辛くない節約! 自然にお金が貯まる10の方法

節約 無理のない

毎日安い食材を探し回ってスーパーをはしごしたり、水道や電気の無駄を日々チェックしたり、コンロの火を必要以上に大きくしないようにしたり・・。私達は日々、節約に励みます。でもその小さな節約は、積み重ねる苦労の割に、思いのほかお金は貯まりません。
 

断捨離するとか、少ないもので暮らすとか、あまり物を買わないとか、そういうシンプル生活による貯蓄法も巷では人気です。しかし実際のところ それに適した人ばかりではありません。いえどちらかと言えば、好き放題お金を使いながら 貯蓄が出来る事を望む人の方が多いはずです。
 

コツコツとした小さな節約は、努力の割に さほど実を結びません。意識しないうちに何故かお金が貯まっていた、そんな方法が一番長続きをし、お金が自然と沢山貯まるのです。これが無理のない節約の王道です。それでは、どんな事をすれば無理がないのかというと。。。
 

当サイトにおける節約記事の総まとめです。ご興味のある項目にあるリンクをクリックしてお読みくださいね。
 



お金がない 困った時に無理のない節約のすすめ

お金が無いといって、精神的にも苦しくなっては、ストレスで体も壊してしまいます。となると医療費がかかります。それでは本末転倒です。出来る限り無意識のうちに節約できるものを ここでは挙げています。
 

1.ガス代

ガス代の節約というと「保温鍋を購入」「圧力鍋を使って」などがありますが、10円20円の節約は 精神的にきついですね。しかし ガス会社を変更する手があります。
 

一度の変更だけで 今後毎月 大きなガス代の節約が望めます。1年に5~8万円下がることも多々あります。ぜひ下記ご一読ください。お役に立てると思います。
 

ガス料金節約 年5~8万安くなる【家計費光熱費節約に】


 

2.電気代

通常、電気代は基本料金と使用料の2本立て。しかし使用料と違い 基本料金は 必ずかかる費用のため日々の節約で安くすることが出来ません。しかし反対に言えば、一度設定を変えれば、何の苦労もなく ずっと安くなるのが 基本料金部分です。私たちが一番望む「楽に節約」。
 

なんとその基本料金をタダ(無料)にする方法があります。
 

電気の基本料金をタダにする! 光熱費の楽ちん節約法


 

3.通信費

今家計の大きな支出となっているのが、どこのお宅でも家族のスマホ代と思います。平均的に1人1万円弱程度払って居るのではないでしょうか?そこで定番ですが、格安スマホ SIMを使った通信に変えると、驚くほど安くなります。(このブログ内に関連記事はありますが、現在 格安スマホは一般的ですので、特にリンクは貼っていません。)
 

4.保険料

保険料の払い過ぎには充分注意です。毎月、国民健康保険料でさえ高額に支払って居ることを私達はつい忘れがちです。不安に駆られ民間保険に加入したとしても、その保険料が膨大な総額となりながら、ほぼリターンがない保険商品です。それに気付いていません。保険料は目に見えない出費です。一番見直すべきです。

もう騙されない! 高額保険の罠から逃げろ【家計費節約や年金老後の為に】


 

5.自動車関連費

車をローンで買って居れば、その支払い、また保険料、車検、自動車税、ガソリン代、駐車場代。とても費用がかかるのが車です。また事故等を起こしたら損害賠償請求もされる可能性があります。もしも車が無くても生活出来そうであれば手放す。もしくはカーシェアリングなどを考えると、大きな節約になります。

個人カーシェアリング おすすめ2社料金比較 カレコ・タイムズ


 

6.子供の教育費用

子供の学力は、親の経済事情に比例すると言われる現代。どうしてもお金をかけたくなりますが、無い袖まで振ってしまうのは避けます。

学資保険はどうするか? 体験談 大学卒業迄の【理系文系】教育費現実


 

7.子どもの結婚費用

子供の結婚において、少しでも援助してあげたいと思いがちですが、意外と全ての人たちが援助している訳でもなさそうです。結婚費用は莫大です。子供の数だけ援助をして居たら老後資金など貯まりません。

子供の結婚資金や結婚式費用 親の負担はいくら?親が出す? 援助なし? 


 

8.財形貯蓄

会社の財形貯蓄がある人が多いと思います。給与から天引きですので、意識しなくともお金が貯まっていきます。我が家も貯蓄のほとんどを「財形貯蓄」で貯めました。財形年金貯蓄と財形住宅貯蓄は双方あわせて最高550万円迄の元本から生じる利息に税金がかかりません。

※一般財形貯蓄には税制優遇はありません。
 

9.個人型確定拠出年金

60歳までは引きだせない個人型の年金制度です。銀行に預け入れるのとは異なり、投資信託などの運用になります。毎月の掛金は全額所得控除になることで節税になります。また、運用益も非課税です。受取時にも控除が受けられるため、税制優遇されている年金制度です。

私の確定拠出年金 資産推移

私も2017年春から確定拠出年金も始めています。毎月23000円ずつ、ぽちぽち積み立て2018年1月に7か月経ちましたが、今現在、利回り20%を超えています。(もちろん利回りは上がり下がりしますので、現時点での話です)

確定拠出年金 資産推移

黒い線が積み立てた金額までの線。そこから飛び出た棒グラフが利益となっている分です。

確定拠出年金

口座を開設して、確定拠出年金に加入して良かったので、これからも60歳までコツコツ積み立てるつもりです。私の加入している 楽天証券 は、口座開設は無料ですし、口座開設するだけで、確定拠出年金に申し込まなくても、今からかけた場合の将来の年金がいくら位になるのか?それも分かります。
 

10.NISA

株や投資信託等を購入した年から5年間。受け取った配当金・分配金・売却益にかかる税金が非課税になります。ただ、そのメリットだけに目を奪われないようにしなければなりません。資産が減るリスクはあります。
 

まとめ

1.日々の固定費・維持費を削れるだけ削る!
2.気づかぬうちにお金が増える貯蓄を利用する!
 

毎日の食費の節約や水道代の節約など、日々の意識が必要な小さな節約は 必要ありません。小さな節約を止めて 楽にお金を貯めていきながら、数年後に大きな資産を築きましょう。