定年後の生活費。家計の固定費・流動費・光熱費節約方法・比較サイトまとめ  

定年後の生活費の節約 プロパンガスの料金が高い
 

定年後の生活費は、定年前とは全く異なってきます。会社勤めだった方は、ボーナスが無くなるのは、とても大きいですよね。
 

それまでは、多少の日々のマイナスがあってもボーナスで帳尻を合わせることが出来たかもしれませんが、定年後は、この「帳尻を合わせる」タイミングが一切なくなる!
 

気が抜けません。
 

そこで、節約のための、固定費・流動費の節約とお金を増やす まとめのお話です。
 

プロパンガスの料金が高い時などにも!家計費節約方法・比較サイトまとめです。
 




光熱費の節約

スイッチをこまめに消す。冷蔵庫を開ける回数を減らすなど、そのような節約は、精神的に締め付けられるだけで金額的にはさほど効果が望めません。
 

なので無意識のなかで流動費が下がるようにと考えます。電化製品の買い替えや、お安い電気ガス会社を探すために、ネットで各種比較サイトがあります。利用して最安値など お得な方法を探せるサイトを下記から紹介しています。
 

その1.電化製品の買い替えで節約

年々、電気代のかからない電化製品が登場しています。

家電 冷蔵庫の買換え比較
 

下記の電化製品比較サイトでは、「設置条件」から検討比較が出来ます。現在の冷蔵庫の状態と、何と「今検討中の冷蔵庫のメーカーと型番」まで入力して、比較検討してくれます。
 

関連サイト 省エネ製品 買い替えナビゲーション しんきゅうさん
 

詳しくは、下記でも記事にしています。
 

関連記事 電化製品の買い替え!どの位お得?比較サイトで買い時を見極め
 

その2.電気やガス代の契約プラン見直しで節約

電気代節約
 

電気代の契約プランも、ネットで比較できます。電気・ガスを切り替えると、いくら節約できるのか? 下記サイトで地域や世帯人数から確認できます。
 

関連サイト 電力比較サイト エネチェンジ 
 

その3.プロパンガスの料金が高い時、ガス会社変更で節約

プロパンガス料金が高い
 

「ガス屋の窓口」は、WEB上でプロパンガス料金の診断・一括見積を行えます。ガス会社を変更するだけで最大で年間50,000円以上もガス料金節約。ガス料金が安くなります」
 

また、ガス会社変更は「一切無料」で、面倒な手続きも代行してもらえます。
 

プロパンガスの場合、2年縛りなど契約の縛りも無く、ガス料金がカンタン・無料で安くなるガス会社を下記サイトから探せます。
 

関連サイト プロパンガス料金をどこよりも安く!【ガス屋の窓口】
 

食費の節約

あまり苦しく節約すると、心がさみしくなりそうなので・・。少し余裕を持たせながら、不要な出費・我慢できる出費を抑えていきたいですね。巷でよく言われていることですが、下記で、自戒の意も込めて、再度まとめています。
 

その1.外食の回数を削る

一番最初に検討できて、一番効果が表れやすい。
 

その2.特売品を喜んで買わない

ついつい特売と聞くと、買いこんで使わないままにしてしまう事がある人(=私)は要注意!
 

固定費の節約

流動費よりも節約効果が高いのが、固定費です。目標としては、
 

”毎月の支出から10%分を減らす”
 

食費や交際費などの流動費よりを10%減らすより、毎月継続した支出である「固定費」を10%減らす方がカンタン+効果は絶大です。
 

一度見直せば、ずっとその効果が続きますので、精神的にも、苦しくありません。私達の生活における固定費にはどんなものがあるかというと・・
 

住居費
車両費
通信費
保険料
 

などが定期的に発生する定額の支払いです。
 

住居費の節約

住居費を節約するにあたっては、

その1.繰り上げ返済

ローンの支払いが残って居れば、「繰り上げ返済」で利息分の支払いを少しでも少なくする事で節約する。(我が家も、これで一気に返済を終えました。)
 

その2.住み替えをする

物価の安い地域・土地の安い地域・自分で野菜を作ったりできるなど、低いコストで生活出来る地域へ移住する事で節約する。
 

どこの地域も良い点・悪い点あるかと思いますが、大きな固定費削減ができます。住みやすい地域のランキングや、住み替えの際のお得情報・最近人気のマレーシア海外移住なども下記でまとめています。
 

関連記事 定年老後の国内移住先!海外移住先!住みやすさランキング
 

関連記事 定年後のリフォームなど補助金&住み替え地域の選び方
 

関連記事 人気のマレーシア 海外老後移住の現実!
 

