老後の移住・住み替え

人生100年と言われる時代になりました。

以前、家は一度購入すれば、終の棲家になりましたが
今は、購入後の家の寿命より人間の寿命の方が長くなり。

嬉しいような、不安が増すような・・(・_・;)

私達が、老後まで安心して住める家を考えると
住宅が老朽化してきた時などには、建て替えや住み替え、
リノベーションが検討されると思います。

皆さんのご予定はいかがですか?



老後の家を建てるなら リノベーション住宅

例えば家が古くなってきた老後には、
老後の為 持ち家を現金化する方法4種 に記事にしたように

1.今現在の家を売って、小さな家を購入するか
2.今現在の家を担保に、今の家に住みながらお金を借りるか
3.今現在の家を売りながら、そして住みながら家賃として払うか
4.今の家を貸し出して、賃料を得るか

というような方法があります。

ただ、上記2~4は、基準を満たしたり
リスクを避けたりするのは難しい所があります。
 

老後に起こり得るリスクとは?

どんなリスクがあるのかというと、

●「今の家に住みながらお金を借りる」=
リバースモーゲージ

長生きをした時に、
先に担保としていれた家の価値がなくなり、
借り入れが出来なくなるリスクが。
 

●「今の家に住みながら家賃を払う」=
ハウスリースバック

一旦家を売却後のリース契約になりますので
ずっと支払いは続くというリスクが。
 

●「今の家を貸し出して賃料を貰う」=
「一般社団法人 移住・住みかえ支援機構の
住宅借上げ制度」

持ち家(マンションならマンション全体)の
耐震基準が満たされて居ないと、そもそも
借り上げて貰えません。
 

●住宅借上げ制度を使わず賃貸に出す

固定資産税も管理費もかかり続けるうえに、
修繕もしなければならないリスクが。
いずれ出るであろう建て替えの話や空き室リスクによる
老後の年金生活において出費が続くリスクがあります。
 

老後は住み替えよりリノベーション

2033年には3軒に一軒が空家になるといわれている時代、
都心部を除き、もう家は資産にはならないようで、
家の売却価格において高額は望めません。

結局、立地が良くとも、売却も、賃貸に出すのも
難しいのが今の時代です。

となると、1の「今の家を売却して、小さな家を買う」が、
一番現実的でリスクも少ないようです。その時には、

・予算に見合った新築を購入
・リノベーションできる中古住宅を購入

が考えられます。

 

リノベーション住宅って?

リノベーションとは、中古住宅に対して、
機能・価値の再生のための改修、その家での暮らし全体に対処した、
包括的な改修を行うこと。例えば、水・電気・ガスなどのライフラインや
構造躯体の性能を必要に応じて更新・改修したり、
ライフスタイルに合わせて間取りや内外装を刷新することで、
快適な暮らしを実現する現代的な住まいに再生していきます。

リノベりす より引用

今現在の家を安く売却となったとしても
中古住宅なら安く買えます。

それをリノベーションすれば、
家の寿命を長くする事ができます。

若しくは、売却しなくとも、
自分の家をリノベーションすれば
もちろん、家の寿命を長くする事が出来ます。
 

リノベーションとリフォームとの違い

・リノベーション=新築時の目論見とは違う次元に改修する(改善)
・リフォーム=新築時の目論みに近づく様に復元する(修繕)

つまり、リノベーションとは工事によって“住まいを改めて、善くするもの”。
住む人の目的により、住まいに新たな価値を加える工事。
耐震・省エネ・防音などの住宅性能をアップして価値を向上させたり、
住まいを構造体(骨組み=スケルトン)だけの状態に戻して空間構成を変え、
デザインに一から手を加え、ライフスタイルに合わせることを目的とした
大がかりな改修工事のことです。
一方、リフォーム工事は“住まいを直し、元の状態に繕うもの”。
古くなった壁紙や床材、システムキッチン・ユニットバスなどを
取り替えて新しくするといった、リノベーションに比べて
スケールの小さな工事となることが多いです。

オウチーノリフォームヨムーノより引用

今現在、耐震基準が満たされていなくても
リノベーションなら耐震の性能もアップさせることができます。
リノベーションは金銭的にも生活スタイル的にも最適なんですね。

 

