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定年退職前後の保険の選び方

定年前後の保険の選び方は?ガン保険は必要?不要? 老後資金

このページは下記より続く4ページ目です。

1.ガン保険は必要?老後の準備 保険の見直し
2.ガン保険は必要?
3.医療保険は足りる?

定年退職前後・老後の保険見直し 保険の選び方 確認点6つ

保険見直しの際のポイント

以上、保険の必要論・不要論を見てきましたが、ご家庭の状況に寄り、細かな保障内容に関する検討材料は異なります。


そこで、ここからは誰もに共通する 定年前後の保険の見直し で、保険の選び方として再確認したい事項6つをまとめました。


1.公的保険との兼ね合いについて
2.介護保険について
3.現在と今後の健康状態を考える。
4.がんについて
5.三大疾病について
6.貯蓄対策としての保険について

公的保険との兼ね合いについて

定年前後に関わったことでは無いですが、民間保険の加入に関しては、公的社会保険を基本に保険を見直します。


公的保険とは、誰もが受けられる日本の保険制度ですが、意外と健康に過ごしているときには、知らないものですよね。


関連記事 公的保険についてはこちら


それなのに実は、今までの保険相談の経験では、保険相談の窓口の担当者さんも、この「公的保険」の知識の無い人も多いです。若しくは、知っていても、保険が売れなくなってしまうような公的保険の情報は知らないフリをしているのかもしれませんが。


民間の保険会社や窓口で、そういう担当さんから保険加入した場合には、本来ならば公的保険で賄えそうな部分に関しても、余分な保障が付けられている事が多々あります。(見直しする前の我が家です)
まずは重複を確認していく。そのことで定年後の生活に向けて、不要な保険料の支払いを無くすことが出来ます。

まずは保険の重複を省きたい時 おすすめ保険相談窓口

保険は難しいので、今現在加入している保険の内容が、あまりよく分かっていない場合もあるかと思います。そんな時には、とりあえず、近所の保険相談窓口などで相談してみると、教えてくれますよ。


近所の窓口は、下記の「ニアエル保険ショップ」で探せます。希望の日時と地域を入力するだけで、簡単に保険相談が申し込める下記の「おまかせ予約」は、とても便利です。誰でも気軽に相談できます。
おすすめの窓口は⇒ ニアエル保険 おまかせ予約

介護保険について

介護保険についても、やはり公的保険があります。加入するかどうかは、人に寄り意見が分かれる所です。介護にかかる費用は、自分だけでなく、もしかしたら、子供たちに負担させてしまう可能性も出てきます。なので、一番悩む所ですね。


私はファイナンシャルプランナーと相談して、とりあえず民間介護保険には加入していません。ただこの点は、ご家庭ごとに、状況ごとに考えは大きく変わるかと思います。


介護保険に関しては、お金の専門家であるファイナンシャルプランナーが、詳しい情報を持っていると思いますが、ファイナンシャルプランナーさんにも色々な方がいます。なるべく経験の豊富な方に相談してみてくださいね。得られる情報の質も変わってきますから。


私の場合も、加入後に実際、どの程度使われているのか?などの「現実」も教えてもらえました。

介護保険の相談をしたい時 おすすめ保険相談窓口

下記、保険見直しラボは、ファイナンシャルプランナー歴が経験年数平均12.1年の人気窓口です。そのため、安心して相談できます。数ある保険相談窓口の中でも、ベテラン揃いの保険相談窓口です。
おすすめの窓口は⇒  保険見直しラボ

現在と今後の健康状態

また、自分の健康状態と合わせて、医療保障を再度見直すことも重要です。


公的医療保険では、大きな障害を持ったときには、その後の医療費の支払いは免除されます。よく医療費がかかって老後破産するなんて話を聞きますが、今の日本ではそれは無いのでは?という意見も良く聞きます。


ただ、国民年金・厚生年金加入中に初診のある疾病かどうか?によっても、その後の医療費補助は変わってきます。


関連記事 定年退職前に必ずすることは? 年金額が変わる可能性あり!


障害を持つ病気の初診日が年金に加入していた時期でない場合には、障害年金も貰えません。となると医療費が大きく生活を圧迫してくる可能性があります。


健康な人と持病を持っている人、その持病がどんな病気か、いつ病気になったか?によっても医療保険に関する必要性や考え方は異なってきます。例え今健康であっても、明日何があるかは分かりません。
また、日本は今後、世界でも経験のない超高齢化社会となっていくために、その時々の法律改正もあるでしょう。今後の国に寄る保障がどうなっていくかも分かりません。

なので、一概に万人に対して民間医療保険が必要か不要か?といえる結論はないと思います。

保険全般について相談したい時 おすすめ保険相談窓口

シニア保険など、持病があっても入れる保険もあります。しかし、シニア保険は一年ごとの更新なので、毎年どんどんと保険料が上がり、実際の保障はものすごく少なくなります。そのため、この辺の医療保険全般に関しても、保険の相談窓口にて相談しておきたい所です。


その点において「保険見直し本舗」は、取り扱い保険会社数が業界でもトップクラスの45社以上ありますので、提案できる保険商品の多さも一番です。また、全国で250店舗以上あり、来店型保険相談も、訪問型の保険相談もある相談しやすい窓口です。


保険見直し本舗は、現在の保険の加入状況などの診断をしてくれたうえで、希望があれば、見直しの提案も貰うことができますので、一度相談してみると安心かと思います。下記の「保険見直しラボ」も評判が良い保険相談窓口です。


相談したからと言って、保険に加入しなければならないことはありません。また、押し売りや強引な勧誘が禁止されている窓口なので、定年・老後の保険の見直しに関して、気軽に相談することができますよ。

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