家庭用ルーター注意! 19万台がサイバー攻撃のリスク! その確認法


 

2022年2月6日。NHKのニュースで衝撃的な放送を見ました。
 

パソコンの無線接続などに使う機器「ルーター」についてセキュリティー会社が調査したところ、国内にあるおよそ19万の機器がインターネットを通じて外部からアクセスできる状態になっていて、このうち14万台近くがすでにサポートが終了していたり最新のソフトウエアに更新されていないことが分かりました。セキュリティー会社はサイバー攻撃を受けるリスクが高い状態にあるとして注意を呼びかけています。

 

NHK HP【自宅の「ルーター」大丈夫?サイバー攻撃のリスク高く注意を】より引用
 



マルウェア検査をしてみました

年々、インターネット関連は進化し 難しくなっているのに反比例して、老若男女が個人情報も何もさらけ出し、ネットを利用している時代となりました。ウイルス対策も人任せ。あまりよく理解できずに使用している場合が多々あると思います。時代の流れは速く、ついて行けません。
 

我が家も家庭用ルーターを数年前に設置したまま、特に何も考えずにいましたが。「国内にあるおよそ19万の危機がインターネットを通じて外部からアクセスできる状態」などとNHKニュースで見ると、それは不安が募ります。
 

そこで、ニュース内で紹介されていた IoT機器のマルウェア検査サービス「am I infected?」を試してみました。「am I infected?」は、横浜国立大学とloTに特化したセキュリティ会社 ゼロゼロワンが行う 家庭用ルーターやスマート家電を始めとしたIoT機器のマルウェア検査サービスです。
 

マルウェア検索手順

まずは、というかですね。下記にメールアドレスなどを入力するだけです。

ルーターセキュリティー
 

すると下記の画像が表示され

ルーターセキュリティー

5分なんて待つことなく、自分のメールボックスに結果が届きました。
 

ルーターセキュリティー
 

かなり不安を感じていたのですが、サイトに接続してから2~3分で不安解消されました。NHKのニュースで放送されていますし、横浜国立大学とloTに特化したセキュリティ会社 ゼロゼロワンが行うサービスなので 安心して利用してみる価値があると思います。
 

IoT機器のマルウェア検査サービス「am I infected?