ズボラ節約7か条!固定費流動費を安くする!買い替えるだけで安くなる家電も!家計費 生活費の節約術まとめ

生活費の節約 家計の固定費・流動費・光熱費比較おすすめサイトまとめ

 

節約のための、固定費・流動費の節約とお金を増やすお話です。買い替えで安くなる家電や、プロパンガスの料金が高い時などにもお安くしましょう。年間5万円以上も節約できることがあります。
 



光熱費

スイッチをこまめに消す。冷蔵庫を開ける回数を減らすなど、そのような節約は、精神的に締め付けられるだけで金額的にはさほど効果が望めません。
 

そこで無意識のなかで流動費が下がるようにと考えます。電化製品の買い替えや、お安い電気ガス会社を探すために、ネットで各種比較サイトがあります。利用して最安値など お得な方法を探せるサイトを下記から紹介しています。
 

その1.電化製品を買い替えるだけ

年々、電気代のかからない電化製品が登場しています。

電化製品が安くなる
 

下記の電化製品比較サイトでは、「設置条件」から検討比較が出来ます。現在の冷蔵庫の状態と、何と「今検討中の冷蔵庫のメーカーと型番」まで入力して、比較検討してくれます。
 

関連サイト 省エネ製品 買い替えナビゲーション しんきゅうさん
 

詳しくは、下記でも記事にしています。
 

関連記事 電化製品の買い替え!どの位お得?比較サイトで買い時を見極め
 

その2.電気やガス代の契約プランを見直すだけ

0円電気
 

通常、電気代は基本料金と使用料の2本立て。ですが、なんと基本料金がタダ(無料)の【0円でんき】があります。電気代基本料金のアンペア数は、お住いの人数や、寒い暑いなど 地域の気象条件、自宅勤務でパソコンをよく使う など ご家庭により設定はそれぞれです。
 

しかし使用料と違い 基本料金は 必ずかかる費用のため日々の節約で安くすることが出来ません。しかし反対に言えば、一度設定を変えれば、何の苦労もなく ずっと安くなるのが 基本料金部分です。私たちが一番望む「楽に節約」です。
 

例えば、東京電力の基本料金は 20アンペア572円、30アンペア858円、40アンペア1,144円。この基本料金が ずっと無料になります。「0円でんき」は基本料金が無料なので、契約アンペア数が高く 電力使用量の多い家庭ほど、お得になる料金形態です。それぞれのご家庭での電気代が どの位安くなるか?は、0円でんき で シュミレーションできますよ。
 

関連サイト 今なら、3000円分のギフト券がもらえる0円でんき

 

その3 ガス会社変更するだけ

プロパンガス料金が高い
 

「ガス屋の窓口」は、WEB上でプロパンガス料金の診断・一括見積を行えます。ガス会社を変更するだけで最大で年間50,000円以上もガス料金節約。ガス料金が安くなります」
 

また、ガス会社変更は「一切無料」で、面倒な手続きも代行してもらえます。
 

プロパンガスの場合、2年縛りなど契約の縛りも無く、ガス料金がカンタン・無料で安くなるガス会社を下記サイトから探せます。
 

関連サイト プロパンガス料金をどこよりも安く!【ガス屋の窓口】
 

その他 固定費

流動費よりも節約効果が高いのが、固定費です。目標としては、
 

”毎月の支出から10%分を減らす”
 

食費や交際費などの流動費よりを10%減らすより、毎月継続した支出である「固定費」を10%減らす方がカンタン+効果は絶大です。
 

一度見直せば、ずっとその効果が続きますので、精神的にも、苦しくありません。私達の生活における固定費にはどんなものがあるかというと・・
 

住居費
車両費
通信費
保険料
 

などが定期的に発生する定額の支払いです。
 

その4-1 住居費 繰り上げ返済するだけ

ローンの支払いが残って居れば、「繰り上げ返済」で利息分の支払いを少しでも少なくする。(我が家も、これで一気に返済を終えました。)
 

