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老後の年金不安

年金は今後、年齢に寄り65歳から貰う人が増えてきます。
我が家の主人は、64歳から貰える年齢帯なのですが、
今後は殆どの人が65歳からの支給開始になっていきます。

ただ、63歳から貰えると言っても、
63歳から貰わなければならない、という訳ではありません。

63歳から貰える権利が発生した、というだけです。
これは今後65歳から年金が貰える世代の方たちも
勿論同じ考え方となります。

そして、何歳から年金を貰かによって、
貰える年金額が変わってきます。

お得なもらい方を知っておけば
不安なく年金受給開始について検討することが出来ます。

それでは、年金開始年齢について考えてみましょう~



将来の年金受給額を計算する

年金は、自分の年金開始年齢を過ぎれば
いつからでも貰えますが、
1か月支給を遅らせるごとに0.7%ずつ支給額が増えてきます。
2年間繰り下げれば24か月×0.7%=16.8%増え、
その増えた金額で将来年金が貰えます。

70歳まで繰り下げれば42%UPになるという計算は
ここから来ています。

関連記事老後の年金受給額を増やす方法2つ!貰える額42%UP!など 

なので、42%UPさせようと、70歳まで待たなくとも良いんです。
もっと短く考えて1か月支給を遅らせるだけでも
年金が増額してもらえると考える事ができるのです。
 

年金はいつから貰うとお得?

年金は、申請しないと貰えません。
なので、年金支給開始年齢になったとしても、
年金を貰おうとしなければ、自動的にその期間分、
将来の年金額が増えていきます。

ということは、働けるまで働いて
年金を貰わないでいればいいだけです。

年金はいつからも貰うとお得になるか?いつからなら何%UPするとか、
そういう考えで開始日を導きだしても、
実際の所、人の寿命は分からないのが辛いところ。

ですので、もう少し貰わないで頑張ろう!とか、
70歳まで貰わずに42%UPさせよう!とか
そういう苦しくなるような考え方は必要なさそうです。

ただただ、年金を貰える権利を獲得したので、
出来れば貰わずに1か月でも多く過ごすだけです。

それだけで将来の年金が増えるのだ、と思うと、
少し気が楽になりませんか?
 

年金は5年遡って請求できる

また、例えば、何らかの理由でまとまったお金が必要になった時、
5年間年金を遡ってもらう事が出来るようです。

その時には、年金支給開始年齢から貰える分の年金額を
一度に支給してもらえます。
そしてその後の年金支給は、増額なしの通常の支給額を貰う事になります。

「年金受給申請をし忘れていたので、その分今から一度に貰い始めたいです」
と申請する形になります。
 

年金受給 お得な貰い方 まとめ


基本、年金は急いで貰わなくても、
自分が受給を開始しよう!と
思った時に申請すれば良い。

お得に受給 その1:

それまで支給を遅らせた分は、1か月単位で生涯年金が
増額される。

お得に受給 その2:

もしも途中で、お金が必要になった時には、
それまでの分を遡って支給してもらう事も出来る。

 

なので、生活に支障がない限りは、
年金受給申請をしないでいて大丈夫!

年金受給権利を獲得してから、受給までの期間は、
生涯貰える年金が増え続けていて、
尚且つ、困った時には貰えるお金がある、という時期である。
 

その他、お得なもらい方あります↓
関連記事年金が足りない!受取金額のお得な貰い方!厚生年金の44年加入!

 



チェック「老後準備」検討しておきたいこと まとめ

老後準備

老後資金を貯める為に。加入中の保険の実態、驚きでした

NHKクローズアップ現代で放送された保険加入の実態は驚愕です。老後資金対策にも重要と思いますので番組レビューをしています。我が家は何百万もこれで消えてしまった経験あり。

・保険加入の実態:金融庁も警告!騙されちゃダメ!保険料の支払い! 

・私の父母の実体験:【保険見直しの必要性とコツ】見直さなかった悪夢


1.老後準備や資金 検討 

老後の年金不安

1.保険料を減らす

保険相談を受けて保険料の無駄を省くと、月何万円も削減できました。必要は保障は人生の節目で変わりますので、定期的に保険を見直さないと損してしまいます。

保険相談7社 体験比較 口コミ



2.退職前の準備

年金額が大きく変わる可能性があります。確認しておきたい事項です。

定年退職前の準備。必ずやっておくこと


必要な保険も見直す必要があります。

老後 定年退職後の保険見直し。必須理由&保険商品の選び方



3.働き方を考える

貯金や年金受取額を増やす働き方があります。制度が変わりましたので、主婦でも社会保険に入れることがあります。

主婦パートの場合
自営の場合


2.老後の移住先を考える

老後の住まい 介護リフォーム

1.老後移住 国内

人気の老後移住先!住みやすいのは?田舎・都会・国内海外まとめ 成功失敗例


2.老後移住 人気のマレーシア

人気のマレーシア 海外老後移住の現実!年金では生活できない!?


3.老後移住 憧れのリゾート地

定年後、リゾート地に移住したい!軽井沢・ハウステンボス・安曇野!