人生に必要な保険の種類は この7つ!家計費を節約する保障の見直し方!

老後破産

家族が生活していくのに必要な生命保険には、どんなものがあるでしょうか?重要なもの・外せないものとして、7つの保障が必要 と言われています。
 

なんとなく保険やさんに言われるがままに保険に加入していませんか?保険の内容、本当は良く分かってないのよね、とか、保険の約款は読んでいないし、保険のパンフレットの中でも小さな文字の説明は分かってないわ・・
 

そんな不安を抱えていませんか?
 

でも何が必要なのか?が分かれば、色々なものが見えてきますよ。分かってしまえば、意外と簡単な事なので大丈夫です♪
 

それでは 必要な7つの保障など について見ていきましょう!
 




必要な生命保険って?

その1 死亡保険金

稼ぎ頭のご主人様が亡くなった場合に必要なものです。
何に使うのか?により金額設定します。
 

遺族年金・遺族厚生年金 を考えて設定。
 

その2 収入保険

毎月受け取れる収入保険:必要か不必要かを考えます。
 

収入保険・傷病手当金 を考えて設定。
 

その3 死亡時の整理資金

お葬式などの費用 : 貯蓄や死亡保険金で賄えれば不必要。
 

その4 病気にかかった時の医療保険

ご主人様や奥さまの医療費の保障
 

・普通の医療保険にする?
・ガン保険は加入する?
・三大疾病の特約は付ける?
・県民共済などの簡素な保険にする?など等、必要なものを選ぶ。
・死亡保険金は付ける?有?無し?有
 

※尚、高額な医療費がかかる場合には公的保険の高額療養費制度があります。
 

その5 子供さんの学費保険

子供さんの希望などを含め教育費総計をもとに、検討。
 

詳しくは 子供の学費、貯金はいくら必要?大学迄の教育費トータルと貯め方対策
 

その6 介護保険

要不要の別を検討
 

詳しくは 介護の話カテゴリー
 

その7 老後を見据えた個人年金

要不要の別を検討

 

人生において、まずはこの7つに関しての保障の検討が必要です。これを自分の収入に応じた額で算出していきます。
 

重要なのは、長年支払い続ける保険料となる訳ですから、今の生活を圧迫することない金額で設定する事。
 

手厚い保障を望むがゆえに、毎月必死に保険料を捻出しているのでは、本末転倒ですものね。
 

我が家の場合 保険の見直し

我が家は、生活費に対して、結構苦しい金額をかけていたことに気付きました。そこで、

・適正な保険料にしながらも、不要なものを解約。
・加入継続するものも最新のより良い保険に変更。

 

としましたら、補償そのまま保険料節約が可能となりました。
 

なぜ保険料節約が可能になったのか?

何も我慢して保障を下げたわけではありません。不必要な保障のいくつかは「特約部分」にもあったからです。
 

実は「月額が少額の掛け金ですしお得です!」と言われた特約は、最初から「セット販売」という名目で加入させられていたんですよ。
 

後に本社に問い合わせると、本来は「セット販売」というものはなかったそうです。
 

保険の営業さんが通常の保険に特約を勝手に付けて「これはセット販売」と言っただけだそうです。
 

それは、我が家がお得になる保険では無く、保険の営業さんがお得になる保険になっていたんですね。
 

一体あれは、何の為の、誰のための保障だったのか?我が家は、長年お金を捨てていた事になりました。
 

他にも保険料節約のカギは 保険の重複 にもありましたし、見直しの時期 を逃した事などにもありました。
 

また、特に 公的保険 との兼ね合いを考えていなかった事も大きかったです。
 

保険料を下げるというよりは、不必要なものへの支払いを止める事で、自然と保険料が下がったのです。
 

まとめ

保険会社直属の営業さんからの保険加入には、不透明な部分があることがあります。
 

なので今は、特定の保険会社の所属しない保険相談窓口が登場し、相談に行く人が増えてきています。
 

最近はTVCMでもたくさん見かけるようになった「保険見直し相談の窓口」です。行った事ありましたか?
 

私は今まで7社以上の保険相談窓口で、保険見直し相談をしています。 その中でも、最近は公的保険に詳しい担当者さんを選んで相談することが多いです。
 

担当者がファイナンシャルプランナーであってもなくても、公的保険と合わせて民間保険の要不要を判断してくれる人が良い担当者さんです。
 

私たち日本人は、手厚い国の健康保険に加入しています。かなり高額の医療費などがかかっても、公的保険の「高額療養費制度」などにより、負担額は少なくて済むことが多いです。それらを考えれば民間保険の保障を減らせる部分があるにもかかわらず、利益目的の保険屋さんは、公的保険については、スルーし教えてくれません。
 

保険見直し相談の窓口の窓口選び・担当者選びのリスクは下記の通りです。
 

・ただ保険商品に詳しい人が、各社の保険の説明をしてくれるだけの事がある。
 

・担当者さんの技量もまちまち。相談した担当者に寄り、提案される内容は異なる。
 

・担当者さんにより、自分の人生のお金の計画が変わってしまう可能性がある。

 

なので、信頼のおける保険相談窓口や担当者選びが重要となってきます。公的保険なども考えたうえで、相談者の人生のお金の計画を一緒に考えてくれる「お金のプロ」の力は絶大です。
 

定期的に、保険はを見直すだけで、その後は、らく~に家計費節約!できるんですから。不要な保険料の支払いは、ただの保険会社への献金活動になってしまいます。
 

TVCMでもよく見かけるようになった、保険見直し相談の窓口にも色々な個性があります。上手に保険の見直しをする方法と、評判の良いおすすめの窓口は 無料保険相談 7社 体験比較 でもまとめています。
 

各窓口の人気や口コミ、それぞれの方の状況や希望に適した窓口をランキング形式で紹介していますので、宜しかったらご参考にどうぞ。
 

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