医療保険料が高い

民間の医療保険料、生命保険の見直しは、いつすれば良いのでしょうか?
 

人生において保険料を見直すタイミング、保険料が安くなる時期は、思いのほか沢山あります。保険見直しは、特に、こんな時に保険料が安くなるBESTタイミングです。
 



いつする?保険料見直しの安くなる時期・節約のタイミング 

 

1)結婚
2)子供の誕生や進学・成長・自立
3)住宅ローンを組んだ (※ 保障が重複する可能性があります)
4)子供の独立 (※ 高額な死亡保障を減らせる時期です)
5)独立・起業した
6)定年退職
7)保険の支払いが負担・家計費の節約をしたい!
8)離婚や死別・親を扶養に入れるなど家族構成の変化!
9)就職した!
10)住宅を売却した!
11)収入が下がった!
12)保険の契約更新時がきた!
13)現在 加入中の保険の内容が良く分かっていない !
14)1社のみの保険に加入している!
15)自分や家族の体調関連の変化!

など。

 

個人賠償保険等は、知らずに重複してかけてる方が多いです。お子さんの学費や、ご自身の老後の保障、準備は万全ですか?

この時期に保険を見直すと、保険料は安くなり、家計費の節約になります。
 

安くなる保険の見直し 時期と内容の確認

例えば、我が家が一番最初に保険の見直しをしたのは、保険料を安くする為「節約のため」でした。
 

我が家の場合は見直しをして、こんなに沢山の気づかぬ保険加入がありました。あなたの保険加入については、いかがでしょうか?

保険の悩み

 

1)自動車保険は、一度も事故を起こしたことがないにも関わらず、 勧められるままに、かなり高額な保険に加入していました。
 

2)生命保険は、我が家にとっては、全く「不必要な特約」が、 保険やさんが勝手に組んだ保険の中に、沢山付いていました。
 

3)保険の重複がありました。
 

4)子供たちが大きくなってきていたので、 死亡保障は加入したころよりも減額してよい時期にも関わらず、考えられないほどの高額保障を付けていました。
 

5)公的保険で賄えるはずの補償に加入していました。
 

6)そのまま継続して保険料を払い続けたら、老後には確実に払いきれない高額になる保険に加入していました。
 

7)個人年金保険も、効果のない入り方をしていました。
 

8)条件の良い保険が新たに発売されていたことを知りました。

 

保険のからくりや、保険やさんの営業術で、けむに巻かれていた保険の存在にはショックでしたが、先方さんも商売です。素人が丸腰で、保険に加入しては、太刀打ち出来ません。誰の身にも起こっている「注意すべき点}だと思います。
 

保険料が高い。見直しでいくら安くなる?

それまで保険やさんの言うがままに保険加入していた我が家も、保険外交員を通さず、保険会社の本社に直接電話質問したり、保険の無料相談を受けたり、自分主導で、見直しをすると、
 

何年かに一度、戻ってくる「お祝い金」としての返戻金と(※そういう保険に加入していました)差し引きして、少なくとも年間4万は下がりました。純粋に保険料だけで比べたら、なんと年8万程度も下がりました。
 

保険料の見直しで月額1万円以上安くなった人の話も良く聞きます。見直しをして下がったその額は人それぞれと思いますが、月額7000円下がった人の場合には、5年で保険料40万超えの節約です。月額一万円安くなれば、5年で60万円安くなります。
 

一度、今の保険料の無駄を見直し、補償そのまま、若しくはもっと良い保障を付けながら保険料をお安くすれば、あとはずっと 楽ちん節約になります。
 

保険外交員さんのおススメ商品は大丈夫?

また、保険商品は年々、進歩しています。使わなかった保険料、全額が戻ってくるタイプなど、10年前には無かった 好待遇の保険も続々登場しています。
 

節約グッズや電化製品等のお得な情報はキャッチしても、保険のお得情報になると、アンテナが鈍るものです。残念ながら、加入会社の保険外交員さんからの情報だけに頼っていると、そういう「お得な良い保険」に気付く事ができません。
 

何故なら、保険やさんが勧めてくる商品は、「保険やさんにとって良い商品」。「保険やさんの利益があがる保険商品」。 
 

私たち保険の加入者にとって「良い保険」は、保険やさんのおススメではなく、他の商品という事が多々あります。
 

その事については、金融庁も警鐘を鳴らしていて、NHKクローズアップ現代でも特集が組まれていました。下記では、放送された内容を記事にしています。

関連記事金融庁も警告!貴方の保険が危ない!
 

