節税 医療費

60歳に定年退職となると、その後、継続雇用されても
収入はさがってしまいます。

とはいえ、働く事は大きくて
年間150万円であっても、65歳までの5年間で
750万円の収入になります。

60歳になったら生活レベルを下げたいものですが、
それまで豊かに生活していると、
どうしてもいきなり下げる事は難しいかもしれません。

なので、50代のうちから少しずつ
生活サイズを小さくしていきたいですね。



老後の生活費を貯める為の節約

さて、どうやって生活サイズを小さくしていくか、
考えてみましょう。

車両費を節約する

まずは、老後の生活費の節約として挙げられるのが車両費です。
我が家も近々、車は手放します。

車の売却はネットで調べて一番高額で買い取ってくれそうな所を
車買取サポーターの無料査定一括申込み してみました。

車の保険証券を見ながら、ネットで車両情報を入力したら
2日ほどで数社からの査定が届きました。

我が家の場合には、

駐車場代 18000円×12か月=216000円
車検代 1年計算で 60000円
保険 15000円
その他 ガソリン代

合計1年間で 291000円+ガソリン代 が浮き
5年間で150万円超 

が貯まる予定。

 
なにより、車で人身事故でも起こしたなら、
人生も変わってしまいます。
それに、車無しで電車移動や徒歩移動した方が
健康にも良いですしね!

健康になれてお金も貯まるなら最高!

車を手放しても生活出来る地域であれば、
少しでも早く車を手放すと、
老後の生活費節約の練習にもなりそうです。

とはいえ、車を手放す時は、勇気が要りますけどね(;^ω^)
 

子供にかかる費用を貯金に回す

子供の大学費用や結婚、住宅購入など
ついつい援助してあげたくなる物ですが、
これからの時代、私達 親は年金収入もあまり期待できませんので、
決して無理は出来ません。

大学の学費として借りた奨学金を返済できずに
苦労している方が増え、それは社会問題にもなって居ますが、

親に払ってもらった大学費用よりも
自分で奨学金を借りている方が、
「返せるだけの職に就く為、勉強しなくては!」と
向上心をもって勉学に励むという意見もあります。

奨学金を背負わせて社会に出るか?
親が大学費用迄は見るか・・?

どちらにするかは意見は分かれる所ですが、
とにもかくにも奨学金だけでなく

「子供にお金をかけすぎない!」

その感覚は、年金に期待できない私達世代は
忘れてはならない部分のようです。

子供の結婚費用に関する記事も下記で まとめています。
関連記事 子供の結婚費用。親の負担はいくら位?親が出す?援助なし?
 

生活費の安い地域に引っ越す

食材や駐車場代、家賃など等
生活コストは住む地域に寄り大幅に変わります。

経済産業省では、地域の「暮らしやすさ」を
下記で見える化しています↓

生活コストの見える化について

なるべく生活コストの低い地域に
元気なうちに引っ越して、
ご近所づきあいをしておくのも一案ですね。

あまり年を取ってからの引っ越しは、↓にも書きましたが、
老後の家・住まいの片付け・リフォーム費用や不用品回収・買取

精神的にも肉体的にも大変なものですし、
知り合いの全くいない地域に越していくのも辛いです。

できるならば、生活コストの安い地方都市部に
賃貸で仮住まいをするなどして、その土地が自分に合って居るか?
「お試し移住」をしてみる。

それからそこで少しずつ
土地の人たちと仲良くなりながら、
ゆっくり安住の地を探してみるのが理想の様です。

また、自宅に小さな畑などもあると、食材も安くなります。
そして、農作業は健康になれる元です。

そんな老後生活にぴったりな土地探しも
老後の節約生活の準備になります。

まずは老後に備えて、移住するにしても
今の家を賃貸にするか考えるにしても、

今現在の家が、いくらで売れるかなども、
タウンライフ から無料で見積り等が取れます。

老後の苦しい時期を乗り切るためには、
様々な所から資料を取り寄せるなど
情報収集をして、私達の老後未来にとって
よりよい選択を導きだしたいですね。
 

固定費の保険は資産運用にならないので見直す

また、毎月支払って居る保険に関しては、
将来の事態に備えて、漠然と不安を抱えて、
加入している人が大半のようです。

毎月の保険料の平均は?全国調査で分かった保険の話 

ただ、30年間、個人年金保険に加入したとして、
リターンが何%かというと、ある保険会社の場合

月払い保険料 15000円
払いこみ保険料 総額 540万円
年金受取 640万円 

リターンは年1.1%

 

