お葬式 資料請求

避けては通れないお葬式。いつかはやってくるものですが、なかなか口にするのは躊躇いますね。
 

私の父母は以前にお墓を生前購入しました。60歳当時、父は腎臓がんと言われ、腎臓を摘出しましたので、不安になったようです。
 

生前購入すると死期が早まる、なんて噂も良く聞きますが、あれから18年が過ぎましたよ。噂を吹き飛ばした18年に、ほっとしています(#^^#)
 

事前に申し込んでおいたり、見積りを取っておくと、安くなったりサービスを受けられたりもします。
 

とはいえ、少しためらいながらもお葬式のお話です。
 



葬儀社の決め方

家族が亡くなった時には、皆冷静ではいられませんので、気付けば病院おかかえの葬儀社を紹介され、そのまま葬儀。
 

あれよあれよと言う間に必要なものが増えていき、高額なお葬式代がかかった。そんな話を良く聞きます。
 

なので葬儀社を決めるときには、いざと言うときが来る前に、考えておく事も大切なようです。
 

私の父もお墓のみならず、葬儀の内容を決め、もう自分の希望のお葬式の手配が出来ています。葬儀に関しては、今から10年前に(笑)
 

もう気が早いんです。私の父・・。
 

さて、葬儀社を決めるときに押さえておきたい事

1・事前相談に応じている
2.実費込で葬儀の見積りを出してくれる

 

見積りの明朗さはとても大切。
 

葬儀一式とは、祭壇飾り・棺・葬儀社の人件費など、実費とは参列者への飲食代、返戻品、供花。式場費用など。
 

後で思って居なかった程の高額になる事を防ぐ為には、何が実費かをしっかり説明してもらう事が大切です。
 

お葬式の種類

お葬式の種類はその人に寄り、最も希望の異なる所だと思います。
 

一般葬:家族や親族以外もお呼びするもの
家族葬:親族・家族のみ
一日葬:親族のみ お通夜が無く告別式のみ
直 葬:お通夜も告別式もない。火葬のみ

 

葬儀の見積りを摂る時に気を付けること

誰にとってもお葬式は分かりづらい事が多く、初めての経験になる事も多々あります。
 

そんな時に葬儀会社の人に「お任せします」とか「よく分からないので」とか「普通でお願いします」などなど
 

自分が何も分かって居ない、という事を、あからさまに口にしてはダメ!お葬式は故人やご家族の方のお気持ちを込めて良い筈であり、主体が葬儀社の筈がありません。
 

例えば、病院で無くなった時、病院に出入りをして居る葬儀社の方にお願いすることが、どうしても多くなると言われていますが、断っても失礼には当たりません。
 

生前予約について

元気なうちにお葬式については検討しておきたいもの。私の父の様にお墓を買ってから20年、
お葬式の生前予約をしてから10年生きている事を考えると、何も縁起悪くないようです(笑)
 

生前予約までしなくても、見積りだけは取っておいたり、会員になっておいたりすると、割引が受けられるところが多いです。
 

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チェック「老後準備」検討しておきたいこと まとめ

老後準備

老後資金を貯める為に。加入中の保険の実態、驚きでした

NHKクローズアップ現代で放送された保険加入の実態は驚愕です。老後資金対策にも重要と思いますので番組レビューをしています。我が家は何百万もこれで消えてしまった経験あり。

・保険加入の実態:金融庁も警告!騙されちゃダメ!保険料の支払い! 

・私の父母の実体験:【保険見直しの必要性とコツ】見直さなかった悪夢


1.老後準備や資金 検討 

老後の年金不安

1.保険料を減らす

保険相談を受けて保険料の無駄を省くと、月何万円も削減できました。必要は保障は人生の節目で変わりますので、定期的に保険を見直さないと損してしまいます。

保険相談7社 体験比較 口コミ



2.退職前の準備

年金額が大きく変わる可能性があります。確認しておきたい事項です。

定年退職前の準備。必ずやっておくこと


必要な保険も見直す必要があります。

老後 定年退職後の保険見直し。必須理由&保険商品の選び方



3.働き方を考える

貯金や年金受取額を増やす働き方があります。制度が変わりましたので、主婦でも社会保険に入れることがあります。

主婦パートの場合
自営の場合


2.老後の移住先を考える

老後の住まい 介護リフォーム

1.老後移住 国内

人気の老後移住先!住みやすいのは?田舎・都会・国内海外まとめ 成功失敗例


2.老後移住 人気のマレーシア

人気のマレーシア 海外老後移住の現実!年金では生活できない!?


3.老後移住 憧れのリゾート地

定年後、リゾート地に移住したい!軽井沢・ハウステンボス・安曇野!