自動車保険

自動車保険の内容については、良く分からずに加入している人も多いかもしれません。我が家はそうでした。
 

自動車保険も、かなり細かな設定になって居ますので、もしも保険会社の人の作った提案書にてそのまま保険に加入している、等の場合には、内容を確認してみましょう。
 

見直しの相談をしたり乗り替えたりすることで、保険料が大幅に下がることがあります。老後も自動車事故が増えていますので、保険もしっかりと見直していきたいですね。
 


現在加入中の保険の見直し方・相談のポイント

ポイント1.運転者の限定条件

運転者の年齢条件が高いほど、保険料が安くなります。

保険会社によって年齢の区分が異なりますが、事故は、若い人の方が高いという統計結果から、運転者の年齢条件が高いほど、保険料が安くなります。

(ただし、70歳以上など高齢の場合には、反対に保険料が上がることもあります)

運転する可能性のある人の中で最も若い人が、年齢条件に設定されていると思いますが、誕生日を迎えたら保険期間満了を待たずに年齢条件を変更します。

また、今まで運転して居た人が別居するなど運転する可能性のある人が変わる場合にも、年齢条件を見直します。
 

ポイント2.車の使用目的

使用目的は 業務よりも通勤・通学が安くなり、通勤・通学よりも日常・レジャーの方が保険料が安くなります。
 

ポイント3.車両保険について

車両保険に対する保険料は、保険料の半分も占めている事があります。免責金額を設定したり見直してみると保険料が大きく下がります。
 

ポイント4.「人身傷害補償保険」と「搭乗者傷害保険」について

事故の際、運転者や同乗者のケガなどを補償してくれるものに、「人身傷害補償保険」と「搭乗者傷害保険」があります。

事故があった際、どちらからも保険が受け取れますが、補償内容の重複とも考えられます。
 

【人身傷害補償保険】

●対象になる人:

記名被保険者とその家族が、公共交通機関や自転車、歩行中などに自動車事故に遭った場合。(契約にもよる)

●保険金の額:

過失割合にかかわらず損害額に応じた保険金。

 

【搭乗者傷害保険】

●対象になる人:

契約車両に搭乗中の人が事故でケガなどをした場合。

●保険金の額:

怪我の部位や症状、病院にかかった日数などに応じた定額の保険金。

 

人身傷害補償保険のほうが搭乗者傷害保険よりも手厚い補償になっています。人身傷害保険に絞ると保険料が安くなります。
 

ポイント5.各種特約について

・ファミリ―バイク特約
・身の回り品補償特約など 

様々な種類の特約が気付かぬうちに沢山ついている事があります。一つ一つ内容を確認して不要なものを削除します。
 

その他 こんな時期には見直そう!

ポイント1.免許がゴールドになった

ゴールド免許だと保険料が安くなります。

ポイント2.新車を買った

「新車割引」があります。

ポイント3.セカンドカーを買った

セカンドカー割引があります。

ポイント4.車に乗る時間が減った

年間走行距離が短いほど、保険料が安くなります。

 

自動車保険の乗り換えを考える。保険会社を選ぶ

通販の保険などは安い事が多いです。我が家が大きく自動車保険料を下げたのは、まずは「保険の乗り換えした後」で、「保険内容の見直し」でした。
 

やはり保険やさんから購入する保険よりもネット通販の保険の方が、ぐ~んとお安くなりましたし、自分で必要な保障を選んで保険を組むことが出来ました。
 

無料の自動車保険一括見積もりサービスのような自動車保険の保険料の一括見積もりサービスを利用すると、まずは簡単に保険料を見比べてみることができますので便利です。そして無理矢理、保険やさんの言うがままに契約させられずに済みます。
 

例えばネットの見積りから申し込むのは心配で、結局、いつもの保険やさんで自動車保険を加入するとしても、他者の情報を持って居ると、自分で判断する材料となりますものね。
 

我が家は保険に弱く、保険やさんに言われるがまま高額な自動車保険に加入していたのもあるかもしれませんが、一括見積りサービスと見直しの相談をしながら検討したことで、年間保険料が半額にさがりました!