サラリーマン独立

サラリーマンから独立して起業した場合などにも
老後の年金・保険に関しての不安が出てくると思います。

独立すると、保険と年金は、下記の様に変わります。

・健康保険 → 国民健康保険へ
・厚生年金 → 国民年金へ

ところが、会社員として働いていた際の
「健康保険や厚生年金」の方が
「国民健康保険や国民年金」より保障が手厚いんですね。

そこで、独立・開業などをした場合には、
その足りない部分を補う、民間の保険に加入しないと
大きな差が生じてきてしまいます。
 

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厚生年金と国民年金での保障の差は?

例えば、一家の大黒柱に万が一の事があった際の遺族年金
国民年金加入者には支払われない部分があります。

遺族厚生年金とは?

サラリーマンや公務員等など厚生年金加入者が亡くなった時
その妻(夫)や子に対して 支給されます。

傷病手当も同じく、国民年金では貰えません。

傷病手当金とは?

会社員の方が 病気やケガのために会社を休み、
事業主から十分な報酬が受けられない場合
休業中の被保険者とその家族の生活を保障するために
加入の健康保険組合から傷病手当金を受給できます。

しかしながら、自営業の方など 国民健康保険の場合には、
この傷病手当金が出ません。

 

年金の受取額の差は?

年金受給額に関しても異なってきます。

厚生年金加入者は、国民年金の他に
厚生年金を払って居ますので、年金体系が2階建てになっています。
その為、国民年金加入者よりも、貰える年金額が多くなるのです。

国民年金に40年加入した人が 月額66,000円だとしたら、
厚生年金に40年加入していた人は、月額166,000円に!

とても大きな差なんですよね。

この金額でずっと、命ある限り貰い続けるのですから、
総額としては恐ろしい程の差額になってしまいます。。
 

独立・起業した人が年金を増やす方法

そこで、独立開業時に考えたいのが下記となってきます。

「国民年金の付加年金」を収める

国民年金の第1号被保険者になると、定額保険料に
付加保険料を上乗せして納めることで、
受給する年金額を増やせます。
 

「国民年金基金」に加入する

※注:国民年金の付加年金と国民年金基金は
どちらかしか加入出来ません。二者択一となります。
 

「小規模企業共済」を利用する

所得に余裕があれば
小規模企業共済に加入するのもお勧めです。
 

「個人年金保険」に加入する。

民間保険の個人年金で国民年金の不足分を補います。
 

「経営者向けの生命保険」に加入する

節税等に役立つ保険があります
 

「個人型確定拠出年金」に加入する

毎月自分で決めた一定の額を積立て、運用していくタイプの年金。
積み立てた掛け金も、その運用益も非課税。
 

※2017年1月~個人型確定拠出年金の加入枠が広がります。
従来通り 個人事業主は加入出来ますが、
専業主婦や公務員の方なども加入出来るようになり、
ほぼ誰でも加入出来るようになりました。

私も確定拠出年金の申込書の請求をしました!

専業主婦の確定拠出年金
 
50近い私の場合、今の年齢から60歳まで利率5%でかけると
総額400万円を超えるようです。

書類請求画面では、それぞれの方に合わせた予想額が、
表示されます。

楽天口座開設は無料なので、まずは口座開設だけすると
確定拠出年金を今からかけた場合、一体いくら位になるのか?
それが分かりますよ。

楽天証券 口座開設・資料請求はこちら

確定拠出年金については下記でも書いています。

・制度改正を見逃さない!個人型確定拠出年金加入枠広がる!

・将来の年金不足を補う!「最強の方法」リスクなし・節税効果有!

 

などなど。
 

退職し、独立をしたときは、
保障が薄くなってしまう可能性のあります。

改めて民間保険の個人年金保険の加入などで
年金受取額を増やす=従来の保険の見直し
をするときには、ファイナンシャルプランナーさんに
相談が出来ますよ。私も定期的に相談しています。

 

チェック「老後資金の貯め方」7つのポイント まとめ

老後のお金を貯める為に、ひとつずつ対策したいこと。

金融庁も警告!騙されちゃダメ!保険料の支払い!↓

我が家は何百万これで消えた事か..
NHKクローズアップ現代 ご参考にどうぞ

保険相談 選び方

1.保険相談を積極的に受けてみる:保険相談7社 体験比較 口コミ

●確認しておきたい事↓

2.老後資金: 目標額を設定
3.住宅ローン:支払いを終える。投資よりローン返済がお得。効率が良い。
4.無駄な保険を排除:保険の見直し
5.年金を増やす: 確定拠出年金に加入
6.貯金や年金受取額を増やす働き方:
  ・ パートの場合
  ・ 自営の場合
7.お金の使い方の習慣化:老後に備えたお金の使い方

●【その他考えられる節税・節約やお金を増やす方法】

・投資で増やす:50~65歳までに2000万円貯める
・節税:ふるさと納税をする
・節税:ブランド品はふるさと納税で買う
・日々の節約:日々の無理のない節約法まとめ
・医療費節約:スーパーフードで健康維持

老後の住まいつくり 準備Memo

1.リフォームや片付けの時の買取サービス

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