おすすめ学資保険ランキング 返礼率ベスト3&大学までの教育費総額 体験談

学資保険の必要性 返礼率の高いおすすめ学資保険ランキング

学資保険は必要?加入するか悩む。学費はいくら貯めればよい?
 

「大学までの学費の総額」「子育てを通して見てきた世間一般の学費事情」をお話しています。6大学に娘と息子二人を入れた我が家の 机上論ではなく感情論も含めた、現実の教育費のお話です。返礼率の高いおすすめ学資保険やランキングサイトも紹介しています
 

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学資保険に加入するかどうするか?学資保険の必要性に悩む時には、漠然と保険料を決めても学費・教育費の不安は消えません。まず、大学までの教育費の総額を知ることが大切です。
 

かかる学費の現実を押さえながら、人気のあるおすすめ学資保険の資料を請求したり、保険相談の窓口などで相談し、比較しながら、学資保険に強い保険会社を見極めていきます。
 

(この記事を書いている我が家の子供は、今現在、六大学に通う大学生と、世間一般では大変お金がかかると言われる浪人生がいます。※2017年一浪の末、無事合格しました。二人とも六大学です)
 

そんな二人の子育てで、大学入学までにかかった「学費の総額」「子育てを通して見てきた世間一般の学費事情」をお話しています。世にあふれる机上論ではなく、感情論も含めた、現実の教育費のお話です。
 
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大学までの学費・教育費総額と学資保険ランキング もくじ

大学までの学費総額の実体験談です。お好きな所からどうぞ!
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学資保険の必要性 子供の教育費(学費)貯金はいくら必要?
大学までトータルの教育費(学費)
 

1 幼稚園時代の教育費
2 小学校時代の教育費
3 中学時代の教育費
4 高校時代の教育費
5 大学入学のための教育費
 

大学の学費総額(トータル)は どの位必要?
学資保険は必要なのか?加入をどうするか、を考える時に

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学資保険の必要性 まとめ
 

学資保険の必要性は?子供の教育費(学費)の考え方 貯金はいくら必要?

世の中には様々な教育費(学費)の情報があります。
 

・節約しながら子供を育てる時を前提とした学費。
・お金をかけながら子育てをする場合の教育費。
・そしてそこから出された平均的な教育費。

 

でも、その情報は、親の心情や信条が入っていないうえでの計算式。机上の空論であり、実際にかかく費用とは異なってきます。
 

学費だけ用意出来ていても、実は塾代や生活費などもありますので、実際には、もっともっとお金がかかったりするんですよ。
 

それに、国立大学を希望する場合などには浪人も視野に入って来ます。ただでさえ巨額な学費・教育費なのに、親の計画通りに行かないのが教育費であり、なんとも厳しいお話。
 

とはいえ、ただ漠然と「お金がかかる」と言われても、不安かと思います。実際に、大学生活に入るまで、どのような出費があるものなのか、学資保険が必要なのかを見極めるための材料として、ここでご紹介していきますね。
 

実際に大学までトータルでどの位の教育費(学費)はかかる?

大学生と浪人生迄大きくなった 我が家から見た体験談お話です。それぞれの年代別に状況を見ていきましょう!
 

幼稚園時代(私立)の教育費(学費)必要経費の内訳

幼稚園の入学費と月額の費用
制服代
お稽古事

 

この時期はまだ、そんなに費用はかかりません。入学金は一時金ですし、月額も恐らく2万円ちょっとの所が多いと思います。制服代は、幼稚園に寄り異なりますが、これも一度きりの出費ですし。
 

お稽古事は、ご家庭や地域に寄り、盛んな地域とそうでない地域があります。これは県単位というより、もっともっと小さな町村単位のこともあります。要は「ご近所さんはお稽古ごとに関心があるか?」という話になります。この頃のお稽古事は、体を鍛えたり、右脳を鍛えたりするのが目的。その後の人生において、ずっと続けるものになることは、そんなにありません。親は子供のお稽古事にとても期待してしまうものですが、気楽に考えたいものです。
 

