保険料の支払い

定年後の生活費は、定年前とは全く異なってきます。
会社勤めだった方は、ボーナスが無くなるのは
とても大きいですよね。
 

それまでは、多少の日々のマイナスがあっても
ボーナスで帳尻を合わせることが出来たかもしれませんが、
この「帳尻を合わせる」タイミングが一切なくなる!
 

それって気が抜けません。
 

そこで、節約のための、
固定費・流動費の節約とお金を増やす 
まとめのお話です。
 

生活費の中の固定費 節約術

”毎月の支出から10%分を減らす”
 

食費や交際費などの流動費よりを10%減らすより
毎月継続した支出である「固定費」を10%減らす方が
カンタンであり、効果は絶大です。
 

一度見直せば、ずっとその効果が続きます。
精神的にも、苦しくありません。
 

私達の生活における固定費には
どんなものがあるかというと・・
 

・住居費
・車両費
・通信費
・保険料
 

などが定期的に発生する定額の支払いです。
 

住居費の節約

住居費を節約するにあたっては、

その1.繰り上げ返済

ローンの支払いが残って居れば、「繰り上げ返済」
で利息分の支払いを少しでも少なくする事で節約する。
我が家も、これで一気に返済を終えました。
 

その2.住み替えをする

物価の安い地域・土地の安い地域・
自分で野菜を作ったりできるなど
低いコストで生活出来る地域へ移住する事で節約する。
 

どこの地域も良い点・悪い点あるかと思いますが、
大きな固定費削減ができます。
 

関連記事:定年後のリフォームなど補助金&住み替え地域の選び方

関連記事:定年老後の国内移住先!海外移住先!住みやすいのはどこ?

関連記事:人気のマレーシア 海外老後移住の現実!

 

車両費の節約

上記の住居の節約においても
駐車場代のかからない地域で生活するとすれば
それも大きな節約ですが、
 

どうしても駐車場代のかかる地域もあります。
私の家も、年間で20万円ほどの出費になっています。
 

馬鹿にならない大きな出費ですよ。
 

駐車場代の話は置いておいたとしても、
車で事故を起こせば、人生も変わってしまいますし、
保険料も、ガソリン代も、車検代もかかりますので、
どこまで削減できるか、した方がいいかは
検討の余地がありますね。
 

カーシェアリング も一つの案だと思います。
 

通信費の節約

最近は、格安スマホが良いと言われ
私も mineo へと変更しました。
 

格安スマホは、回線が後回しになり
災害時に繋がりにくいとか、防災速報が受信できないとか、
そんな噂も聞くようになりましたが、
 

防災速報に関してはアプリを入れ、一応
対応出来ていると思います。
防災警報も受信出来ています。
 

ただ、こればかりは実際に有事の際に
どの様な不具合が出るのか?出ないのか?
分かりませんが。
 

いずれにしても、東日本大震災の時にも
電話はダメでもネット回線は安定していて
連絡のつかなかった岩手・宮城の友達と私が繋がれたのは、
ネットでした。ネットに繋がる機器が手元にあれば、
大丈夫なんじゃないかとも思っています。
 

茨城県の河川氾濫時にも、ツイッターが活躍していましたよね。
 

関連記事:格安スマホ どこがいい?調査結果満足度1位はここ!
 

保険料の節約

このサイトの中でも、何度もご紹介していますが、
何より気付かないうちに無駄な出費を強いられている
可能性があるのが保険料の支払いです。
 

・そもそも保険は必要なのか?
・自分の保険料支払いが、保険やさんにとって
 美味しい話になっていないか?
・本当に自分の家の為の保険が組まれているのか?
・不必要な保険に加入していないか?
・子供が独立後も高額な死亡保険に加入していないか?
 

などなど。
 

関連記事金融庁も警告!貴方の保険が危ない!
 

