チョコ(カカオ)で健康に! 高血圧予防など。全国初の嗜好品外来ではお医者様に診てもらえます!

チョコで病気予防

お菓子の定番、チョコレート!
このチョコレートが病気予防になると最近巷では大人気です。
 

カカオ成分の比率を高め、脂肪や砂糖を減らしたチョコはスーパーで、よく見られる様になってきました。
 

下記、「テレビ朝日の情報番組 グッドモーニング」「テレビ東京の情報番組 L4You」で紹介されたチョコの特集をまとめています。
 




高カカオチョコレートとは? どんな効果が有るの?

高カカオチョコレートとは、チョコレートの中でも
 

・カカオプロテイン
・カカオポリフェノール
 

が70%以上含まれているものの事を言います。その効果として最近 分かってきているものは、
 

【大腸がん予防】

カカオプロテインが大腸に届くことで、腸内をキレイにする菌が増えたという実験結果があります。

 

【高血圧の改善に期待】

カカオポリフェノールが血液に入ると体中をめぐり、血管を拡張させ血圧を下げる効果が。

 

【脳の若返りにも期待】

2017年1月に発表された内閣府の革新的研究開発推進プログラムでの研究中間発表では、高カカオチョコ25gを4週間食べ続けてもらうと、大脳皮質の量に変化が出てきたとのこと。大脳皮質と言うのは学習能力にかかわるもので、年齢と共に通常1年0.6減ると言われていますが、実験に参加した方の大脳皮質の量は、4週間で1.1上がったとのこと。

 

様々な効能が期待されています。
 

心臓/血管の病気の予防にチョコレート

先日は、日本初となる画期的な専門外来、埼玉県にある戸田中央総合病院 嗜好品外来 の先生にインタビューが行われていましたよ。
 

戸田中央総合病院 嗜好品外来では、循環器内科で心臓を中心に診療を続けてきたお医者様が診察を行い、診察の中でチョコレートの摂取も勧めています。
 

「本当に体にいい食品は何なのか?」
 

嗜好品を摂って頂きながら、心臓や血管の病気である心筋梗塞・狭心症・高血圧・脳卒中などの予防を目的としているのだそうです。
 

「身近な食品で、病気を未然に防ごう」という最先端の診療。先生が勧めるチョコは、カカオポリフェノール濃度が高い70%以上の高カカオのチョコレートです。
 

チョコで病気予防
 

番組内でも上記商品の画像が出ていました。よくスーパーで見かける高濃度ポリフェノールチョコですね。
 

血圧低下や便通改善、善玉コレステロール上昇。血管を狭くしていた炎症を軽減、血管を広げ動脈硬化予防などなど。近年、カカオに含まれるカカオポリフェノールの効果が世界的な注目を集めていると番組内にて紹介されました。
 

チョコは、私達の健康において、命にかかわる病気を防いでくれる可能性を秘めている、とても期待できる食品です。
 

嗜好品外来での治療

戸田中央総合病院では、内科や循環器内科から、この嗜好品外来に紹介されくる患者さんが多いそうです。
 

実際に受診している患者さんによると、「血圧も安定 中性脂肪・LDLコレステロールも基準値内になった」と喜びの声が聞かれました。
 

尚、この外来ではチョコなどの嗜好品を勧めるだけではなく、病気を予防するため生活習慣を含めたトータルのアドバイスをしてくれるそうです。先生曰く、
 

「病気になる前に出来ることが食生活で改善出来ることが必ずある!楽しみながら美味しく健康を得られることを目標にしています」
 

薬に頼る前に、なんとか体調を取り戻したい、そんな時に、ぜひ助けてもらいたい先生です。
 

チョコレートの他にも、赤ワイン、ナッツ類もお勧めだそうですので、ぜひ積極的に摂って、今も未来も健康な体を作っていきましょう。
 

まとめ

その他にもチョコレートは、
 

・認知症予防
・ダイエット
・活性酸素を抑える
・ストレス抑制効果

 

などなど、様々な効能があると言われています。
 

まさに万能薬、と言った感じですが、脂肪分たっぷりのチョコを取ってしまうと、太ってしまったり、他の弊害が出てきてしまいます。なので、先生が仰る通り「カカオ分70%以上」の高カカオチョコを摂りましょう。
 

1日に摂るのは25g程度の様ですよ。摂りすぎにも気を付けながら、健康長寿を目指しましょう。
 

追記:チョコと一緒に摂ると良いもの

テレビ朝日の朝の情報番組「グッド!モーニング」にて、高カカオチョコレートの特集がありました。
 

帝京大学理工学部の古賀仁一郎准教授と株式会社明治による20代から50歳未満の方を対象にした実験では、腸内の長寿菌と呼ばれる善玉菌が、約4%から約8%と2倍に増えたそうです。
 

また、長寿菌には、がん細胞を抑える作用がある事から、大腸がん予防の可能性も大きいことが分かりました。
 

尚、チョコと一緒にオレンジジュースを摂ると良いそうですよ。オレンジに含まれるβカロチンの吸収をチョコが助けてくれるということです。
 

私は、スーパーで販売されている  高β-カロテン にんじんジュース  と一緒に高カカオチョコレートを食べています。
 

人に寄り体質が違うでしょうが、私の場合には、あぶちゃんのダイエット企画のもち麦よりも、高カカオチョコの方が便通改善に効き目がある気がします。
 

そして高βカロチンジュースを一緒に飲むと、もっとお腹の調子が良いのです。
 

チョコレートを選ぶ際の注意 カカオ含有率をチェック!

高カカオチョコレートといっても、ポリフェノールの量に違いがあるようです。
 

チョコレートは、カカオマスとココアバターに砂糖と乳製品が入って居ます。CACAO70%はカカオマストココアバター合わせたものを言います。
 

ただ、カカオマスにはポリフェノールが含まれているが、ココアバターにはポリフェノールが入って居ないとのこと。
 

ココアバターは脂質なので、エネルギーにはなりますが、食べ過ぎれば当然、高カロリー、高脂肪になります。
 

同じカカオ70%でもココアバターとカカオマスの量に差があり、その割合は製品に寄って変わってくるのですが、その表示の義務はないようです。
 

パッケージをみただけではポリフェノールの含まれているカカオマスの含有率がどの位か分からないんですね。
 

そんな時の簡単な見分け方としては、チョコの色!ポリフェノールが増えれば増えるほど色は黒くなるそうですよ。
 

高カカオチョコレートの効果的な食べ方

ポリフェノールを食べた後、血液中にあるのは食後1~2時間であり、その後3~4時間で無くなってしまうんですって。
 

なので、血中のポリフェノールが無くなるタイミングで、またちょっと食べると良いとのこと。一度に25G食べるのではなく、一日のうちで数回に分けて食べるのがお勧めなんですね。
 

効果の高いチョコレートとは?

高カカオの中でも、最近は「ローチョコレート」が人気です。
 

通常のチョコレートはカカオ豆10度以上で焙煎するという工程において熱を加えるので、ビタミンCやミネラル、酵素などの栄養素が壊れてしまいます。
 

しかしながら、ローチョコレートの場合には、高い熱を加えるという工程がなく、48度以下でじっくりと時間をかけて作るのでその栄養素をそのまま摂取できるということなのです
 

ビタミンCにはポリフェノールの酸化を抑える働きがあるので、ポリフェノールの効果が延長するという事も期待できます。TBS グッドモーニングでは、下記のローチョコレートが紹介されました。
 

成城石井 ソーピュア 
 

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