子供の教育費

子供の大学の入学までに、学費はいくら貯めるか?必要なのか?我が家が子ども二人を大学に入れるまでにかかった学費の総額。机上論だけだなく、感情論も含めた、現実のお話です。
 

我が家には、今現在、六大学に通う大学生と、世間一般では大変お金がかかると言われる浪人生がいます。
 

※2017年一浪の末、無事合格しました。
 

ここではそんな二人の子育てと、子育てを通して見てきた世間一般の学費事情についてお話しています。
 



子供の教育費(学費)の考え方 貯金はいくら必要?

世の中には様々な教育費(学費)の情報があります。
 

・節約しながら子供を育てる時を前提とした費用。
・お金をかけながら子育てをする場合の費用。
・そしてそこから出された平均的な費用。

 

でも、その情報は、親の心情や信条が入っていないうえでの計算式。机上の空論であり、実際とは異なってくるんです。
 

学費だけ用意出来ていても、実は塾代や生活費などもありますので、実際には、もっともっとお金がかかったりするんですね。
 

それに、国立大学を希望する場合などには浪人も視野に入って来ます。ただでさえ巨額な学費・教育費なのに、親の計画通りに行かないのが教育費であり、なんとも厳しいお話ですよね。
 

準備は万端ですか?まだ不安の真っ最中ですか?
 

とはいえ、ただ漠然と「お金がかかる」と言われても、不安かと思います。実際に、大学生活に入るまで、どの様な出費があるものなのか、ここでご紹介しています。
 

今現在の貯金額と合わせて、必要額を検討してみてくださいね。足りない場合には、どうやって捻出するかも書いていますのでご参考にどうぞ。
 

思うほどお金がかかっていないと感じるかもしれませんし、思った以上にお金がかかると感じるかもしれません。
 

実際の教育費(学費)の必要額内訳を知ると、対策が見えてきますよ。
 

実際に大学までトータルでどの位の教育費(学費)はかかる?

大学生と浪人生迄大きくなった 我が家から見た体験談お話です。それぞれの年代別に状況を見ていきましょう!
 

幼稚園時代(私立)の教育費(学費)内訳

幼稚園の入学費と月額の費用
制服代
お稽古事

 

この時期はまだ、そんなに費用はかかりません。入学金は一時金ですし、月額も恐らく2万円ちょっとの所が多いと思います。制服代は、幼稚園に寄り異なりますが、これも一度きりの出費ですし。
 

お稽古事は、ご家庭や地域に寄りますが、この頃のお稽古事は、体を鍛えたり、右脳を鍛えたりするのが目的。その後の人生において、ずっと続けるものになることは、そんなにありません。親は子供のお稽古事に とても期待してしまうものですが、気楽に行きましょ。
 

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また、親がお稽古事に行かせる気持ちが無くても、お友達が行くお稽古事に子供が行きたがる場合もあります。費用的には、日ごろの節約で乗り切りながら、金銭的に見直せるものは見直していきます。
 

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小学校時代(公立)の教育費(学費)内訳

給食費
お稽古事

 

小学校時代は、私立に行かない限り、普通は一番 教育費(学費)のかからない時期です。幼稚園の月謝が無くなる分、生活はぐ~んと楽になります。給食費も何千円程度です。
 

子供も時間がありますので、お稽古事もしやすい時期です。また、周りの子どもたちが行くお稽古事の中で、自分だけ行かないと、友達付き合いで辛がったり、一人だけ上手に出来ないという事があります。なんとなくお稽古事も周りに流される時期です。
 

お稽古事の費用も毎日の生活費の節約で、なんとか乗り切れます。
 

この時期のうちに少しずつ将来の学費を捻出する為に、家族の保険なども見直し しておきます。
 

中学時代(公立)の教育費(学費)内訳

給食費
お稽古事・塾
部活動費

 

小学校に引き続き、給食費程度しか学校の費用はかからず、部活に明け暮れる時期です。
 

ただ、部活動により 経費は変わってきます。剣道や野球などでは道具にお金がかかり、水泳等は安かったりします。お小遣いも少しずつ多く欲しがるようになり、その額も付き合うお友達に寄り大きく変わってきます。
 

洋服代も、かかるお子さんは、かかります。
 

また、お稽古事よりも塾にお金がかかる時期です。塾代は月額平均2万円程度。3年生になると、高校受験の夏季講習・冬期講習などでバンバンと費用がかかり始めます。
 

一月で10万20万が飛ぶこともあります。子ども二人の年の差が3歳違い、というご家庭も多く、高校受験と大学受験が重なることも多くあります。
 

兄弟で受験の塾に入ると、夏季冬期の親のボーナスは、塾代であっという間に消えていきます。
 

家族旅行等をする家庭は減ってくる時期です。
 

必要経費以外は使わず、不要な家計費を削除して生活を見直していきます。保険の見直しは、毎月の固定費が削除できるので効果的です。下記で私の保険相談体験もまとめています。
 

関連記事保険料の見直し節約!無料保険相談選び方 人気窓口どこがいい?
 