保険料の見直しをしないままでいると、いざ保険金を請求しようとしたとき、箸にも棒にも かからないような古い保険に加入し続けていた・・と となる事も多いです。
 

関連記事保険は見直すべき! 最大の理由!父母のつらい実話【大損の悪夢】
 

時期を見て保険料の見直しをし、不必要な保険は削除し、必要な保障を増やし、上手に保険に加入していく必要があります。
 

医療保険料 無駄な支払いの見直し方

私たち日本人は、「国民健康保険」というかなり高い保険料を払っているので、実は充分な保障をすでに確保しています。
 

その為、民間保険は、それに足りないと感じる部分のみの加入で大丈夫な筈です。人に寄っては国民健康保険だけで足りる人もいるかもしれません。
 

支払い続けてきた十分すぎるほどの保険料に対し、保険金として受け取った額は、とても少ないのではないでしょうか?
 

もうこれ以上、厳しい支払いが続かないよう、民間の保険の加入に関しては、決して騙されず、自分や家庭に合った保険に上手に加入する。そのために保険の見直しをする必要があります。
 

保険相談に行くときの心構え

保険の見直しをする際には、ファイナンシャルプランナー等の専門家に相談したり、近所の保険相談窓口に行くと、色々教えて貰えます。
 

ただ、どんな業界でもそうですが、相談する会社に寄り、相談者に寄り、結果は異なります。専門家なら誰でも大丈夫!と思ってしまう事は禁物です。
 

必要な保険は、ご家庭の状況に寄って変わります。目の前の保険担当者さんに対する質問と、心構えを変えて、自分カスタマイズの保険を作ることをおすすめします。
 

何の為に保険相談に行くのか?

何の為に保険相談に行くのか?それは無駄な保険を省く為、保険について勉強する為、です。保険を見直しに行くとか、保険に加入するとか、そういう事は、まずは頭から抜いて「保険料を下げる!保険を覚える!」その二点の為に保険相談に行くんだと、強く心に決めてください。
 

でないと、勧められるがままに、なんとな~く「良い保険があったような気がして」気が付けばお得なのかどうか分からない保険に加入してしまいます。
 

保険は、嫌な言い方になりますが、「保険の事を分かって居ない人」がターゲットにされる商品だとも言われます。
 

真面目な保険外交員さんも勿論いらっしゃいますが、金融庁が警鐘を鳴らすように、自分の利益優先で売る人もいますし、会社が「この商品を売るように」と指示を出して居ることもあります。
 

その会社が売りたい保険商品が、私達それぞれの家庭にとって必要なものかどうか?とは、関係ありません。
 

保険はそれぞれのご家庭の状況に寄り、必要なものは異なります。本来、私達は自分の家庭にアレンジした保険を購入しなければなりません。
 

なので保険の見直しの為に相談に行くときには、保険やさんに保険の見直しをお願いするというよりも、
「わからない点を教えてもらう為だけ」に行く。その気持ちで相談に行きます。
 

保険見直しで知っておきたい知識

私たちは、民間保険に加入しなくても、国民健康保険に加入しています。、国の公的保険が使えています。
 

なので、民間保険には、公的保険で足りない部分に加入します。全てを民間保険で賄おうとしなくて大丈夫です。そこでまず 下記は知っておきたい事です。
 

保険の見直しで民間保険料を安く出来る 国の公的保険

個人の医療費を大きくカバーできる公的保険には、下記のようなものがあります。

高額な医療費がかかった時には、  高額療養費制度 
介護が必要になった時には、    介護保険
病気などで働けなくなった時には、 傷病手当金
一家の大黒柱が無くなった時には、 遺族年金
障害を負った場合には、障害者年金 

 

この公的保険の存在を知って居るだけでも、無駄な民間保険に入らずに済みます。
 

公的保険の質問による保険外交員・ファイナンシャルプランナーの選び方

 

公的保険の質問をする

そこで、保険相談にて保険の提案をされたときには、まずは、公的保険について担当者に聞いてみます。質問の仕方が分からなかったら、
 

「公的保険では、いくら位まで保障されるものですか?」という感じで良いと思います。
 

「公的保険について教えてください」というスタンスで質問をした時、もしも公的保険について、はぐらかすような窓口担当者だったら、若しくは、公的保険について説明できない担当者だったら・・。
 

その人は、会社(担当者)がお勧めの保険を販売するだけで、あなたのご家庭にとって必要な保険を教えてくれていないかもしれません。
 

公的保険について丁寧に説明してくれ、民間保険との兼ね合いを考えてくれたら、その担当者さんは、まずは第一段階はクリアと思われます。
 

民間保険に加入するのに、そして保障を付けるのに、その額や内容を決めるにあたり、公的保険の存在は見て見ぬふりは出来ません。なので公的保険について積極的に教えてくれる担当者さんは、良い人と思います。
 

保険見直しのセールストークに惑わされない

また、保険の担当者さんの言葉は、あくまでもセールストークです。嘘とまでは言いませんが、万人に当てはまるものではなく、個々人で状況は変わってきます。その場では加入を決めてこないようにします。まずは持ち帰って検討します。
 

