老後 住み替え

老後は、老後移住 田舎?都会?海外?
にあるように、今いる土地での生活を希望
田舎や都会への移住を希望、などがあります。

皆さんのご予定はいかがですか?

移住・住み替えの場合には、今住んでいる家を、
賃貸に出すか、売却するかも悩みどころですよね。

※すみません。今までの記事から続く話の為
話が始まる前に、下記はリンクばかりになってきますこと
お詫びいたします!

一戸建てかマンションかについては
持ち家か賃貸か?「持ち家一軒家が一番安心」2つの理由

などの意見があり、現在持ち家マンション住まいの我が家も 
老後の為 持ち家を現金化する方法4種
を検討してきました。

そして住み替え・移住する為
マイホーム借り上げ制度の
資料を取り寄せてみました
が、
我が家の場合には、利用できそうもない事が分かりました。

そこで、只今新しく考えているのが、
老後に住みかえ・移住をする為の案として
リノベーション一戸建ての購入です。

結局、住み替え・移住をする為には、
今の家を貸し出すか、売却するかしかありませんが、
貸し出す際には、固定資産税も管理費もかかり続けるうえに、
修繕もしなければなりませんし、空き室リスクもあります。

最初は賃貸に出すことを検討していましたが、
確かに我がマンションでは、
引越しをする人は皆が売却に出して居ます。
そして賃貸にして居る人は必ず、身内が越してきています。

マンションの先人たち(?)が出してきた結論に納得でき、
我が家は売却するとして、今後住み替え移住を
検討していくつもりです。

このページでは、マンションを売って、
新たな家を購入しようと考える我が家の
個人的な老後計画のお話をして居ます。

持ち家か賃貸か?「持ち家一軒家が一番安心」の2つの理由
老後の為 持ち家を現金化する方法4種!リバースモーゲージほか
老後移住は 田舎?都会?海外?
マイホーム借上げ制度のデメリットは?資料を取り寄せてみました。 

の続きでもあり、今後も続いていく
我が家の老後住み替え計画検討のお話です。

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老後住み替え 現在の我が家の立地

さて、我が家は駅近のマンションでして、
実はとても生活しやすい立地にあります。

良い立地とはいえ、それでも今の時代は、売却時には
とても安くなってしまうんですね。。

野村総合研究所の発表によると
2033年には3軒に一軒が空家になるといわれています。

都心部を除き、もう家は資産にはならないようです。

自分たちの引越し先を賃貸にしてしまうと
固定資産税やらマンション管理費の他にも、
いずれ建て替えの話も出てくるでしょう。
老後の年金生活においてお金がかかり続けてしまうのは不安です。

なので、移住においては、現在の家を売却し、
人生最後の住宅購入を考えているのです。

この先、私達夫婦も、
もしかしたらあと50年生きる可能性もあります。

※女性は16人に1人が100歳まで生きる時代になるなんて話も。

※厚生労働省の資料より 
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12600000-Seisakutoukatsukan/nennkin10_3.pdf

 

新しく家を買い、これから残りの50年、
その住宅を使い倒さねば・・!

ということで、繰り返しになりますが、
年老いてからの出費を少しでも減らすために、
今、ある程度の家を用意して、後は丁寧に使っていくつもりで、
管理費も修繕費もかから無い一戸建てへの引越し希望です。
老後は持ち家か賃貸か?「持ち家一軒家が一番安心」の2つの理由

ただ、かなり安くなってしまった我が家の売却料金のみで
新しい家、そしてなるべく車に頼らないでも生活できる地域に
越すなんていうことが出来るかと・・お金が足りそうにありません。

必ず持ち出しが出ますね。

そこで持ち出しを少しでも少なくし、上手に住み替えをする案を
探さないとと、検討してみた所・・。
 

リノベーション住宅って?

可能性として一つ考えられました。それがリノベーション住宅です。

リノベーションとは、中古住宅に対して、
機能・価値の再生のための改修、その家での暮らし全体に対処した、
包括的な改修を行うこと。例えば、水・電気・ガスなどのライフラインや
構造躯体の性能を必要に応じて更新・改修したり、
ライフスタイルに合わせて間取りや内外装を刷新することで、
快適な暮らしを実現する現代的な住まいに再生していきます。

リノベりす より引用

言葉の定義から見えてくるリノベーションとリフォームの違い

国土交通省のガイドラインから言葉の定義を確認してみます。

・リノベーション=新築時の目論見とは違う次元に改修する(改善)
・リフォーム=新築時の目論みに近づく様に復元する(修繕)

