がん保険 最先端医療

あるある議事堂 2時間スペシャルより
 

様々な病気を克服された芸能人の方の闘病生活が語られました。
 

その中で ボクサーの竹原慎二さんのお話が、とても印象に残りました。誰もが病気と向き合う為に、知っておきたい経験談だと感じたので記事にしています。
 

お医者さんの言葉はとても重みがあり、信じてしまいがちですが、素直に信じ過ぎてしまったが故
陥る罠があり、自分の生命をも危うくなります。
 

竹原さんの身に何が起こったのか?膀胱癌を克服した竹原さんのお話です。
 


竹原さんと保険加入の話

竹原さんは、それまで保険やさんに何度も何度も「保険を見直した方がいいよ」と言われていたそうです。
 

けれど、ボクサーという仕事柄、健康には自信を持っており、ずっと見直さず、新たな保険にも入らないでいたとのこと。
 

そんな中、竹原さんは、排尿時に異常を感じます。さすがに、何度もお医者様にかかったそうです。
 

その度にお医者さんに言われたのは

「何でもない」
「膀胱炎かも」
「チャンピオン!大丈夫だよ~」などなど。
 

けれど何か月経ってもどうにも体調が悪い。ただ、その先生の知り合いである他の病院の先生を
紹介してもらっても、そこでも
 

「何でもない」
 

結局、1年後、大量の血尿が出た時には 末期の膀胱癌。余命5年と言われたそうです。
 

医者は一人では無く、セカンドオピニオン、サードオピニオン、またはその病気・臓器の専門医にかかる事が必要、と竹原さんを始め、番組出演者の皆さまの一致した意見でした。
 

膀胱癌の最先端医療による治療

竹原慎二さんは、最終的にたどり着いた病院で、最先端医療の治療を受けることになります。
 

それは人の手では出来ない事も可能になる「ダヴィンチ」と呼ばれる遠隔操作による手術。
 

※ダビンチとは?
手術支援ロボットダヴィンチ 徹底解剖
東京医科大学病院のHPです↑

 

前立腺がんでは現在 「ダヴィンチ」は保険適用になっているそうですが、膀胱癌のダビンチ手術は、まだ保険適用になっていないそうです。
 

(※確かに、上記SBI生命さんの資料でも 子宮がんと食道がんは「自由診療」胃がんは「先進医療」、前立腺がんは「保険診療」と書いてあります。)
 

その為、最先端医療による膀胱がんの手術には、費用が350万円かかると・・。でも、竹原さんは先生から、「先着5名までが100万円OFF」で手術を受けられると言われたそうです。

※「なんだ その謎の値引きは~?」とスタジオからも声が(^^;
 

実は、膀胱がんのダビンチ手術は、まだデータが揃っていない為だったんですが、竹原さんは挑戦します。臨床試験のようなものですね。
 

受けてみると、ダビンチは通常の手術よりも、痛みも1~2割。開腹も通常35センチ程度かかる物が10センチ程度で済んだそう。
 

余命5年と言われた竹原さんの癌も、今では完治したとの事です。
 

がんの最先端医療

よく、高額な医療がかかっても、日本では公的保険の高額療養費制度があるので、民間保険には入らないで大丈夫と言われます。
 

ただ、それは通常の医療に寄るものですね。最先端医療には、高額な医療費がかかりますし、保険は適用されません。
 

そして、命を左右するものです。最先端医療を受けなければ助からなかった命も、最先端医療を受ければ助かる命になりました。
 

そして現在、民間保険では、通常の医療保険にも、この最先端医療を受ける特約の付いた保険があります。それでいて、その部分にかかる月々の保険料は微々たるもの。
 

なので、今現在加入している保険が最先端医療に保険がおりるものかどうか、しっかりとチェックしておきたいですね。
 

がんは家系的なものもあると言われていますので、ご心配な方は、「がん保険」に特化したものに入って備えておきたいものです。
 

私は父方が、がんの家系です。
 

がん治療:自由診療について

また先のSBI損保さんの資料にあるように、先進医療と保険診療の他に「自由診療」もあるようです。
 

自由診療というのは、公的保険が適用され無い治療を受けたりする診療の事だそうですが、そう言えば、歯科治療では「自由診療」って良く聞きますよね。
 

自由診療の治療費は、厚生労働省が定める診療報酬点数が無い為、保険診療で受けた治療費を全て含めた全額自己負担。
 

なので例えば海外でがん治療に有効だと承認されている抗がん剤でも国内で未承認の場合には全額自己負担の自由診療になる事もあるそうです。
 

がんの自由診療と保険

医師へのアンケートでは、
 

・患者さんの経済的事情に寄り、がん診療計画の変更見直しを行ったことがある=76%

・経済的な備えがある患者さんに保険外診療(自由診療)を含めることがある=53%

 

という集計結果もあります。
 

そこで今は、こういう自由診療に関しても全額補償される保険も出てきているようです。
 

芸能人の方がたが、がんと戦う姿をテレビで見聞きすることが多くなり、社会で今まで以上に、がんに関心を持つ人が増えましたので、がん保険もどんどんと進化しているんですね。
 

ここをご覧いただいている皆さまは、がん保険は万全ですか?
 

がん保険の相談 資料請求をしてみました

我が家もがん保険については、前回の見直しから数年経ってしまいましたので、まずは、あなたにぴったりの保険は?生命保険など資料一括請求 で資料請求だけしてみました。
 

ただ、一括資料請求とあったので、調子に乗って色々と取り寄せてしまいましたら・・・・。
 

資料一括請求の会社からと、その資料を発送した保険会社から電話がかかってきました。資料請求ひとつだったら2社からの電話で済みますが、資料請求4つしてしまった私には5社から電話が来たので、電話が鳴りやまない感が・・。
 

もちろん、とても参考になったのですが、もしも資料を取り寄せようと思った方がいらしたら、資料請求は絞った方が良さそうです・・(;^ω^)
 

ただ資料請求してもパンフレットではなかなか分からないものなので、私は直接保険相談窓口に行って、相談しています。
 

私の保険相談体験は、長いですが、こちらで記事にしています→ 保険相談どこがいい?
 



チェック「老後準備」検討しておきたいこと まとめ

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・保険加入の実態:金融庁も警告!騙されちゃダメ!保険料の支払い! 
・私の父母の実体験:【保険見直しの必要性とコツ】見直さなかった悪夢

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