セールストークの一例:入院一時金について

入院一時金等の説明では良く、下記のようなセールストークが聞かれます。
 

「病気になった時に、入院するとなると、その準備にもお金がかかるし、例えば奥さまが入院となると家族の外食などが続くことも経済的な負担になりますよ」と。
 

確かにそれはありますが、そのお金と毎月の保険料の積み重ねを考えた時、恐らく保険料の積み重ねた額の方が大きくなると思います。だったら、その分を貯蓄しておいた方が損しません。
 

一時金は聞こえはいいですが、高額な保障を付ける必要があるのか?考えてみる必要があります。
 

繰り返しになりますが、担当者の言葉は嘘とまでは言いませんが、そのセールストークが自分にとって正しいとも限りません。
 

セールストークの一例:保障の金額設定

また、保障の金額設定は、いくつかある筈なのに、保険やさんの見積りには、すでに100万円などと大きな金額が入っていると思います。(※保障額を赤の他人の保険やさんが決めるのは、本当は不思議な事です。 )
 

「こんなに一時金は必要ないんですが」と話すと、保険外交員は、保険に加入されないよりは加入してもらいたいので、もっと安い保障金額の設定を提示してくれたりします。
 

保障の金額設定も自分でアレンジできます。それを知らないで加入してしまう事が多々あります。
 

一つの保障額を下げる事は、小さな額かもしれません。でも、そういう小さな保障額の減額が、月の保険料を減らし年間の保険料を減らし、保険料の総額を大きく変えます。
 

保険見直し相談は何か所か受けてみる

また、一か所だけの保険相談では、これから長い人生にかけ続ける高額な保険を、たった一人の保険外交員さんの意見で購入する事になります。
 

私たちは、住宅を購入するときには、何件も見て回ります。車を購入するときも、気に入る車をを探し回ります。毎日のお野菜だって、少しでも安い所で購入します。それなのに、一人だけの担当さんの紹介で保険を決めてしまう訳にはいきません。
 

保険は住宅に次ぐ、とても高額な買い物です。
 

30歳ころから65歳まで保険をかけ続けると、保険料は 総額1200万円弱になることもあります。
 

参考:当サイト内 老後資金の備えが少ない!足りない悩み解消!節約無しでお金が貯まる。保険の考え方
 

なのに、何故か目の前の担当者さんの意見を全てと思いがちで、加入してしまう事が多いのが保険です。
 

複数の担当者さんの提案を聞いてみると、きっと驚くほど、人に寄って勧めてくる保険が異なることに気が付くと思います。
 

保険に限らず、どんな専門家だって、人に寄り意見は違うものです。なので、決して一か所、一人の提案で決めない事は、私達の資産を守る上で、とても大切なことだと思います。
 

どの担当者さんの提案が自分に、我が家に適しているか?いくつもの提案を見比べて検討する方が安心です。この先、何年も、もしかしたら何十年も加入し続ける保険を、急いで決める必要はないですもの。
 

保険ショップの検索・予約サイトの「LIFULL保険相談」 では、市町村を入力するだけで、近所の窓口が一覧で表示されます。見直しの際には、複数予約がしやすいです。
 

ファイナンシャルプランナーに相談できる窓口

また、窓口の担当者によっては、公的保険について答えられなかったり、納得の行く提案が貰えなかいことがあるかもしれません。そんなときには、お金のプロであるファイナンシャルプランナーに相談すると安心です。ファイナンシャルプランナーは公的保険について、知らないということはあり得ません。
 

それに加えて世の中での民間保険が、どの位使われているのか?というデータも持っています。
 

ファイナンシャルプランナーに相談する際には、無料保険相談:保険見直しラボ がおすすめです。ファイナンシャルプランナーといっても、ここは、経験が11年以上のベテランFPぞろいの窓口です。
 
もちろん、最初からファイナンシャルプランナーに相談するのも全く問題ありません。ただ、その時には、目の前の担当者さんを「ファイナンシャルプランナーだから安心」と妄信しないようにだけ心がけて下さい。いずれにしても、持ち帰って検討してください。
 

無料保険相談:保険見直しラボ は、相談を受けると、ギフトも貰える窓口です。
 

保険見直し節約のタイミング 安くなるやり方 まとめ

保険見直し相談に行く方法をまとめると、
 

1.公的保険の存在を知る。
2.補償額を自分で決める
3.不要な保障・重複保障を解約し保険料を下げる
4.他に必要な保険はあるか?を検討する

 