リノベーションをする時の チェック基準

さて、長く住み続ける為の大事なチェック基準としては、

配管設備が更新されて、耐震基準を満たしていること。

ですが、先日のテレビバラエティ「ダレトク」で紹介された
不動産王の主婦も、やはり古い家や公団住宅を買って
リノベーションし、家を貸し出していました。

年間の家賃収入は1億円という その大家さんの
家選びのポイントの場合は、既に購入前から
「耐震基準を満たして居る物件であること」でした。
 

リノベーションが注目される理由

オウチーノリフォームヨムーノでも
リノベーションの良さが下記の様に紹介されています。

リノベーションは建物自体が古くても工事によって機能性も向上できるし、
間取り変更やデザインの自由度が高く、オリジナルの住まいが手に入ります。
また、新築物件の供給減や価格高騰により、
希望エリアでの購入が叶えられない状況もでてきました。
中古は新築に比べ供給数が圧倒的に多く、購入価格も抑えられるので、
予算を工事費要にまわして最新設備を導入したり、
自分仕様の住まいに作り変えていく選択肢が生まれます。
工事の内容を管理することができる点も安心につながります。
こうした背景から今では若年層のみならずシニア層の住み替え時など、
幅広い層に“中古を買ってリノベーション”が検討されるようになりました。

リノベーションを考えたうえで、中古住宅を購入するなら、
その地域でその金額とは!という
驚くような価格の物件が見つかります。

なにより 地域外の人間では、通常とても購入できなさそうな
条件の良い地域の物件は嬉しいところです。

 

リノベーションの為の業者選び・見積り費用比較

終の棲家を作るためのリノベーションを考える時。

出来る限り思うとおりの家を作りたい所ですので、
業者選びにも悩みますし、それでいて費用も出来る限り
抑えたい。そう思うのは我が儘ではないと思います。

ずっと人生最後の日迄、毎日暮らす家を作る訳ですから
ここは妥協をしたくない所。

そこで我が家も、将来の為に色々なサイトを見て回りましたが、
リノベーションの見積りを取り比較したり、業者を選ぶ時には、
300社以上のリフォーム業者が登録・対応している
タウンライフリフォーム は便利そうでした。

オリジナル増改築・リノベーションプラン見積り提案を
無料で3つ作れるので、
私も見積りのサンプルを貰ってみましたよ。

リノベーション 老後

複数社の提案が一度に取りよせられるのは、何よりありがたいです。
 

老後の住み替え 不動産売却見積り比較と業者の選び方

また、今の家を売却して、新たに「小さな家を買う」にしても、
中古住宅を購入して、リノベーションするにしても、
とりあえず、今現在の家の売却価格も知りたい所。

まずは、知りたい「我が家の売却価格」についても
不動産売却計画書一括作成で、
まとめて売却価格の見積りを貰えます。

簡単に比較が出来るので、助かります。

 



チェック「老後準備」検討しておきたいこと まとめ

老後準備

老後資金を貯める為に。加入中の保険の実態、驚きでした!

NHKクローズアップ現代で放送された保険加入の実態は驚愕です。
老後資金対策にも重要と思いますので番組レビューをしています。
我が家は何百万もこれで消えてしまったのです。

金融庁も警告!騙されちゃダメ!保険料の支払い!


1.老後資金 検討 お金を増やす方法 3つ

老後の年金不安

1.保険料を減らす!

保険相談を受けて保険料の無駄を省くと、月何万円も削減できました。
必要は保障は人生の節目で変わりますので
定期的に保険を見直さないと損してしまいます。

保険相談7社 体験比較 口コミ



2.年金を増やす!

年金を増やす自助努力として確定拠出年金があります。
2017年から加入者枠が広がりました。
私も即刻加入し、毎月積み立てています。
加入が早い程、資金は貯まりますよ。

確定拠出年金に加入する



3.働き方を変える!

貯金や年金受取額を増やす働き方があります。
制度が変わりましたので、主婦でも社会保険に入れることがあります。

主婦パートの場合
自営の場合


2.老後の住まい 検討3つ

老後の住まい 介護リフォーム

1.リフォーム・住み替え

費用は安く抑えたい。リフォーム時のお得まとめ
暮らしやすい街への住み替え各種情報
コンパクトシティの選択などについて

リフォームのお得な控除・補助金&住み替え



2.リノベーションする

大好きな心地よい終の棲家を作る!リノベーション方法まとめ
年商1億 大家業の主婦さんもチェックする点など

老後も安心な中古住宅リノベーション法



3.介護リフォーム

老後を見据えた時の、暮らしやすい介護を考えたリフォーム検討法
どんなリフォームがあるか?介護保険制度は何が使えるか?など

老後の家づくり。 建て替え・増築・リフォーム法2つ