車両費の節約

上記の住居の節約においても、駐車場代のかからない地域で生活するとすれば、それも大きな節約ですが、
 

どうしても駐車場代のかかる地域もあります。(私の家も、年間で20万円ほどの出費になっています。馬鹿にならない大きな出費です。)
 

駐車場代の話は置いておいたとしても、車で事故を起こせば、人生も変わってしまいますし、保険料も、ガソリン代も、車検代もかかりますので、どこまで削減できるか検討の余地があります。
 

関連記事 カーシェアリング も一つの案だと思います。
 

通信費の節約

最近は、格安スマホも人気です。格安スマホは、回線が後回しになり災害時に繋がりにくいとか、防災速報が受信できないとか、そんな噂も聞くようになりましたが、
 

防災速報に関してはアプリを入れ、一応対応出来ていると思います。防災警報も受信出来ています。
 

ただ、こればかりは実際に有事の際に、どの様な不具合が出るのか?出ないのか?分かりませんが。
 

いずれにしても、東日本大震災の時にも電話はダメでもネット回線は安定していて、私も連絡のつかなかった岩手・宮城の友達と繋がれたのは、ネットでした。
 

茨城県の河川氾濫時にも、ツイッターが活躍していましたね。
 

関連記事 格安スマホ どこがいい?調査結果満足度1位はここ!
 

保険料の節約

このサイトの中でも、何度もご紹介していますが、何より気付かないうちに無駄な出費を強いられている可能性があるのが保険料の支払いです。
 

・そもそも保険は必要なのか?
・自分の保険料支払いが、保険やさんにとって美味しい話になっていないか?
・本当に自分の家の為の保険が組まれているのか?
・不必要な保険に加入していないか?
・子供が独立後も高額な死亡保険に加入していないか?
 

などなど。
 

金融庁も、私たち消費者の保険加入状況について、警鐘を鳴らしています。
 

保障の内容が良く分からないまま、保険やさんに言われるがまま、加入、そして加入し続けている人が多い現状は、家計費の節約から ほど遠い状況になってしまいます。
 

関連記事 生命保険 悪質な勧誘手口【金融庁も警告】押し売りの口コミ
 

定年前後には、保険の見直しをしておかないと、その後少ない年金生活の中から、不必要な高額の保険料を払い続けることになります。
 

本来は、日本には 高額療養費制度 がありますので、私たちは公的保険でかなり医療費の出費を押さえることができるはずです。
 

それなのに、その公的保険の保障に関して一切触れずに、「万が一の時に」「何かあったら」と不安をあおられ、必要以上の保障をつけ、無駄な保険料の支払いになっていることが、どれだけ多いことか。
 

そして、保険会社から保険の見直しを勧められるときには、「転換」「乗り換え」という罠にハマり、一見保険料が安くなったようにみえながらも、実は今まで以上の高額の保険加入になっている保険の罠、という手法がまかり通っている現状。
 

あ・・我が家が、この罠にはまり、悔しい保険料の支払いが続いたことで、保険会社に高額のお布施をしていたような経験がありますので、ついついこの件は、熱くなってしまいます。
 

ただ、金融庁が警告を発するほど、保険は危ない。
 

関連記事 金融庁も警告!貴方の保険が危ない!
 

なので、定年前後には、保険の支払いの締めくくりとして、しっかりと保険の見直しは必要です。保険料は、私たちの老後の不安を解消するものであって、保険会社の利益優先のものではないですから。その辺は、下記の「保険相談どこがいい?」でまとめています。
 

保険見直しをするときには、ぜひお読みいただきたい記事です。
 

関連記事 保険相談おすすめどこがいい 比較ランキング【見直し失敗口コミも】ベスト7窓口評判
 

定年後の生活費は、上手に節約していきましょう。
 
 

関連記事

※お金を貯める方法として、お得な金利の地方銀行の話は下記でまとめています。
関連記事 定期預金の金利が高い!地方銀行や信用金庫がお得!要チェック!

※「定年後の保険はどうする?」については下記でまとめています。
関連記事 老後 定年退職後 60歳からの保険見直し 総まとめ。がん保険など選び方6点