老後 住み替え

定年後、希望すれば全員が65歳以上まで働ける企業は
どの位の割合でしょうか?

定年を間近に控え、お勤めの企業が
継続雇用をしているかどうかは、既にお分かりかと思いますが、
世間一般では一体どうなのでしょう?

どの位の方が継続雇用を希望しているのでしょうか?

厚生労働省 高年齢雇用状況報告と
厚生労働省「高年齢者の雇用状況集計結果」

ともに2014年の資料から見てみました!



希望者全員が65歳以上まで働ける企業の割合

高年齢雇用安定法の改正に寄り65歳まで継続して雇用する
企業の割合は50%を超えています。

そんな中、65歳以上定年や定年制が廃止されている企業もあり、
65歳若しくは65歳以上まで働ける割合は
7割にまで達しています。

高齢でも働ける状況に、希望が持てる世の中に
着実になっていますね。
 

60歳定年企業における60歳到達者の継続雇用の割合

60歳定年後に継続雇用された人は、80%超えです。
「もうこんな会社で働きたくない!」と言う人もいるでしょうが
「出来れば慣れた環境でもう5年働きたい!」と
言う方が多いようですね。

また企業に継続雇用で無くとも、
内閣府の 「平成25年度 高齢期に向けた備えに関する意識調査」では

・65歳位まで働きたい 31.4%
・働けるうちは働きたい 26.7%
・70歳位まで働きたい 20.9%

8割近くの方が、高齢になっても働きたいと答えています。

中には76歳以上まで働きたい 0.1%という
生涯現役!とお元気な方もいらっしゃいます。
 

定年後のお仕事に向け 人生のロードマップ作りを

先日、新聞やさんに購読の申し込みをしましたら、
手続きに来てくださったのは、販売店の80歳位の
男性の方でした。

企業で勤め上げた後、個人事業主として働くことが出来れば
定年は全く無くなりますので、うらやましい限りです。

私の知り合いの方は 継続雇用を利用せず
60歳で定年退職。
知り合いの方の会社に転職し、
今はその会社の社長さんをしています。

会社員として働かれていた間は、定年まで
仕事の出来るリーダー職の方でした。

40年間勤められた企業よりも
定年後の数年間で社長さんになられるのですから、
人生どこで新たな再出発があるか分かりませんね(*^^*)

生涯稼ぎ続ける力を付ける為に
定年前や定年後に着々とスキルを身に付けたり
人脈を広げておく事が大切なようですが、

老後に資格を生かして働く!技術者・主婦・重役経験者が登録中!シニア人材登録サービス

などもあります。

こういうものを利用しながら
働き続ける為の人生の「ロードマップ」を作り
5年後、10年後の自分の目標を決めておきたいものですね。

 



チェック「老後準備」検討しておきたいこと まとめ

老後準備

老後資金を貯める為に。加入中の保険の実態、驚きでした!

NHKクローズアップ現代で放送された保険加入の実態は驚愕です。
老後資金対策にも重要と思いますので番組レビューをしています。
我が家は何百万もこれで消えてしまったのです。

金融庁も警告!騙されちゃダメ!保険料の支払い! 

・私の父母の実体験:【保険見直しの必要性とコツ】見直さなかった悪夢


1.老後資金 検討 お金を増やす方法 3つ

老後の年金不安

1.保険料を減らす!

保険相談を受けて保険料の無駄を省くと、月何万円も削減できました。
必要は保障は人生の節目で変わりますので
定期的に保険を見直さないと損してしまいます。

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2.年金を増やす!

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2017年から加入者枠が広がりました。
私も即刻加入し、毎月積み立てています。
加入が早い程、資金は貯まりますよ。

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3.働き方を変える!

貯金や年金受取額を増やす働き方があります。
制度が変わりましたので、主婦でも社会保険に入れることがあります。

主婦パートの場合
自営の場合


2.老後の住まい 検討3つ

老後の住まい 介護リフォーム

1.リフォーム・住み替え

費用は安く抑えたい。リフォーム時のお得まとめ
暮らしやすい街への住み替え各種情報
コンパクトシティの選択などについて

リフォームのお得な控除・補助金&住み替え



2.リノベーションする

大好きな心地よい終の棲家を作る!リノベーション方法まとめ
年商1億 大家業の主婦さんもチェックする点など

老後も安心な中古住宅リノベーション法



3.介護リフォーム

老後を見据えた時の、暮らしやすい介護を考えたリフォーム検討法
どんなリフォームがあるか?介護保険制度は何が使えるか?など

老後の家づくり。 建て替え・増築・リフォーム法2つ