定年前後には、保険の見直しをしておかないと、その後
少ない年金生活の中から、不必要な高額の保険料を
払い続けることになってしまいます。
 

日本は高額療養費制度がありますので、本当は
公的保険でかなり医療費の出費を押さえることができます。
 

定年前後には、保険の支払いの締めくくりとして
しっかりと見直すことで固定費の節約が出来ます。
 

関連記事:老後の生活不安を取り除く!定年退職前後の生命保険見直し
 

流動費の節約術

流動費には、下記のようなものがあります。
 

・光熱費
・食費
・交通費・ガソリン代
・交際費
・被服費など
 

光熱費の節約

スイッチをこまめに消す、とか
冷蔵庫を開ける回数を減らすとか
そういう節約は、精神的に締め付けられるだけで
金額的にはさほど効果が望めません。
 

なので固定費と同じ様に
無意識のなかで流動費が下がるようにと考えると、
 

その1.電化製品の買い替えで節約する

関連記事:電化製品の買い替え!どの位お得?比較サイトで買い時を見極め
 

その2.電気代の契約プランを見直す

電力比較サイト:電力比較サイト エネチェンジ 
 

その3.LEDなどの省エネ器具を使う
 

その4.ガス会社(プロパンガス代)安い所へ変更

2年縛りなど契約の縛りも無く、
ガス料金がカンタン・無料で安くなるガス会社を探す。
 

関連サイト:プロパンガス料金をどこよりも安く!【ガス屋の窓口】

 

などが考えられます。
 

食費の節約

あまり苦しく節約すると、
心がさみしくなりそうなので・・。
 

少し余裕を持たせながら、不要な出費・
我慢できる出費を抑えていきたいですね。
 

その1.外食の回数を削る

一番最初に検討できて、一番効果が表れやすいです。
 

その2.特売品を喜んで買わない

ついつい特売と聞くと、買いこんで
使わないままにしてしまう事がある人(=私)は要注意!

 

お金を貯める・増やす

お金は維持するだけでなく、貯めて増やさなければ
生活は苦しいままです。
 

日本の個人金融資産は1,600兆円とも言われていますが、
その内訳は現金・預金が半分で、株式や投資信託などは
2割にも達していないようです。
 

それに対し、アメリカでは半分以上が
株式や投資信託と言われています。
 

日本人は貯金が好きな国民性ですが、
固定費と流動費を削減したら、
あとは出来るだけお金を増やす方法を考えたいですね。
 

地域限定などの地方銀行の金利は高いものがあり、
ネットから申し込める商品もあるようです。
 

こういうお得な限定品情報をが時々地方銀行等では出るので
チェックしたいですね。
 

関連記事定期預金の金利が高い!地方銀行や信用金庫がお得!

 



チェック「老後準備」検討しておきたいこと まとめ

老後準備

老後資金を貯める為に。加入中の保険の実態、驚きでした

NHKクローズアップ現代で放送された保険加入の実態は驚愕です。老後資金対策にも重要と思いますので番組レビューをしています。我が家は何百万もこれで消えてしまった経験あり。

・保険加入の実態:金融庁も警告!騙されちゃダメ!保険料の支払い! 

・私の父母の実体験:【保険見直しの必要性とコツ】見直さなかった悪夢


1.老後準備や資金 検討 

老後の年金不安

1.保険料を減らす

保険相談を受けて保険料の無駄を省くと、月何万円も削減できました。必要は保障は人生の節目で変わりますので、定期的に保険を見直さないと損してしまいます。

保険相談7社 体験比較 口コミ



2.退職前の準備

年金額が大きく変わる可能性があります。確認しておきたい事項です。

定年退職前の準備。必ずやっておくこと


必要な保険も見直す必要があります。

老後 定年退職後の保険見直し。必須理由&保険商品の選び方



3.働き方を考える

貯金や年金受取額を増やす働き方があります。制度が変わりましたので、主婦でも社会保険に入れることがあります。

主婦パートの場合
自営の場合


2.老後の移住先を考える

老後の住まい 介護リフォーム

1.老後移住 国内

人気の老後移住先!住みやすいのは?田舎・都会・国内海外まとめ 成功失敗例


2.老後移住 人気のマレーシア

人気のマレーシア 海外老後移住の現実!年金では生活できない!?


3.老後移住 憧れのリゾート地

定年後、リゾート地に移住したい!軽井沢・ハウステンボス・安曇野!