住み替え移住
 

人生100年と言われる時代となりました。家の老朽化が進んだり、将来の住みやすさなども考えると、家を定年前後にリフォームをする人は多くなりました。 ここでは少しでも費用を安くする為の補助金や見積り・相談先をまとめています。

老後の家のリフォームなど

老後には、移住という選択肢もありますが、東京オリンピック後には、不動産価格は暴落すると言われていますので、今の家は恐らく安くしか売れません。
 

我が家も査定に出してみましたが、駅近であるにも拘らず、残念な金額でした。尚且つ、それがもっと下落していくでしょう。
 

年を重ねるほど、本来は病院やスーパーが近いなどの「住環境が便利な住まい」が必要ですが、その不動産を売って手に入った資金で買い替え可能な家は、住環境が不便な地域になりがちです。
 

また、新築の建売住宅は、住んでみないと不備があっても分かりません。
 

終の棲家として一番安全なのは、(可能ならば注文住宅の)中古を買ってリフォームしたり、今現在の家をリフォームするなどの方が、費用なことや環境などを考えると現実的なのかもしれません。
 

そこで、こんな制度を利用しながら費用を抑える事ができそうです。
 



1.定年後のリフォーム費用を減らす!控除・補助金

1.「所得税に関わる住宅ローン減税」

リフォームでも適用されます。毎年ローン残高の1%(年間上限40万円)が10年間、税額控除されます。
 

2.「リフォーム減税」

バリアフリー、耐震、省エネの性能向上のためのリフォームでは、所得税や固定資産税が減額されます。(一定の条件をクリアした場合)
 

自分のお金でリフォームの場合は控除期間は1年間。5年以上のリフォームローン使用の場合は5年間控除されます。条件などは下記サイトにありました。

関連サイトリフォーム減税について
 

3.「地方自治体のリフォームにおける支援」

様々な自治体で、様々な支援があるようですが、100万~150万程度の補助金が多いようです。
下記から簡単に検索できました。

関連サイト住宅リフォームにおける支援制度検索サイト
 

4.「省エネ住宅にする」

二重窓にしたり、気密性の高い住宅にしたりなどの省エネ住宅にし、国が定める省エネ住宅の基準を満たすと、補助金が貰えたり、様々な優遇措置があります。
 

これは、かかり続ける冷房代や暖房代などの将来コストも下げることができます。
 

下記参考になるサイトです。

関連サイト
suumoジャーナル:省エネ住宅って何?どんな特典が受けられる?
 

5.「公的介護保険からの補助」

公的介護保険が利用出来る方がいらっしゃる場合には、補助が使える住宅の改修の種類には下記のようなものがあります。寝たきりなどの介護が必要な状態になるのを、予防する内容も含まれます。
 

  • 転倒予防や移動等の為の手すり

  • 部屋や廊下・トイレ・浴室などの段差の解消

  • 滑りの防止や移動の円滑化等の為の床などの材質変更

  • 開き戸から引き戸などへの扉などの変更など

  • 便器の取り換えなど

 

(※参考:厚生労働大臣が定める居宅介護住宅改修費などの支給に係る住宅改修の種類など)

 

リフォーム費用・相場価格の見積り 比較・業者選びに

終の棲家となるであろう定年老後のリフォームは、金銭的にも間取り的にも納得したものを作りたいもの。
 

相場はどのくらい?と調べたい所ですが、直接相談に行くのは、ちょっと二の足を踏んでしまう事も多いと思います。
 

そこで、下記、価格の比較や住まいの相談をしやすい所もあります。
 

リフォーム費用:300社以上から見積り比較

オリジナル増改築・リノベーションプラン見積り提案を無料で3つ作れるので比較検討しやすいです。自宅の傍のリフォーム業者なども探せます。
 

関連サイトタウンライフ リフォーム
 

私も見積りのサンプルを貰ってみました。
 

リノベーション 老後

 

