老後 家の建て替えを建築家に! 平屋新築など価格見積り比較先&賃貸持ち家比較!

老後定年後 平屋新築 家の建て替え費用
 

老後の家を建て替える時、

・古民家を移築
・中古マンションを購入、リノベーション
・相続した土地に新築
 

など様々なケースが考えられますが、誰もが悩む所ですね。
 

平均寿命は年々伸び、女性は16人に1人が100歳まで生きると言われる時代。けれど家の寿命はその半分の50年。
 

家は、一生に一度のお買い物ではなくなっています。
 

定年前後に一度、今後の家について検討しなければならない時代ですが、年を取ればとるほど、リフォームなども億劫になるし、片付けする体力も落ちてしまう。
 

老後の家を考えるなら、少しでも若いうちに。そこで、老後の家の建て替えや、平屋新築の際の価格・相場見積り先などを比較する為、悩んだ時の助けとなるサイトをまとめました。
 




老後の家の建て替え・平屋新築など相場や価格 見積り先3つ

1.建築家に注文住宅やリフォームを依頼したい時

一度は憬れる建築家住宅。一般人には建築家さんにお願いなんて、縁がないと思って居ましたが下記見つけました。
 

見積り先:オウチーノリフォーム
 

オウチーノリフォームでは、全国からお気に入りの建築家を探して、リフォームや注文住宅などのweb無料プラン相談が出来ます。嬉しい事に、マンションなども可能です。
 

安泰な老後生活の為に、建築家の方に素敵な家を作ってもらいたい。けれど建築家さんに相談すると断りづらいという心配をしがちですが、ネットからだと相談しやすいですね。
 

関連サイトオウチーノリフォーム
 

※「人生フルーツ」という映画で有名にもなった、建築家の津端修一さんの書籍なども、この記事の下の方に参考として記載しています。
 

2.工務店などにリフォームや建て替え依頼の見積りが欲しい時

家づくりの為に、老後資金に手を付ける訳には行きませんので、できるだけ合い見積もりを取りたいとき。
 

見積り先:タウンライフ不動産
 

300社以上のリフォーム会社・工務店が対応しているタウンライフリフォームでは、オリジナル増改築・リノベーションプランが、無料で簡単3分 ネット一括見積り依頼できます。
 

家づくりの見積りは、こんな感じです。
 

リフォーム 老後の家づくり
 

関連サイト オリジナル増改築・リノベーションプラン
 

3.おしゃれな新築平屋を建てたい・平屋に建て替えしたい時

老後はそんなに大きな家は必要ないことが多いですし、老後費用を使いこむほど家にお金をかけることはできませんし、足腰も弱くなるかもしれない事を考えると、老後の住まいに人気なのが平屋です。
 

見積り先:タウンライフ家づくり 平屋住宅
 

平屋住宅専門の見積りもあるんですよ。土地探しや間取り、費用など全般を相談することができます。
 

関連サイト 平屋住宅の見積り
 

老後の家の建て替え・新築など。注文住宅の相談先

先にネットから見積りが取れるタウンライフ不動産では、注文住宅に関して「住宅相談センター」にて、土地探しや間取り、費用など全般を相談することができます。
 

相談先:タウンライフ不動産
 

関連サイトタウンライフ不動産 住宅相談センター
 

参考:建築家 津端さんの書籍とお住まい

人生フルーツ という映画をご存知でしょうか?
 

建築家の津端修一さん 90歳 秀子さん 87歳。お二人の丁寧な老後暮らしのドキュメンタリーです。
 

人生フルーツHP より引用
 

愛知県春日井市高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。
 

四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。

 

ご自宅の庭は結婚後50年かけて作られた雑木林。庭で育てた果樹たちが、お二人の人生と重ねるように大きくなり、熟した果実でふるまわれる秀子さんのお料理に、だれもが静かな時の流れを感じるんですよね。
 

お二人の生活は私たちが憧れる穏やかで豊かな老後そのものです。
 

映画はTVでも放送されていましたので、それを見た方がたくさんお二人のファンになられたようです。私もその一人ですが。
 

とりあえず我が家も時期が来たら、津端さんご夫妻のような平屋を立てるのが夢です。お二人の生活を描いた書籍も沢山出ています。
 


 

あしたも、こはるびより。: 83歳と86歳の菜園生活。はる。なつ。あき。ふゆ。
 


 

ひでこさんのたからもの。
 

何より目を奪われるのが、やはり 建築家 修一さんの作られた家。
 

建築家 アントニンレーモンドの特徴的な作りで、広々とした窓から光が差し込み、丸太が大きく露出した室内。一部屋で 食事もとり、寝室としても使うのが特徴です。
 

2階の無い平屋なのですが、天井が高い故、高い所に大きな障子の窓が配置されています。窓は、秀子さんが長い竿のようなものを使い開け閉めしています。
 

(そのお姿がまた、とっても可愛らしい)
 

高い位置の窓から、より光を取り込みやすくなっているのも、お部屋がとっても明るくなる理由の一つです。
 

こちらの書籍の表紙はお二人の家の中。まるで絵本の中に出てくるような素敵な室内です。
 


 

