定年老後 保険の見直し診断・相談体験談

いよいよ主人の定年60歳に近づき、再度、保険の見直し、現在加入中の保険の診断に行ってきました。主人は再雇用で65歳まで働くかどうか・・?お悩み中ですが、まずは将来の保険に関しては「待ったなし!」きちんと見直しをしておかないと心配で。
 


定年・老後に向けてなぜ保険の見直し診断・相談が必要?

子供たちも成人し、主人に何かあった時の、育英費用は必要なくなるのが、定年前後。なので、高額な死亡保険金などは必要なくなります。
 

まだ就学中のお子さんがいる場合には、お子さんが卒業するまでの学費が用意出来ていれば、死亡保険金よりも、医療保険などの方に保険料を回した方が得策。
 

なので、現状の保険加入内容を再度見直して、不要になった保険を外し、年を重ねてからの医療保障に重点を置きたいものです。
 

また、介護状態になった時のための、介護保険も検討する必要があります。
 

我が家の定年老後の保険見直し診断・相談の内容

すでに不要な保険は排除していて、現在加入中の保険は、
 

1)がんなどの最先端医療付きの「医療保険」と
2)事故などにも対応できる「県民共済」と
3)災害などの備え「火災保険」
4)自動車保険
5)子供の大学在学中の不慮の事態に備えた こども保険
 

のみ。非常にシンプルな保険加入内容です。
 

もしも私と主人に万が一のことがあっても、お葬式代は、貯金から出す。そのお葬式もシンプルな家族葬にします。
 

なので死亡保険金は、必要ありません。
 

子供が大学を卒業したら、4)のこども保険も解約します。
 

大学在学中に、例えば主人が何かしらの病気になり、働けなくなったとしても、この「こども保険」でカバーできますので、「就業保険」には加入していません。
 

保険見直しで検討する内容

そんなシンプルな保険加入内容の我が家でも、定年老後前には、保険見直しが必要です。何を見直すかというと、
 

介護保険は必要なのか?
県民共済は、年を取るほど保険金が少なくなる点はどうするか?
 

という2点です。これは、あくまでも我が家の場合で、それぞれのご家庭で見直し内容は様々だと思います。
 

いずれにしても、定年老後は、必要な保障内容が変わってきますので、必ず一度見直しておく必要があると思います。
 

もしも、溢れるばかりのお金を持っているのならば、保険は必要ありません。あくまでも「保険」ですので、お金をたっぷり持ってる場合には、預貯金を使った方が良し!。
 

うちのお金は、溢れるほどありませんので、保険はしっかり検討しておきます。それにガンなどはお金がかかるものですし、高額な治療で命が助かる事例がありますしね。
 

介護保険は必要?どうする?

実は、我が家、10年以上前に、高額な民間介護保険に加入し、のちに解約した経緯があります。保険やさんが勝手に組んだパックの保険に「超高額な保障のついた介護保険」が付いていたのです。
 

今回保険の見直し相談の際に、ファイナンシャルプランナーさんにその話をすると、
 

「あ~あれですよね!お若いのに介護度4とか5とかにならないと、保障されないっていう!まず有り得ない保険ですよね!」ニコッ!
 

