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人生100年と言われる時代
家の老朽化などが進んだり、
また自身の定年後の住みやすさなども考えると
定年前後にリフォームをする人、考える人は多いようですね。

ここは、定年前後のリフォーム・住み替え(移住)
を考える時の、お得情報のお話です!

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定年前後のリフォームで使える控除・補助金

リフォームするときには控除や補助金などを使えるものがあります。
下記3つ確認しておきましょう。

1.「所得税に関わる住宅ローン減税」

リフォームでも適用されます
毎年ローン残高の1%(年間上限40万円)が10年間
税額控除されます。

2.「リフォーム減税」

バリアフリー、耐震、省エネの性能向上のためのリフォームでは
所得税や固定資産税が減額されます。(一定の条件をクリアした場合)

自分のお金でリフォームの場合は控除期間は1年間。
5年以上のリフォームローン使用の場合は5年間控除されます。

条件などは下記からどうぞ。

リフォーム減税について

3.「地方自治体のリフォームにおける支援」

様々な自治体で、様々な支援があるようですが、
100万~150万程度の補助金が多いようです。

それらを簡単に検索できるサイトを見つけましたので、
リンクを張っておきますね。

住宅リフォームにおける支援制度検索サイト
 

見積りは複数社から取りたいですが、
下記は匿名で出来ますよ。
50万人が利用!利用者数No.1のリフォーム会社選びサイト「ホームプロ」

また増改築やリノベーションをしたい時には
タウンライフリフォーム
では、300社以上の優良リフォーム会社から比較検討出来ます。
 

定年前後の住み替えにコンパクトシティの選択もある

住み替えには

・都会の一軒家から都会のマンションへ
・都会の一軒家から田舎へ移住
・都会のマンションから田舎へ移住

反対に

・田舎の一軒家から都会のマンションへ

など人それぞれの老後の住まい方に対する考え方次第で
色々な選択があると思います。

いずれにしても、一番希望として多いのは、
「生活するのに便利な所」ということ。

私も移住するとしたら、大きな病院が近い所が
絶対条件です。

最近は、コンパクトシティと言われる、
地方においてある狭い地域に生活の全てを詰め込んだような
街づくりも進められています。

コンパクトシティ(英: Compact City)とは、
都市的土地利用の郊外への拡大を抑制 すると同時に
中心市街地の活性化が図られた、
生活に必要な諸機能が近接した効率的 で持続可能な都市、
もしくはそれを目指した都市政策のことである。

ウィキペディアより引用

コンパクトシティが、どこの地域にあるかは、
 プラチナ社会研究会 ページの
下の方に掲載されていました。ご参考にどうぞ。

憧れの地方都市がコンパクトシティとして
動きだしているかもしれません。
 

定年前後の移住・住み替えについて

アメリカでは、健康な定年前後の人の地方移住を促す
「CCRC」というものが進んで居るそうです。
そこで、国は日本でも普及させようとして居ます。

NHKクローズアップ現代でも
以前に特集が組まれていました。

「高齢者を地方に移住させる」。
国が進める構想で、老後は豊かになるのでしょうか。
アメリカで広がる「CCRC」と呼ばれる高齢者のまち。
健康なうちから移り住み、医療や介護を受けながら
活動的に暮らす終(つい)の住みかです。
国は日本版のCCRCを「生涯活躍のまち」と名付けて、
地方創生の柱としています。

放送内容はこちら↓から要約を見ることが出来ますよ。
高齢者の“大移住”が始まる!?~検証・日本版CCRC~

定年前後に考えた時、
今いる地域で、あと50年住むとしたら・・?
そんな事を考えると、人それぞれ決断は変わってくると思います。

もしかすると夫婦でも考え方は違うかもしれません。

医療が発達した現代、人生は長いです(^^;
定年前後が、まだまだ人生の折り返し地点であるなら、
残りの人生も楽しむために、リフォームや移住は
定年前後に考えたいものです。
 

住んで居た家はどうする?

さて、移住に当たっては、今住んで居る家をどうするか?

統計によると6割の人が売却を選んでいるそうです。

そしてその売却した人の6割が「思うよりも査定額が低かった」
と答えているとのこと。
賃貸に出した人は8%程度だそうですよ。

気になるのは、売却でも賃貸でも無い
3割程度の人。

ここのデータが無いので分かりませんでしたが(^_^;)
恐らく「身内に貸す」とか、「そのまま空家」とか
取り壊して「駐車場に変えた」とか・・
そう言う事なのかもしれませんね。

査定額が低いのは辛い所ですが、
高齢化社会で空家問題が大きくなってきていますので、
今後は益々売却価格は期待できそうにありません。

尚、自分が住んで居た家を賃貸に出したい場合には、

移住・住み替え支援機構のマイホーム借上げ制度
なども利用できます。

下記にて、我が家の検討記事を書いていますので、
宜しかったらどうぞ。

マイホーム借上げ制度のデメリットは?資料を取り寄せてみました。

残念ながら我が家は対象住居ではありませんでしたが、
利用出来る方は多いと思いますよ。

我が家のご主人さまも、もうじき定年です。
65歳まで働くことになれば、まだまだではありますが、
さて・・老後はどこでどのように住みましょうかね。。

タウンライフリフォームでは、
物件情報と売却査定の同時提案をしてもらえる
住み替え計画書が無料で貰えます。

老後に向けて検討したいですね。

 

チェック「老後資金の貯め方」7つのポイント まとめ

老後のお金を貯める為に、ひとつずつ対策したいこと。

金融庁も警告!騙されちゃダメ!保険料の支払い!↓

我が家は何百万これで消えた事か..
NHKクローズアップ現代 ご参考にどうぞ

保険相談 選び方

1.保険相談を積極的に受けてみる:保険相談7社 体験比較 口コミ

●確認しておきたい事↓

2.老後資金: 目標額を設定
3.住宅ローン:支払いを終える。投資よりローン返済がお得。効率が良い。
4.無駄な保険を排除:保険の見直し
5.年金を増やす: 確定拠出年金に加入
6.貯金や年金受取額を増やす働き方:
  ・ パートの場合
  ・ 自営の場合
7.お金の使い方の習慣化:老後に備えたお金の使い方

●【その他考えられる節税・節約やお金を増やす方法】

・投資で増やす:50~65歳までに2000万円貯める
・節税:ふるさと納税をする
・節税:ブランド品はふるさと納税で買う
・日々の節約:日々の無理のない節約法まとめ
・医療費節約:スーパーフードで健康維持

老後の住まいつくり 準備Memo

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