保険の見直し相談
 

保険の加入や見直し方法は、年代別に異なります。一度保険に加入すると、どうしてもそのままにしてしまいがちですが、結婚したり、子供さんが生まれたり、子供さんが独立したりと、子供さんの成長と共に保険は見直す必要があります。不要な保険料の支払いを減らす事ができますよ。
 



結婚した!保険の考え方

結婚したからといって、必ずしも保険に入らないといけないという事はありません。
 

子供さんもまだいない、夫婦2人だけの生活では、旦那様に万が一の事があっても、奥さまは実家に戻ったり、働いたり、遺族年金を受け取るなどが出来るからです。
 

その万が一の際のお葬式代などの心配に関しては、もしも貯金があるならば、それで賄えるでしょうし。保険に加入していなかったからと言って、困ることはあまりありません。
 

ただ、もしもいま、貯金が無くてお葬式代の不安があるのならば、貯蓄が増えるまでの間、保険に加入するのも良いと思います。
 

また、奥さまがご病気など何かしらの事情で働けない状態であったりする場合には、旦那様の死亡保障は必要かもしれません。
 

結婚時は、未来を決めていく大切なスタート時期となりますので、その為に上記などを考えながら、必要な保険加入や保険の見直しをする時期です。
 

子供が生まれた!保険加入の考え方

40代50代の保険見直しでは、老後の医療費や老後の資金つくりを考えた保険の見直しとなりますが、30代などで子供さんが生まれたばかり、もしくは子供さんが小さい頃には
 

子供さんを成人まで育て上げる迄の保障を充実 させるのが保険加入の目的となります。
 

また、保険料が安い若いうちに終身保険に加入すると良いとも良く聞きますが、実はそれは必ずしも利点ではないようです。というのも、若いうちは全く保険金を受け取る機会もなく過ごすことが多いですよね。
 

そのまま終身払い続けたとしても、実際に医療費がかかるようになる(=給付金を受け取る可能性がぐんと増える)数十年後には、医療技術も、保険の内容も変わり、保障が現状に合わなくなる可能性があるからです。
 

なので、子供さんも幼いこの時期に保険に加入する意義は、親の病気に寄る収入減から起こる生活苦への備えです。
 

まだ親の私達が若いうちは、不測の事態に備えられるほどの貯蓄は無い事も多いですので、このころは、貯蓄を増やしながら、同時に保険に加入し、不意のリスクに備えた死亡保障や休業補償などを手厚くしていきます。
 

では、具体的に、どんな保険に加入したら良いかというと、お金のプロ、ファイナンシャルプランナーさんによると
 

将来どうなるか分からない終身保険よりも、子供さんが成長するまでの間だけ、10年更新タイプなどの定期医療保険で備え、その時代に即した保険に加入する

 

と考える方が多いです。
 

※終身でもOKというファイナンシャルプランナーさんも勿論います。保険商品の内容にもよります。
 

ただ、皆同じ考えなのは、子育ての責任を果たす為にも、保障は手厚くしておきたい。という事です。
 

まとめると、子供さんが幼いこの時期は、将来の備えた補償を付けるにあたり、納得の行く保険料の支払いをする為の保険加入や見直しをする必要があります。
 

学資保険はどうする?

子供さんの教育に関しては、ご家庭それぞれ異なります。
 

どの位教育費にお金をかけるか?おおよそ 必要経費としてどの位かけるつもりなのか?希望の額はご家庭それぞれ異なります。
 

ちなみに学費の一般的なお話は下記でもまとめています。
子供の学費、貯金はいくら必要?大学迄の教育費トータル・内訳の体験談と貯め方対策。
 

ただ、学資保険に入る場合には、学資保険はあくまでも「保険商品」であるため、元本割れする商品が多くあるので要注意ですね。
 

学費を貯める為の学資保険を探すのならば、元本割れしない保険を探したいですものね。下記では学資保険のランキングが見れます。

学資保険ランキング はこちら
 

子供が独立した!保険の見直し

子供さんが独立したら、保険の見直しで、ぐんと死亡保障を減らすことを検討する時期です。学費などの心配も無くなり、自分に必要な医療保障と、お葬式代位が出せれば良くなります。保険の見直しで不要な支払いを減らせます。
 

公的保険を利用しつつ、自分の貯蓄や体調と照らし合わせながら、不要な保障を解約。老後のために必要な保険を手厚くしていきます。保険相談窓口やファイナンシャルプランナーなどに相談してみると安心です。必ずこの時期には、保障の過不足を見直していきたい所です。
 

保険加入のまとめ

簡単にまとめると
 

1.結婚した当初は、保険に加入する必要はさほど無い。

2.子供さんが誕生したり、幼いうちには、親の万が一の事態による収入減を回避するために、死亡保障や休業補償などの保険に加入しておく。

3.学資保険は ご家庭に寄り必要を感じれば、加入する。

4.子供さんが独立後は、多額の死亡保障は不要になってくる。公的保険を利用しつつ、自分の貯蓄や体調と照らし合わせながら、保険の過不足を検討する。

 

万が一(配偶者の死亡など)の時の保障に関しては、
関連記事配偶者の死亡保障。必要額はいくら?遺族年金・公的年金を考えて目安の計算について にありますので、ご参考にどうぞ。
 

老後の保険の見直し全般については下記でまとめています。
関連記事必須!定年退職前後の生命保険見直し方法!
 

その他、保険の見直しの相談窓口に関する口コミは、

関連記事7社比較の体験談

 



チェック「老後準備」検討しておきたいこと まとめ

老後準備

老後資金を貯める為に。加入中の保険の実態、驚きでした

NHKクローズアップ現代で放送された保険加入の実態は驚愕です。老後資金対策にも重要と思いますので番組レビューをしています。我が家は何百万もこれで消えてしまった経験あり。

・保険加入の実態:金融庁も警告!騙されちゃダメ!保険料の支払い! 

・私の父母の実体験:【保険見直しの必要性とコツ】見直さなかった悪夢


1.老後準備や資金 検討 

老後の年金不安

1.保険料を減らす

保険相談を受けて保険料の無駄を省くと、月何万円も削減できました。必要は保障は人生の節目で変わりますので、定期的に保険を見直さないと損してしまいます。

保険相談7社 体験比較 口コミ



2.退職前の準備

年金額が大きく変わる可能性があります。確認しておきたい事項です。

定年退職前の準備。必ずやっておくこと


必要な保険も見直す必要があります。

老後 定年退職後の保険見直し。必須理由&保険商品の選び方



3.働き方を考える

貯金や年金受取額を増やす働き方があります。制度が変わりましたので、主婦でも社会保険に入れることがあります。

主婦パートの場合
自営の場合


2.老後の移住先を考える

老後の住まい 介護リフォーム

1.老後移住 国内

人気の老後移住先!住みやすいのは?田舎・都会・国内海外まとめ 成功失敗例


2.老後移住 人気のマレーシア

人気のマレーシア 海外老後移住の現実!年金では生活できない!?


3.老後移住 憧れのリゾート地

定年後、リゾート地に移住したい!軽井沢・ハウステンボス・安曇野!