その上、マイナス金利時代になり 
この利率も維持できないのでは?と言われています。

退職金バカ 50歳から資産を殖やす人、沈む人 (講談社+α新書) より

あくまでも保険商品なので、その保険料には保証分の積み立てが
入っているため、運用利回りは低いようです。

資産運用にと、勧められたかもしれませんが、
実際には、保険は資産運用として使うものではないと言われています。

NHKの「クローズアップ現代」でも、保険商品について
保険会社主導で加入させられてしまう事が多々あると
金融庁が警鐘を鳴らして居ると放送されていましたよ。

一度加入中の保険を見直してみる必要はあると思います。

クローズアップ現代の番組内容は
当サイトの内容と照らし合わせながら下記にまとめています。
金融庁も警告!あなたの保険が危ない!

私も保険に関しては、必要なものにはしっかり加入し、
それでいて不必要なものを削除すべく、
無料保険相談窓口 どこがいい?誰にする?評判と選び方 7社体験比較!
にも書いたように、何度も何度も検討し、
保険料を下げてきました。

今は、保険に関しては、安心して
老後を迎えられそうです。

 

60歳から65歳まで 年金受給前の時期の乗り切り方

人生100歳まで生きる時代になってきています。
年金が支給されるまでの間の無給の時期を乗り切るためには

1.車を手放すなど、車両費の節約をする
2.子供にお金をかけすぎない
3.移住・住み替えなど、老後の住まい方を考える
4.保険を見直す

 

定年前後の60歳から65歳までの苦しいと言われる時期に向けて、
事前にしっかりと対策を立てておき、
気を引き締めて、無駄を省き、
シンプルかつ、穏やかで豊かな生活を送りたいですね。
 



チェック「老後準備」検討しておきたいこと まとめ

老後準備

老後資金を貯める為に。加入中の保険の実態、驚きでした!

NHKクローズアップ現代で放送された保険加入の実態は驚愕です。
老後資金対策にも重要と思いますので番組レビューをしています。
我が家は何百万もこれで消えてしまったのです。

金融庁も警告!騙されちゃダメ!保険料の支払い!


1.老後資金 検討 お金を増やす方法 3つ

老後の年金不安

1.保険料を減らす!

保険相談を受けて保険料の無駄を省くと、月何万円も削減できました。
必要は保障は人生の節目で変わりますので
定期的に保険を見直さないと損してしまいます。

保険相談7社 体験比較 口コミ



2.年金を増やす!

年金を増やす自助努力として確定拠出年金があります。
2017年から加入者枠が広がりました。
私も即刻加入し、毎月積み立てています。
加入が早い程、資金は貯まりますよ。

確定拠出年金に加入する



3.働き方を変える!

貯金や年金受取額を増やす働き方があります。
制度が変わりましたので、主婦でも社会保険に入れることがあります。

主婦パートの場合
自営の場合


2.老後の住まい 検討3つ

老後の住まい 介護リフォーム

1.リフォーム・住み替え

費用は安く抑えたい。リフォーム時のお得まとめ
暮らしやすい街への住み替え各種情報
コンパクトシティの選択などについて

リフォームのお得な控除・補助金&住み替え



2.リノベーションする

大好きな心地よい終の棲家を作る!リノベーション方法まとめ
年商1億 大家業の主婦さんもチェックする点など

老後も安心な中古住宅リノベーション法



3.介護リフォーム

老後を見据えた時の、暮らしやすい介護を考えたリフォーム検討法
どんなリフォームがあるか?介護保険制度は何が使えるか?など

老後の家づくり。 建て替え・増築・リフォーム法2つ