ききがたり ときをためる暮らし
 

津端さんの師匠・アントニンレーモンドさんは、フランク・ロイド・ライトとともに帝国ホテル建設のため来日し、現在日本の各地にその建築物が残されています。
 

南山大学のキャンパスや東京女子大内の寮、旧イタリア大使館の夏季別荘、ペイネ美術館 などなど、素敵な建物が沢山あります。
 

津端さんご夫妻のお宅に 雰囲気がそっくりで、柔らかな光が差し込む開放感あふれる建物です。
 

このページで紹介したで無料ネット一括見積り依頼

1.オリジナルの増改築・リノベーションプラン見積り
タウンライフリフォーム

2.平屋住宅の見積り
タウンライフ家づくり 平屋住宅

3.建築家をお願いしての見積り
オウチーノリフォーム

4.住宅本舗では、家に関するローンに関して 約80の金融機関から比較申し込みができます。
住宅本舗の 住宅ローン一括審査申込
 

 

老後の家 賃貸・持ち家マンション・持ち家一軒家比較

安心して暮らせる老後生活のために、賃貸住宅、持ち家マンション、持ち家一軒家
どれがお得でしょうか?
 

持ち家がお得じゃないの~?とはよく言われますが、老後を考えた時、では何で持ち家がお得になるのか?ちょっと気付き辛い点をまとめました。
 

老後生活:賃貸住宅の場合

賃貸住宅の場合は、命が尽きるまで毎月家賃を払わなければなりません。安部政権は毎年2%のインフレを目標としていますが、それに応じて、家賃も上昇していく事と思います。対して年金は 2004年、導入された「マクロ経済スライド」により、インフレと同じ割合で増えていくとは限りませんので、年々家賃の支払いが苦しくなっていく可能性があります。
 

金融機関に預けている貯金はインフレに無防備なので、物価が上昇すればするほど、貯金額の価値が下がります。老後はその時代の貨幣価値での労働収入はなくなりますので、支払いが苦しくなってしまいます。
 

老後生活:持ち家マンションの場合

では、持ち家マンションはどうでしょうか?
 

持ち家マンションの場合は、例え老後にマンションの支払いを終えていたとしても、毎年の固定資産税と毎月の管理費はかかります。
 

年金生活の中、毎月数万円のマンション管理費がかかり続けるのは、大きな心配の一つです。
 

また、自分がいくら修繕をしなくて良いと考えていたとしても、管理組合で修繕が決まれば、その費用がかかります。積立の管理費で補えればよいのですが、管理組合によっては大規模修繕の際に各戸持ち出しが必要になる場合があります。
 

また、建て直しになる際にも、どれだけの費用がかかるのか?はマンションのそれまでの運営に寄ります。自分の家だけでの考えだけでは、どうにもならないお金がかかる
事案が出てくる可能性があります。
 

ただ、住宅ローンを組む際には、ほとんどの民間金融機関で、加入が義務付けられている団体信用生命保険という保険があります。
 

これは 住宅ローンを組んだ人が 無くなってしまった場合、その後の住宅ローンの支払いが免除される保険です。
 

なので、例えば、ご主人様が例え亡くなられたとしても奥さまやお子様は支払いをしないで良く、家だけが残ります。
 

老後生活:持ち家一軒家の場合

持ち家一軒家の場合はどうかというと、
 

例え、購入代金の支払いを終えていなかったとしても、一番安心な老後を送れそうです。
 

その理由は
 

① 持ち家一軒家の場合は、修繕が必要な箇所が出てきたとしても、費用が無ければ、「修繕はしない」という選択も出来ます。自分の資産を考えながらリフォームなどをしていく事が出来ます。
 

② 家の購入代の支払いを終えていなければ、毎月の支払いはありますが、先の 団体信用生命保険に加入している筈ですので、住宅ローンを組んだ人に若しもの事があっても
家族は住宅ローンの支払いが免除されます。
 

ただ、団体信用生命保険は 70歳まで申し込めますが、80歳までに完済しなければなりません。35年返済の場合は、80歳までに完済するためには、45歳までなら申し込みできます。
 

住宅ローンの繰り上げ返済について

35年ローンを組み住宅を購入し、その後、繰り上げ返済を一度もしていない場合には、定年時に住宅ローンが残っているかもしれません。
 

住宅ローンは最初のうちは利子の支払いばかりとなりますので、定年時に1000万を超える残高がある方も多いと聞きます。
 

子供の教育費がかからなくなった頃に、繰り上げ返済をなるべくしておくと、利息分の支払いが軽減され、大きな節約効果となります。
 

老後資金を捻出するためには、住宅ローンの繰り上げ返済は、確実に検討すべき点の一つ。
 

そして住宅ローンと共に人生の高額な支払いの一つが、生命保険料の支払いです。
 

住宅ローン繰り上げ返済と保険の見直しのダブルで大きく老後資金捻出が前進していきます。
 

将来設計は、ファイナンシャルプランナー等の専門家に相談できます。
 

まとめ

いずれやってくる老後を考えた時、一番お金がかからないのは持ち家一軒家のようです。
 

人それぞれ生活スタイルがありますが、賃貸住宅は長生きとインフレに最も弱いので避けた方が良さそうです。
 

老後前に住宅を購入しておくか、実家に帰るなどして、親御さんの残してくれた家に住むか、退職金で小さな家を買うかなどして、インフレに備えたいですね。
 

最近は私の家の近隣でも、平屋住宅が随分と増えてきました。
 

年を重ねると階段の家の中での階段の上り下りは、危険を伴う事もあります。
 

我が家も出来れば、小さな平屋一軒家を年金生活に入る前に購入できればと考えています。

平屋住宅専門の見積りを無料で貰える所もあります。