また、親がお稽古事に行かせる気持ちが無くても、お友達が行くお稽古事に子供が行きたがる場合もあります。必要な費用は、日ごろの節約で乗り切りながら、金銭的に見直せるものは見直していきます。
 

小学校時代(公立)の教育費(学費)必要経費の内訳

給食費
お稽古事

 

小学校時代は、私立に行かない限り、普通は一番 教育費(学費)のかからない時期です。幼稚園の月謝が無くなる分、必要なお金はぐんと減り、生活は楽になります。給食費も何千円程度です。
 

子供も時間がありますので、お稽古事もしやすい時期です。また、周りの子どもたちが行くお稽古事の中で、自分だけ行かないと、友達付き合いで辛がったり、一人だけ上手に出来ないという事があります。なんとなくお稽古事も周りに流される時期です。
 

お稽古事に必要な費用も毎日の生活費の節約で、なんとか乗り切れます。
 

この時期のうちに少しずつ将来の学費を捻出する為に、家族の保険なども見直ししておきます。 

中学時代(公立)の教育費(学費)必要経費の内訳

給食費
お稽古事・塾
部活動費

 

小学校に引き続き、給食費程度しか費用はかからず、部活に明け暮れる時期です。
 

ただ、部活動により 必要な金額は変わってきます。剣道や野球などでは道具にお金がかかり、水泳等は安かったりします。強い部活に入れば、大会の遠征費などがかかる可能性もあります。お小遣いも少しずつ多く欲しがるようになり、その額も付き合うお友達に寄り大きく変わってきます。
 

洋服代も、かかるお子さんは、かかります。
 

また、お稽古事よりも、塾にお金がかかる時期です。塾代は月額平均2万円程度。3年生になると、高校受験の夏季講習・冬期講習などでバンバンと費用がかかり始めます。
 

一ケ月で10万20万が飛ぶこともあります。子ども二人の年の差が3歳違い、というご家庭も多く、高校受験と大学受験が重なることも多くあります。
 

兄弟で受験の塾に入ると、夏季冬期の親のボーナスは、塾代であっという間に消えていきます。
 

家族旅行等をする家庭は減ってくる時期です。必要経費以外は使わず、不要な家計費を削除して生活を見直していきます。
 

医療保険の見直しは、毎月の固定費が削除できるので効果的です。下記のような時も含め、見直しをして節約をしていきたいものです。
 

関連記事保険見直しで安くなる15の時期は?
 

高校時代(公立)の教育費(学費)必要経費の内訳

学費(私立と公立では大きく異なる)
部活動費

 

公立高校無償化により、公立高校の場合は殆ど費用がかかりません。諸経費として年間20万程度です。
 

反対に私立高校の場合には、千差万別となります。有名私立大学の付属校などの場合には、大学並みに、年間100万円などと高額な学費がかかります。
 

公立高校か私立高校か、また私立でもどれだけ学費がかかる学校になるか?は、お子さんの希望(スポーツを本格的に!など)や、学力でも変わってくるため、親にとって教育費があるないとは関係なく、どうにもならない時期となってきます。
 

また、大学受験に向けての塾代も必要となってきますが、これも何年生から塾に入るか?などもお子さんのやる気次第。加えて、塾に寄り費用が異なってきます。
 

月額2~3万円で集団授業もあれば、年間で、60~70万、若しくはそれ以上の学費を一括払いの塾もあります。
 

親御さんが、塾代を抑えたいと思って居ても、子供さんの学力が高かったりすると、生活が苦しくても塾代を払う家庭も良くあります。
 

この時期、どこの塾に入れ、どれだけの費用をかけてあげられるか?が、子供たちの将来に関わってくる時期であるため、親としては何とか教育費を捻出したいところ。必要な金額を用意するためには、節約だけでは乗り切れない時期です。
 

