老後の年金不安

2017年1月から開始された 主婦も加入できる
確定拠出年金。始めましたか?

私も2017年6月から確定拠出年金を始めて7か月目。
毎月23000円ずつ、ぽちぽち積み立てていますが、
何と利回り20%を超えています!

確定拠出年金 資産推移

黒い線が積み立てた金額までの線。そこから飛び出た棒グラフが
利益となっている分。着実に増えていますよ。

確定拠出年金
 



確定拠出年金始めました

我が家は確定拠出年金に関しては、
主人が企業型確定拠出年金に加入していました。

2017年からの制度改正で、
早速私も1月から加入すべく手続きを開始していたのですが・・
書類の不備があったため、多少遅れが出てしまい。

やっと4月からスタート!「お手続きの開始」が出来ました!

確定拠出年金
 

確定拠出年金とは

確定拠出年金は国が力を入れている
自助努力型の年金制度です。

様々な税制制度 があるので、ぜひ利用したいもの。

年を取ってからは、病気になるかもしれないし、
雇ってもらえないかもしれない。

あんまり暗い事は考えたくありませんが、
勿論、何があるか分からない。

だから少しでも「お金を増やすタイプの貯金」を
しておいて老後に備える必要があると思っています。

確定拠出年金は、結局の所「比較的安全なタイプの投資」。
お金持ちの人たちは、必ず投資していますからね。
リスクが無い訳ではありませんが、挑戦しなければ
私たちの未来は変わる可能性もないと。。
 

毎月の年金収入の必要性

将来的は、例えばマレーシア移住をしたい場合にも・・。

人気のマレーシア 海外老後移住の現実!年金では生活できない!?

リタイアメントビザ取得の条件の一つとして
月の収入が35万円は必要です。
間違って居る可能性もありますが↓、
恐らくこの35万円は、夫婦で35万でも良さそうです。

それでも、夫が厚生年金、妻が国民年金の夫婦の
平均の年金合計額は22万程度ですので、
35万円には程遠くなります。。

35万円あれば、日本でもゆとりのある老後が過ごせます。
この月35万の収入を目指したいものです。

夫婦の老後資金 必要額の目安はいくら?年金暮らし 生活費の平均と現実。余裕ある老後と普通の老後
 

確定拠出年金は50代主婦には必要ない?

ところがですね。確定拠出年金は50代の主婦には
あまり必要が無いとも言われているんです。

経済評論家の荻原博子先生曰く、

1.最大のメリットと言われる所得控除が受けられない。
2.60歳まで引きだせない
3.手数料がかかる
4.受け取り時期の問題

この4点を挙げられています。

確定拠出年金への加入、50代主婦にとってのデメリット4より
 

主婦の確定拠出年金は利点は無いのか?

そこで私も考えました。

下記は、私の加入している楽天証券の場合においての
確定拠出年金の良さとなりますが。.
 
1最大のメリットと言われる所得控除が受けられない事に関して

専業主婦や103万円以下で働くパートの方の場合、
そもそも所得税や住民税を納めていないので
節税する元がない。

→とはいえ、年金を本気で増やそうと考えている場合、
年103万以上働こうと考える人が多いと思う。
103円以下に抑えようと思って居るのならば、
確かに所得控除のメリットは受けられないけれど。。
 
2.60歳まで引きだせない事に関して

確かに60歳まで引きだせないかもしれない。

→けれど、だからこそお金が貯まる。
そうそう簡単に引き降ろせたら、お金は貯まらない。
それに楽天証券の確定拠出年金の場合、
引き落とし口座にお金が入って居なければ、そのまま
拠出され無い。無理して毎月払わなくともいられる。
払える月だけ払っていくことが可能!
 
3.手数料

国民年金基金連合会に月167円+
金融機関設定の手数料400円~500円で
合計月167円~700円がかかる。

→この点においては、楽天証券の場合、
2017年5月18日から、口座管理手数料は無料です。
以前は、確定拠出年金の残高もしくは
拠出額累計が10万円以上という無料条件がありましたが、
現在は、すべてのお客様が無料となっています。

iDeCo運営管理手数料改定!条件なしで誰でも0円に!より
 
4.受け取り時期

確定拠出年金を受け取るには10年以上の加入が必要で、
加入期間が8年以上10年未満の場合61歳から、
6年以上8年未満だと62歳からしか受け取れない。

→この点においては、もし私がその対象年齢だとしたら、
その1~2年は他の貯蓄で頑張ろうと。。
そう思います。
 

まとめ

確定拠出年金のみならず、
全ては人それぞれ生き方がありますものね。

何が良いか、何を選ぶか、何をしたいか・・?
みんな違うもの。

けれど誰もが望むのは、穏やかな生活、
幸せですよね。

みんなで幸せになりましょ♪
 

追伸:私の加入している楽天証券。口座開設は無料ですし、
口座開設するだけで、確定拠出年金に申し込まなくても、
今からかけた場合の将来の年金がいくら位になるのか?
それも分かりますよ。



チェック「老後準備」検討しておきたいこと まとめ

老後準備

老後資金を貯める為に。加入中の保険の実態、驚きでした

NHKクローズアップ現代で放送された保険加入の実態は驚愕です。
老後資金対策にも重要と思いますので番組レビューをしています。
我が家は何百万もこれで消えてしまったのです。

・保険加入の実態:金融庁も警告!騙されちゃダメ!保険料の支払い! 

・私の父母の実体験:【保険見直しの必要性とコツ】見直さなかった悪夢

・保険見直しの時期:安くなる!保険見直しのコツ全解説!


1.老後資金 検討 お金を増やす方法 3つ

老後の年金不安

1.保険料を減らす

保険相談を受けて保険料の無駄を省くと、月何万円も削減できました。
必要は保障は人生の節目で変わりますので
定期的に保険を見直さないと損してしまいます。

保険相談7社 体験比較 口コミ



2.年金を増やす

年金を増やす自助努力として確定拠出年金があります。
2017年から加入者枠が広がりました。
私も即刻加入し、毎月積み立てています。
加入が早い程、資金は貯まりますよ。

確定拠出年金に加入する



3.働き方を変える

貯金や年金受取額を増やす働き方があります。
制度が変わりましたので、主婦でも社会保険に入れることがあります。

主婦パートの場合
自営の場合


2.老後の住まい 検討3つ

老後の住まい 介護リフォーム

1.リフォーム・住み替え

費用は安く抑えたい。リフォーム時のお得まとめ
暮らしやすい街への住み替え各種情報
コンパクトシティの選択などについて

リフォームのお得な控除・補助金&住み替え



2.リノベーションする

大好きな心地よい終の棲家を作る!リノベーション方法まとめ
年商1億 大家業の主婦さんもチェックする点など

老後も安心な中古住宅リノベーション法



3.介護リフォーム

老後を見据えた時の、暮らしやすい介護を考えたリフォーム検討法
どんなリフォームがあるか?介護保険制度は何が使えるか?など

老後の家づくり。 建て替え・増築・リフォーム法2つ