自宅の売却希望の時には。売却価格見積り一括査定

売却価格も一括査定できます。
 

関連サイトタウンライフ不動産
 

住み替え希望の時には。見積り提案

住宅ローンは80歳まで組むことが出来、年金も担保になります。そこで、移住など住み替えを希望の時には、物件情報と売却査定 同時提案できる所もあります。
 

関連記事タウンライフ不動産 住み替え計画書無料作成
 

これはとても便利なのではないかと思います。
 

別々に調べたり見積りを取って、自分で検討するよりも、やっぱり売却も購入を両方同じところで相談し一括で提案してもらえた方が、分かりやすいですし、もしかしたら色々な交渉が出来るのではないかと思います。
 

我が家の売却価格は安いので、だからこそ、どこの地域に行けばその価格で住み替えが出来るのか・・?そんな事を相談してみたいですね。
 

あと数年は先の事になりそうで、まだ、見積りとっていませんが、もうちょっと資金を貯めてから、住み替え見積りを取るつもりです。
 

住み替えが成功するかは、業者選びがとても大きな比重を占めます。ネットなどでは評判が悪いと、会社はやっていけなくなりますから、沢山の人が利用しているサイトは、信頼できる基準にもなると思っています。
 

定年・老後のリフォーム まとめ

医療が発達した現代、100歳まで生きる人が増えると言われている時代、私達の人生はきっとまだまだ長いです。
 

定年前後に考えた時、今いる地域で、あと50年住むとしたら・・?そんな事を考えると、人それぞれ決断は変わってきますよね。
 

もしかすると夫婦でも考え方は違うかもしれません。我が家の場合は、意見が割れています・・。
 

定年前後が、人生の折り返し地点であるなら、残りの人生も楽しむために、リフォームにしても移住にしても、いずれにしても比較検討する時があると思います。
 

色々自分で検討するのは、なかなか素人ゆえ苦手と感じるときには、家・保険・住宅ローンについての不安をサポート!【住宅本舗の電話相談】 のようなサービスもあります。
 

ネットから申し込んで資料を取り寄せたりするよりも、電話で相談できるのは一番簡単かもしれません。
 

以上、知っておきたい控除・補助金などのまとめでした。
 

このページで紹介した費用・価格の見積り業者一覧

1.300社以上から見積り費用の比較検討可能
タウンライフ リフォーム・リノベーション・増改築

2.自宅売却価格一括査定。
タウンライフ不動産

3.住み替えに!物件情報と売却査定価格 同時提案。
タウンライフ不動産 住み替え計画書無料作成  

4.住宅ローンやリフォームなど住まいの相談に。
家・保険・住宅ローンについての不安をサポート!【住宅本舗の電話相談】

 



チェック「老後準備」検討しておきたいこと まとめ

老後準備

老後資金を貯める為に。加入中の保険の実態、驚きでした

NHKクローズアップ現代で放送された保険加入の実態は驚愕です。老後資金対策にも重要と思いますので番組レビューをしています。我が家は何百万もこれで消えてしまった経験あり。

・保険加入の実態:金融庁も警告!騙されちゃダメ!保険料の支払い! 

・私の父母の実体験:【保険見直しの必要性とコツ】見直さなかった悪夢


1.老後準備や資金 検討 

老後の年金不安

1.保険料を減らす

保険相談を受けて保険料の無駄を省くと、月何万円も削減できました。必要は保障は人生の節目で変わりますので、定期的に保険を見直さないと損してしまいます。

保険相談7社 体験比較 口コミ



2.退職前の準備

年金額が大きく変わる可能性があります。確認しておきたい事項です。

定年退職前の準備。必ずやっておくこと


必要な保険も見直す必要があります。

老後 定年退職後の保険見直し。必須理由&保険商品の選び方



3.働き方を考える

貯金や年金受取額を増やす働き方があります。制度が変わりましたので、主婦でも社会保険に入れることがあります。

主婦パートの場合
自営の場合


2.老後の移住先を考える

老後の住まい 介護リフォーム

1.老後移住 国内

人気の老後移住先!住みやすいのは?田舎・都会・国内海外まとめ 成功失敗例


2.老後移住 人気のマレーシア

人気のマレーシア 海外老後移住の現実!年金では生活できない!?


3.老後移住 憧れのリゾート地

定年後、リゾート地に移住したい!軽井沢・ハウステンボス・安曇野!