てな感じの事を言われまして・・
 

それを聞いて、もう苦笑いするしかなかったですよ。
なんだ、保険やさん業界では、有名な話だったのね。そういう保険って、と。
 

我が家も、(保険やのおばちゃんに、騙されてたなぁ~やられたなぁ~)と気づいたときに、介護保険を解約した経緯があるわけですが、
 

あの時代を経て今、本当に介護保険が必要に、気にする必要がある年代になった訳です。
 

介護保険に関する相談は、実は2回目でして、以前に相談したファイナンシャルプランナーさんは「介護保険はあまり使われていない」「必要ない」という見解でした。
 

しかし、実際、身内が介護認定を受けて気が付いたんです。介護にかかる費用は、介護費だけではありませんでした。
 

通常の家族の入院などと同じく、家族の日常生活が変わります。
 

介護で疲れ切った主婦が、ご飯の用意が出来なくなれば、外食や出来合いのお惣菜を買うことが多くなり、出費がかさむ
 

介護のために出かける交通費がかさむ。
 

入院していれば、病院の駐車場代が高くつく。
 

ケアマネさんや病院とのやりとりが膨大になり、携帯代がかさむ。
 

自分の仕事は出来なくなる。
 

などなど。介護費用以外にも生活の負担が なんと多い事か・・。
 

小さな出費も大きな出費も、大きな収入減も、積み重なるのが大変つらくなってきます。
 

横浜市などでは、介護される人のみならず、介護をする人の救済・援助などがあるようですが、まだまだ介護者に対する救済は進んでおらず、介護をして居る人の時間と費用の出費は膨大になります。
 

身内が介護状態になって、身に沁みました。
 

だからこそ、介護保険は一度検討するべき内容です。

たとえファイナンシャルプランナーさんが「介護保険は必要ありませんよ」と言ったとしても、それはその方が、介護の本当の大変さを知らずに、データだけで答えているのかもしれません。
 

介護と言っても、要支援1から要介護5まで7段階あります。自分や家族がどの段階になるかなんて、元気なうちは想像がつきません。
 

でも、元気なうちだからこそ、情報だけは集めておく必要があると思います。
 

民間の介護保険料は?

年を重ねてから民間介護保険に加入すると、月の保険料は、本当に高いです。かといって若いうちから民間介護保険に加入したとしても、介護認定を受ける可能性は低いわけで、結局、保険料の支払い総額は大きくなります。
 

民間介護保険料の月の支払額を抑えるためには、
 

一括で支払いをして割引を受ける
外貨建ての保険に加入して為替差益でお得に加入する
 

ということも考えられます。ただ、外貨建ての場合には、一見お得に加入できそうに見えても、本当にお得になるかどうかは、実際の支払い時の相場によりけりです。なので、保険加入時に、一概にお得な保険であるとは決めることが出来ません。
 

保険見直しの相談をする際に

保険見直し相談は、色々な窓口があります。定年老後に関する保険見直しを、異なる窓口で2度受けましたが、どちらの窓口でも、まずこの時期に見直す理由として
 

不要な保険を解約する
 

ということが第一と言われました。そのうえで、必要な保険があれば加えていくのが、定年老後の保険の見直しです。
 

保険相談窓口も競争社会ですので、無理な勧誘をすると評判が落ちてしまいますので、今は強引な勧誘をされることは無いです。
 

先日、テレビを見ていたら、高齢のご夫妻が家計費を公開していましたが、月に6万円の保険料を支払って居ました。地方なので、生活費が安い!という特集だったのですが、どんなに生活費が安くても、保険料にそれだけの支払いをしているとなると、家計は苦しくなってくると思います。
 

私が相談したのは、加入中の保険商品を分析、また、複数社の保険商品の中からシステムが私たちの希望にあった保険商品を、視覚的に選び、比べることまで出来る保険診断システム『保険IQシステム』のある 保険クリニック です。
 
保険見直し診断
 

何より保険のおばちゃんの手口に乗せられ、要らぬ保険料を支払った経緯がある。だから、担当者の主観の入らないこの『保険IQシステム』は、すごく良い診断システムだと思ったから。
 

また、保険クリニックが近所に無い時には、保険ショップ予約サイトの おまかせ予約 があります。保険クリニックではありませんが、その他の有名どころの保険相談窓口で保険の見直し相談や診断ができます。
 

今回より前に私も、「みつばちほけん」という窓口で保険見直しの相談をしたことがあります。
 

まずは不要な保険加入を外していきたい、定年老後の保険の見直しです。
 

保険相談全般についてのランキング記事もあります。
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