保険の見直し相談

子供が誕生し、毎日が楽しく過ぎていく中、
気付けば、保険やさんの言うがままに
ずっと同じ内容で保険に加入し続けていませんか?

保険の見直しは、暫くして居ないのだけれど、
ちょっと面倒くさい事、誰もがあると思います。

とはいえ、このまま、同じ保険料を
かけ続けていていいのかな?と
不安になりますよね。

私も、総額何百万もの保険料を支払ってきましたが、
保険金が降りたのは、主人の入院時の1回,数万円だけ。

差し引きマイナス何百万円Σ(・□・;)

若いうちの保険加入は、健康である事は嬉しいけれど
お財布事情としては厳しい事もありますよね。

なので私も、子供たちの成長と共に
何度も保険を見直してきました。

ということで、自分が結婚したり、
子供さんが生まれたり、
お子さんが独立した時などには、
保険を見直した方が良いと言われていますが、
どの様に見直したら良いでしょう?

そこには他の世代とは異なる考え方があるんですよ。
 



結婚した!保険の考え方

結婚したからといって、必ずしも
保険に入らないといけないという事はありません。

子供さんもまだいない、夫婦2人だけの生活では、
旦那様に万が一の事があっても、
奥さまは実家に戻ったり、働いたり、
遺族年金を受け取るなどが出来るからです。

その万が一の際のお葬式代などの心配に関しては、
もしも貯金があるならば、それで賄えるでしょうし。

保険に加入していなかったからと言って
困ることは、あまりありません。

ただ、もしもいま、貯金が無くて
お葬式代の不安があるのならば、
貯蓄が増えるまでの間、
保険に加入するのも良いと思います。

また、奥さまがご病気など何かしらの事情で
働けない状態であったりする場合には、
旦那様の死亡保障は必要かもしれません。

結婚時は、未来を決めていく
大切なスタート時期となりますので、
その為に上記などを考えながら、必要な保険加入や
保険の見直しをする時期です。
 

子供が生まれた!保険加入の考え方

40代50代の保険見直しでは、老後の医療費や
老後の資金つくりを考えた保険の見直しとなりますが、

30代などで子供さんが生まれたばかり、
もしくは子供さんが小さい頃には

子供さんを成人まで育て上げる迄の保障を充実 
させるのが保険加入の目的となります。

また、保険料が安い若いうちに
終身保険に加入すると良いとも良く聞きますが、
実はそれは必ずしも利点ではないようです。

というのも、若いうちは全く保険金を
受け取る機会もなく過ごすことが多いですよね。

そのまま終身払い続けたとしても
実際に医療費がかかるようになる
(=給付金を受け取る可能性がぐんと増える)
数十年後には、医療技術も、保険の内容も変わり、
保障が現状に合わなくなる可能性があるからです。

なので、子供さんも幼いこの時期に
保険に加入する意義は、親の病気に寄る
収入減から起こる生活苦への備えです。

まだ親の私達が若いうちは、
不測の事態に備えられるほどの
貯蓄は無い事も多いですので、

このころは、貯蓄を増やしながら、
同時に保険に加入し、不意のリスクに備えた
死亡保障や休業補償などを手厚くしていきます。

では、具体的に、どんな保険に加入したら良いかというと、
お金のプロ、ファイナンシャルプランナーさんによると

将来どうなるか分からない終身保険よりも、
子供さんが成長するまでの間だけ、
10年更新タイプなどの定期医療保険で備え、
その時代に即した保険に加入する

 

と考える方が多いです。

※終身でもOKというファイナンシャルプランナーさんも
勿論います。保険商品の内容にもよります。

ただ、皆同じ考えなのは、子育ての責任を果たす為にも、
保障は手厚くしておきたい。という事ですよね。

まとめると、子供さんが幼いこの時期は、
将来の備えた補償を付けるにあたり
納得の行く保険料の支払いをする為の
保険加入や見直しをする必要があります。

 

学資保険はどうする?

子供さんの教育に関しては、ご家庭それぞれ異なります。

どの位教育費にお金をかけるか?
おおよそ 必要経費としてどの位かけるつもりなのか?
希望の額はご家庭それぞれ異なります。

ただ、学資保険に入る場合には、
学資保険はあくまでも「保険商品」であるため
元本割れする商品が多くあるので要注意ですね。

学費を貯める為の学資保険を探すのならば、
元本割れしない保険を探したいですものね。

学資保険ランキング はこちら
 

保険加入のまとめ

簡単にまとめると

1.結婚した当初は、保険に加入する必要はさほど無い。

2.子供さんが誕生したり、幼いうちには、
親の万が一の事態による収入減を回避するために
死亡保障や休業補償などの保険に加入しておく。

3.学資保険は ご家庭に寄り必要を感じれば、加入する。

【おまけ】

4.子供さんが独立したら、公的保険を利用しつつ、
自分の貯蓄や体調と照らし合わせながら、
不必要な保障を解約。必要のある保険に加入する。

子供さん独立後の保険に関しては下記記事で書いています。

関連記事 必須!定年退職前後の生命保険見直し方法!

 

我が家も、今は子供が二人とも成人しましたが、
ここに至るまで何度も保険を見直してきました。

なかなか素人が個人で見直すのは難しかったり
怖かったりしますよね。

まして私は石橋を叩いて亘るタイプなので
自分では決断できず、7社比較の体験談 にも書きましたが
何度も保険相談窓口に行って色々教えてもらいました。

保険の加入や見直し方法は、年代別に異なります。
一度保険に加入すると、どうしても
そのままにしてしまいがちですが、

人生の節々で、保険は見直して、
不要な保険料の支払いを排除する。

そうすると、見直した月からお金が溜まり始めますので、
保険相談はお勧めなのです。

 



チェック「老後準備」検討しておきたいこと まとめ

老後準備

老後資金を貯める為に。加入中の保険の実態、驚きでした!

NHKクローズアップ現代で放送された保険加入の実態は驚愕です。
老後資金対策にも重要と思いますので番組レビューをしています。
我が家は何百万もこれで消えてしまったのです。

金融庁も警告!騙されちゃダメ!保険料の支払い!


1.老後資金 検討 お金を増やす方法 3つ

老後の年金不安

1.保険料を減らす!

保険相談を受けて保険料の無駄を省くと、月何万円も削減できました。
必要は保障は人生の節目で変わりますので
定期的に保険を見直さないと損してしまいます。

保険相談7社 体験比較 口コミ



2.年金を増やす!

年金を増やす自助努力として確定拠出年金があります。
2017年から加入者枠が広がりました。
私も即刻加入し、毎月積み立てています。
加入が早い程、資金は貯まりますよ。

確定拠出年金に加入する



3.働き方を変える!

貯金や年金受取額を増やす働き方があります。
制度が変わりましたので、主婦でも社会保険に入れることがあります。

主婦パートの場合
自営の場合


2.老後の住まい 検討3つ

老後の住まい 介護リフォーム

1.リフォーム・住み替え

費用は安く抑えたい。リフォーム時のお得まとめ
暮らしやすい街への住み替え各種情報
コンパクトシティの選択などについて

リフォームのお得な控除・補助金&住み替え



2.リノベーションする

大好きな心地よい終の棲家を作る!リノベーション方法まとめ
年商1億 大家業の主婦さんもチェックする点など

老後も安心な中古住宅リノベーション法



3.介護リフォーム

老後を見据えた時の、暮らしやすい介護を考えたリフォーム検討法
どんなリフォームがあるか?介護保険制度は何が使えるか?など

老後の家づくり。 建て替え・増築・リフォーム法2つ