その4-2 住居費 住み替えをするだけ

物価の安い地域・土地の安い地域・自分で野菜を作ったりできるなど、低いコストで生活出来る地域へ移住する。
 

どこの地域も良い点・悪い点あるかと思いますが、大きな固定費削減ができます。住みやすい地域のランキングや、住み替えの際のお得情報・最近人気のマレーシア海外移住なども下記でまとめています。
 

関連記事 老後移住 おすすめ都市は? 住宅費を下げるための住み替え コンパクトシティなど
 

関連記事 国内移住先!海外移住先!住みやすさランキング
 

関連記事 リフォームなど補助金&住み替え地域の選び方
 

関連記事 人気のマレーシア 海外移住の現実!
 

その5 車両費 カーシェアリングに代えるだけ

上記の住居の節約においても、駐車場代のかからない地域で生活するとすれば、それも大きなコスト削減ですが、どうしても駐車場代のかかる地域もあります。(私の家も、年間で20万円ほどの出費になっています。馬鹿にならない大きな出費です。)
 

駐車場代の話は置いておいたとしても、車で事故を起こせば、人生も変わってしまいますし、保険料も、ガソリン代も、車検代もかかりますので、どこまで削減できるか検討の余地があります。
 

関連記事 カーシェアリング も一つの案だと思います。
 

その6 通信費 格安スマホにかえるだけ

格安スマホも主流になってきています。格安スマホは、回線が後回しになり災害時に繋がりにくいとか、防災速報が受信できないとか、そんな噂も聞きますが 防災速報に関しては アプリを入れる事で対応できることが多いです。ただ、こればかりは実際に有事の際に どの様な不具合が出るのか?出ないのか?分かりませんが。
 

その7 保険料 保険を見直すだけ

このサイトの中でも、何度もご紹介していますが、何より気付かないうちに無駄な出費を強いられている可能性があるのが保険料の支払いです。
 

・そもそも保険は必要なのか?
・自分の保険料支払いが、保険やさんにとって美味しい話になっていないか?
・本当に自分の家の為の保険が組まれているのか?
・不必要な保険に加入していないか?
・子供が独立後も高額な死亡保険に加入していないか?
 

などなど。金融庁も、私たち消費者の保険加入状況について、警鐘を鳴らしています。保障の内容が良く分からないまま、保険やさんに言われるがまま、加入、そして加入し続けている人が多い現状ではお金は貯まりません。
 

関連記事 生命保険 悪質な勧誘手口【金融庁も警告】押し売りの口コミ
 

特に 定年前後には、保険の見直しは必須です。契約内容によっては、その後の少ない年金生活の中から 不必要な高額保険料を払い続けることも起こりかねません。
 

本来は、日本には 高額療養費制度 がありますので、私たちは公的保険でかなり医療費の出費を押さえることができるはずです。
 

それなのに、その公的保険の保障に関して一切触れずに「万が一の時に」「何かあったら」と不安をあおられ、必要以上の保障をつけ、無駄な保険料の支払い契約をさせられていることが多々あります。
 

そして、保険会社から保険の見直しを勧められるときには、「転換」「乗り換え」という罠にハマり、一見保険料が安くなったようにみえながらも、実は今まで以上の高額の保険加入になっている保険の罠、という手法がまかり通っている現状です。
 

あ・・我が家が、この罠にはまり、悔しい保険料の支払いが続いたことで、保険会社に高額のお布施をしていたような経験がありますので、ついついこの件は、熱くなってしまいますが、金融庁が警告を発するほど、保険は危ないのです。
 

保険の見直しは必要です。保険料は、私たちの老後の不安を解消するものであって、保険会社の利益優先のものではない筈ですから。その辺は、下記の「保険相談どこがいい?」でまとめています。保険見直しに当たり ぜひお読みいただきたい記事です。
 

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生活費は、上手に削減していきましょう。
 

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