ここは子供の将来を決める、親としては「踏ん張りどころ」。貯蓄を見直し、不足分をしっかり把握し、保険料を抑える 固定費を削減 するなど何らかの対策を練ります。
 

大学入学のために必要な費用

大学費用は高額です。奨学金で大学に通わせる家庭も増えていますが、社会に出てから奨学金が返還できずに苦しんでいる人が多い事は、社会問題にもなっています。
 

自分の学費は自分で払え!というスタンスのご家庭もありますし、一概に何が標準で、何が正しいとは言えません。ただ、大学生活を自宅通学ではなく一人暮らし等を始める事になると、学費に加えて、また膨大な費用がかかってきます。
 

大学に寄り友達の金銭感覚も異なってきますし、寮に入るとなると、かなりの差額が出てきます。一例として某お嬢様大学の年間の「寮の費用」は約200万だそうです。
 

大学の学費総額(トータル)は どの位必要なの?

国立の場合は、お安くなりますので、国立受験やセンター受験もしながら私立大学へ入学として考えた場合の必要額です。

受験料:国立1校+私立4校程度 =合計 20万円程度。

初年度納付金:入学金も合わせて 私立文系の場合 130万程度。

次年度以降の年間授業料:文系の学費は、70万円程度。
私立理系年間授業料 130万円程度。

 

※どちらも学校に寄ります。
 

ざっくりと私立の場合、トータルで文系は400万程度。 理系は700~900万。大学院まで行くと 1000万程度 の学費が必要と言われています。
 

我が家が加入する F生命さんの資料では、(文系の場合)

大学生の費用総額:
私立文系= 550万円 
国立文系= 400万円

 

となっています。
 

ただ、大学やその学部により、また、自宅通学・下宿暮らしの別などにより、正直な所、かかる費用は 人それぞれ異なりますよね。
 

学費を安くしたい場合には、公立大学や 国立大学を狙うのも手です。特に公立大学だと地元出身者の入学金が安くなります。
 

学資保険は必要なのか?加入をどうするか、を考える時に

以上が、大学までに必要な学費・教育費の必要額のお話でしたが、なんせ、まとまったお金が中学時代頃からバンバンと飛ぶようにお金が消えていきます。
 

そしてご家庭の教育方針や地域がら、現在の貯蓄額や、今後の生活状況などから、ご家庭に寄り貯めておきたい学費は異なるかと思います。
 

必要な総額を知ったうえで、学資保険加入の検討をし、加入の際には複数の学資保険の中から納得のいくものを選びたい所です。その時の情報収集におすすめなのは、
 

1)学資保険の資料請求。
2)学資保険について保険相談窓口で相談。
 

です。
 

学資保険の資料請求で情報を得る おすすめ学資保険ランキング

学資保険の人気ランキングは、あの有名な巨大比較サイト「価格.COM」にもあります。検討材料の一つとして、学資保険の資料請求も一括でネットから出来ますので、参考になります。

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保険相談窓口で学資保険の情報をもらう

学資保険の相談は、TVCMでも良く見る保険相談窓口でできます。資料請求ではわかりづらい細かな点も説明してもらえますし、質問に答えて貰えますので、お子さんの将来を感がる時に、とてもおすすめです。
 

また、保険は進化していますので、新たな良い保障の物が販売されていることも多々あります。最新の情報をもらいに保険相談窓口に行くのもおすすめです。その時は、必ず、返戻率(支払った額より戻ってくる額の方が多い)の高い保険を選んでくださいね。
 

また、保険相談で、プレゼントが貰えるキャンペーン中の窓口もありますので、そういうところでお得に保険相談するのもおすすめです。
 

【返戻率 例】
ソニー生命 学資保険スクエア 107%
富国生命 みらいのつばさ 104%
明治安田生命 つみたて学資 109% など

 

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学資保険の保険相談窓口いろいろ

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学資保険の必要性は?まとめ

学資保険が必要なのか?を検討する場合に大切な事2点は、

1.情報は貪欲に収集する。(資料請求or保険相談窓口で相談する)
2.返戻率の高い(支払い額よりも戻ってくる額の方が多い)保険を探す。
 

今は、どこの窓口でも保険商品の押し売りはありません。(そんなことしたら、ネットですぐに叩かれちゃいます)ちょこちょこと相談に行くと、お子さんに合ったベストな方法を見つけられると思います。
 

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