つまり、リノベーションとは工事によって“住まいを改めて、善くするもの”。
住む人の目的により、住まいに新たな価値を加える工事。
耐震・省エネ・防音などの住宅性能をアップして価値を向上させたり、
住まいを構造体(骨組み=スケルトン)だけの状態に戻して空間構成を変え、
デザインに一から手を加え、ライフスタイルに合わせることを目的とした
大がかりな改修工事のことです。
一方、リフォーム工事は“住まいを直し、元の状態に繕うもの”。
古くなった壁紙や床材、システムキッチン・ユニットバスなどを
取り替えて新しくするといった、リノベーションに比べて
スケールの小さな工事となることが多いです。

オウチーノより引用

リノベーションが注目される理由

リノベーションはまず若い世代に注目されました。
たとえば、こだわりの空間で自分らしい暮らしをしたいと願うカップルは、
ありきたりの間取りでは満足できません。
リノベーションは建物自体が古くても工事によって機能性も向上できるし、
間取り変更やデザインの自由度が高く、オリジナルの住まいが手に入ります。
また、新築物件の供給減や価格高騰により、
希望エリアでの購入が叶えられない状況もでてきました。
中古は新築に比べ供給数が圧倒的に多く、購入価格も抑えられるので、
予算を工事費要にまわして最新設備を導入したり、
自分仕様の住まいに作り変えていく選択肢が生まれます。
工事の内容を管理することができる点も安心につながります。
こうした背景から今では若年層のみならずシニア層の住み替え時など、
幅広い層に“中古を買ってリノベーション”が検討されるようになりました。

オウチーノより引用

ふむふむ。

リノベーションは暮らしやすそうな地域の物件が見つかり
さらに住みやすく改造の上、お安く購入できそうだ。。と

リノベーション戸建てでネット検索をしてみると
駅近の物件で、とても綺麗な住宅が沢山出てきます。

その地域で、その家で、その金額とは!と
驚くような物件が見つかります。

金額的に新築は買えなくとも中古なら買えるかもしれませんし、
とても後からは購入できなさそうな地域の物件も出てきます。

配管設備が更新されて、耐震基準を満たしていば
リノベーションでも良いんではないか?と現状は思っています。

今後は、高齢化社会に向けて家余りが起こると言われています。
それも5年、10年のうちに起こり、
景気が上り調子なのは東京オリンピックまでと言われています。

そんな将来において、リノベーション住宅は
今後ますます増えるかもしれないですし、
もっと価格も下がるかもしれません。

まずは我が家は、現在の家を賃貸で出すことは出来そうにない状況なので、
老後に向けてもう少しお金を貯めて、リノベーション住宅を手に入れることが
一番現実的に思えて来ました。

今現在の家をリフォーム・リノベーションする時は
300社以上のリフォーム会社が対応 タウンライフリフォーム
オリジナル増改築・リノベーションプラン見積りが無料で出来るようです。

我が家の住むマンションの高齢者の方がたは、
みな裕福に生活していますが、
個人事業主として70を超えても働いている方ばかりです。

なので老後も働き続けることは前提にしています。
老後起業・シニア起業の現実!失敗しない老後生活設計の為のデータ 

※あくまでも今現在の、我が家の場合のお話です。

 

チェック「老後資金を貯める!」7つのポイント まとめ他

老後のお金を貯める為に、まず確認したいこと。

老後資金対策に危機!是非読んでくださいね。
我が家は何百万これで消えた事か..
NHKクローズアップ現代より

金融庁も警告!騙されちゃダメ!保険料の支払い!

●確認しておきたい事 7つ

1.保険相談を積極的に受けてみる:保険相談7社 体験比較 口コミ
2.老後資金: 目標額を設定
3.住宅ローン:支払いを終える。投資よりローン返済がお得。効率が良い。
4.無駄な保険を排除:保険の見直し
5.年金を増やす: 確定拠出年金に加入
6.貯金や年金受取額を増やす働き方:
  ・ パートの場合
  ・ 自営の場合
7.お金の使い方の習慣化:老後に備えたお金の使い方

その他 節税・節約やお金を増やす方法 5つ

老後の住まいつくり 準備4つ

1.リフォームや片付けの時の買取サービス
  貴金属や着物などなど買取サービス一覧

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3.自宅がいくらで売れるか知りたい!
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4.住み替えについて情報・知識が欲しい!
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