年金では生活できない!?


3.老後移住 憧れのリゾート地

定年後、リゾート地に移住したい!軽井沢・ハウステンボス・安曇野!