高校時代(公立)の教育費(学費)内訳

学費(私立と公立では大きく異なる)
部活動費

 

公立高校無償化により、公立高校の場合は殆ど費用がかかりません。諸経費として年間20万程度です。
 

反対に私立高校の場合には、千差万別となります。有名私立大学の付属校などの場合には、大学並みに学費がかかります。
 

公立高校か私立高校か、また私立でもどれだけ学費がかかる学校になるか?は、お子さんの希望(スポーツを本格的に!など)や、学力でも変わってくるため、親にとって教育費があるないとは関係なく、どうにもならない時期となってきます。
 

また、大学受験に向けての塾代がかかりますが、これも何年生から塾に入るか?などもお子さんのやる気次第。加えて、塾に寄り費用が異なってきます。
 

月額2~3万円で集団授業もあれば、60~70万、若しくはそれ以上の年間学費で一括払いの塾もあります。
 

親御さんが、塾代を抑えたいと思って居ても、子供さんの学力が高かったりすると、苦しくても塾代を払う家庭も良くあります。
 

この時期、どこの塾に入れ、どれだけの費用をかけてあげられるか?が、子供たちの将来に関わってくる時期であるため、親としては何とか教育費を捻出したいところ。節約だけでは乗り切れない時期です。
 

ここは子供の将来を決める、親としては「踏ん張りどころ」。貯蓄を見直し、不足分をしっかり把握し、保険料を抑える 固定費を削減 するなど何らかの対策を練ります。
 

大学入学のための費用

大学費用は高額です。奨学金で大学に通わせる家庭も増えていますが、社会に出てから奨学金が返還できずに苦しんでいる人が多い事は、社会問題にもなっています。
 

自分の学費は自分で払え!というスタンスのご家庭もありますし、一概に何が標準で、何が正しいとは言えません。ただ、大学生活を自宅通学ではなく一人暮らし等を始める事になると、学費に加えて、また膨大な費用がかかってきます。
 

大学に寄り友達の金銭感覚も異なってきますし、寮に入るとしても、かなりの差額が出てきます。一例として某お嬢様大学の年間の「寮の費用」は約200万だそうです。
 

大学の学費総額(トータル)は どの位?

国立の場合は、お安くなりますので、国立受験やセンター受験もしながら私立大学へ入学として考えます。

受験料:国立1校+私立4校程度 =合計 20万円程度。

初年度納付金:入学金も合わせて 私立文系の場合 130万程度。

次年度以降の年間授業料:文系の学費は、70万円程度。
私立理系年間授業料 130万円程度。

 

※どちらも学校に寄ります。
 

ざっくりと私立の場合、トータルで文系は400万程度。 理系は700~900万。大学院まで行くと 1000万程度 の学費と言われています。
 

我が家が加入する F生命さんの資料では、(文系の場合)

大学生の費用総額:
私立文系= 550万円 
国立文系= 400万円

 

となっています。
 

ただ、大学やその学部により、また、自宅通学・下宿暮らしの別などにより、正直な所、かかる費用は 人それぞれ異なりますよね。
 

大学費用まとめ & 学費を安くする・学費を捻出する

学費を安くしたい場合には、公立大学や 国立大学にを狙うのも手です。特に公立大学だと地元出身者の入学金が安くなりますよ。
 

以上が、大学まで子供にかかるお金の話でしたが、なんせ、まとまったお金が中学時代頃からバンバンと飛ぶようにお金が消えていきます。
 

学資保険加入を考える場合には、複数の中から検討して、ご家庭に応じて納得のいくものに加入しましょう。
 

おすすめ学資保険の資料請求も一括でネットから出来ます
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学生を終えた後の生活

子供の結婚

その後、子供の結婚費用がかかります。どの位親が出してあげるか?これも人それぞれですね。
 

子供の結婚費用に関しては、下記で記事にしています。
関連記事子供の結婚費用。親の負担はいくら位?
 

誰でも出来る 学費の貯め方

実は、我が家は大学入学前には、主人のもしも!に備え、収入保障保険 にも入っていました。
 

けれど、 大学に入学後 生協の保険を見て保険を見直し、計算したところ、生協の保険の方がお安のが分かり、乗り換えしました。
 

なので、大学に入るまでは民間の収入保険に加入しても、大学後は生協の育英保険に加入するのも良いと思います。
 

また、民間保険では、収入保険のみならず、生命保険や入院保険など他の保険も、競争社会ですからどんどん率の良い、保障の厚い保険商品が出てきています。
 

保険は、一度入って安心してしまっては勿体ないです
 

常にアンテナを張って 保険の見直し検討をし、良いものがあれば乗り換えていくと、不要な出費が抑えられて、お金が溜まります。
 

今の保険を解約して、さらに安く新しいものに加入しても、今迄より手厚い保障内容の保険を見つける事があります。
 

膨大な子供の学費を捻出するには、日々の節約なんかでは、正直足りやしません。
 

たとえ、月々、少し安くなるだけだったとしても、侮ってはいけません。その少しずつの積み重ねが、大きく家計を助けてくれます。
 

もしかするとご家庭に寄っては、月額の保険料が大きく下がるかもしれません。保険料の見直しは、学費捻出にとても効果的です。
 

保険は進化しています。以前に無かったような良い保障の物が販売されいることが多々あります。
 

私も教育費(学費)のみならず、貯金を増やすために、定期的に、ファイナンシャルプランナー等 専門家に相談してきました。私の保険相談の体験談は、下記でくわしくまとめていますが 無料保険相談 選び方 7社 体験比較 人気窓口どこがいい?
 

学費保険の相談は、近所のスーパー等でもできます。相談希望エリアと相談希望日時、相談内容を入力するだけで希望に合った近所の窓口を探してくれる LIFULL保険ショップ検索サービスの おまかせ予約 も便利ですので、相談してみる価値があります。
 

今は、どこの窓口でも保険商品の押し売りはありません。(そんなことしたら、ネットですぐに叩かれちゃいます)ちょこちょこと相談に行きながら、お子さんに合ったベストな方法を見つけて行きたいですね。
 

下記の学資保険ランキングは他サイトですが、あの有名比較サイト「価格.com」のサイトです。資料も取り寄せてみてくださいね。
 

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