まずは何となくでもいいので、その4点を頭に入れながら2~3か所の保険相談窓口に、相談に行ってみます。最初から上手に相談ができなくても大丈夫です。運動前のウォーミングUPのつもりで、まず一か所、どこかお近くの相談窓口に出かけながら、保険の知識を吸収したり、保険相談の受け方に慣れてみます。それで大丈夫です。焦って保険に加入しても節約にはなりません。
 

先にも書きましたが、同じ内容で相談してみると、驚くほど全く異なる提案・異なる意見をされることもあります。色々な意見を聞いて、初めて見えてくるものがあります。その中で、初めてどこの窓口の担当の人が、一番信じられるか?を見極めていきます。
 

保険相談後に保険に加入しなくてもいい理由

保険は、とても高額な買い物です。なので、そんなに簡単には売れなくて当たり前である事を、一番良く分かって居るのは当の保険外交員さんです。保険は、ずっと支払い続けるものですから、一人でも多く加入すれば、ずっと保険やさんは儲かります。
 

保険の見直しの相談を受けた人全員が保険に加入しなくたって、儲かるものです。相談に来た人が納得の行く提案が出来るかどうか?は、その担当の人の腕にかかって居る訳で、それが彼らのお仕事です。
 

相談にのってもらうと、なんとなくお礼しなければならないと感じる「返報性の法則」という心理学用語がありますが、相談をした人が気を使う必要はありません。
 

納得の行く提案をされたのなら保険に加入するのは良い事ですが、そもそも保険相談は加入を前提に相談する所ではありません。
 

保険料を下げる 無料保険相談 選び方 7社 体験比較!人気窓口どこがいい? にも書きましたが、中には保険加入を前提としての相談窓口もあります。
 

ただ、この先何年も何十年も払い続ける高額な保険料を、相談する前から加入前提で話を伺います・・なんて言ってくる相談窓口なんて、それこそ「利益優先」の提案をしてくるでしょう。
 

そう言う所は最初から避けて、普通の、真面目な保険窓口に相談に行きましょう。保険に関しては、販売員が主導権を握るのではなく、私たち消費者も主導権を握る必要があります。フィフティフィフティであることは当然です。
 

最後に

私は以前保険に弱く、ついでに主人も弱かったです。お蔭で保険やさんには、いいようにカモにされました。もちろん、全ての保険やさんがそうとは言いませんし、保険に弱かった我が家も、確かに悪いです。
 

とはいえ、我が家のお金は何百万と保険に消えていきましたので、その悔しさから、私は保険に興味を持つようになりました。
 

このサイト内では、保険相談を推奨していますが、それは私自身が、保険相談で保険に強くなれたからです。自分で保険を選び購入する事の大切さを保険相談で覚えたからです。
 

保険見直しをする際、保険相談は、保険の知識を得て、正しく保険に入るために利用するものだと思います。是非ご加入中の保険の確認のためにも、出かけてみてくださいね。
 
保険相談 来店型

まずは、初めの一歩として、下記LIFULL保険だと近所の保険相談窓口をが探しやすく、複数の相談約が簡単です。
 

関連サイト保険ショップの検索・予約サイトの「LIFULL保険相談」
 

関連サイト:ファイナンシャルプランナーとの相談のお勧めは下記です。
無料保険相談:保険見直しラボ
 



チェック「老後準備」検討しておきたいこと まとめ

老後準備

老後資金を貯める為に。加入中の保険の実態、驚きでした

NHKクローズアップ現代で放送された保険加入の実態は驚愕です。老後資金対策にも重要と思いますので番組レビューをしています。我が家は何百万もこれで消えてしまった経験あり。

・保険加入の実態:金融庁も警告!騙されちゃダメ!保険料の支払い! 

・私の父母の実体験:【保険見直しの必要性とコツ】見直さなかった悪夢


1.老後準備や資金 検討 

老後の年金不安

1.保険料を減らす

保険相談を受けて保険料の無駄を省くと、月何万円も削減できました。必要は保障は人生の節目で変わりますので、定期的に保険を見直さないと損してしまいます。

保険相談7社 体験比較 口コミ



2.退職前の準備

年金額が大きく変わる可能性があります。確認しておきたい事項です。

定年退職前の準備。必ずやっておくこと


必要な保険も見直す必要があります。

老後 定年退職後の保険見直し。必須理由&保険商品の選び方



3.働き方を考える

貯金や年金受取額を増やす働き方があります。制度が変わりましたので、主婦でも社会保険に入れることがあります。

主婦パートの場合
自営の場合


2.老後の移住先を考える

老後の住まい 介護リフォーム

1.老後移住 国内

人気の老後移住先!住みやすいのは?田舎・都会・国内海外まとめ 成功失敗例


2.老後移住 人気のマレーシア

人気のマレーシア 海外老後移住の現実!年金では生活できない!?


3.老後移住 憧れのリゾート地

定年後、リゾート地に移住したい!軽井沢・ハウステンボス・安曇野!